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更新日:2017年10月4日

公益財団法人長野県長寿社会開発センター飯伊支部

公益財団法人長野県長寿社会開発センターとは

高齢者の豊かな経験や知識・技能を活かした積極的な社会参加活動を展開することにより、高齢者の生きがいと健康づくりを推進し、「豊かで活力ある長寿社会づくり」を進めるため、県、市町村、関係団体の出損により、平成元年5月に設立されました。

現在、(1)意識づくり(2)人づくり(3)仲間づくり・健康づくり(4)コーディネートの仕組みづくりの四本の柱を軸に、「誰もがその人らしく生き抜く長寿社会の実現」を目指し、様々な事業に取り組んでいます。

意識づくり

県民の皆様に超高齢社会の現状や健康長寿について発信するとともに、シニア世代の社会参加に対する機運を高めていきます。

人づくり

地域社会の一員として地域と関わることができる人材育成をすすめます。

仲間づくり・健康づくり

シニア世代の仲間づくり及び健康で活躍できるための社会づくりをすすめます。

コーディネートの仕組みづくり

シニアに関する様々な情報を収集し、各種関係機関や団体等との連携体制を構築して、シニアの就業、起業・創業、社会参加活動を支援していきます。
そのために、シニア活動推進コーディネーターを配置しています。

シニア大学とは

(公財)長野県長寿社会開発センターが県内10学部で実施しており、高齢者の仲間作りと知識の技能を高め、生きがいと健康づくりとともに、積極的に地域の活動に参加する者を養成しています。

シニア大学を卒業された多くのOBの方が、地域において活躍されています。

講座内容

教養講座

知識や教養(環境、年金、医療・健康に関する講座等)を身につけるための講座

実技講座

趣味活動(書道、絵手紙)や健康づくり(健康体操、ダンス等)の講座

飯伊学部では、学生が、書道、水墨画、絵手紙、ちぎり絵、写真、郷土の歴史のいずれかを選択し実施しています。

実践講座

社会参加活動(ボランティア活動や地域活動の進め方等を学ぶ)を実践するための講座

その他

その他、シニア大学についての詳しい情報については、

シニア大学(別ウィンドウで外部サイトにリンクします)をご覧いただくか、飯田保健福祉事務所福祉課社会係(0265-53-0410)までお問い合わせください。

 

賛助会とは

公益財団法人長野県長寿社会開発センター」(別ウィンドウで外部サイトにリンクします。)の活動趣旨に賛同するサポーターであると同時に、自らも様々な社会参加活動に関わり、明るく豊かな長寿社会づくりに積極的に貢献し、地域社会を支えていこうとする会員によって組織された法人その他団体をいいます。

平成28年3月31日現在、会員数は全県で約3,234名、飯伊支部では約137名です。会員はそれぞれにグループを作ってさまざまな活動していますが、その数は全県で194、飯伊支部には12があります。それぞれのク゛ルーフ゜は、さまざまな活動を行なっています。

 

支部活動事業とは

支部活動事業とは、「公益財団法人長野県長寿社会開発センター」からの補助を受けて、明るく豊かな長寿社会づくりを推進するため、県下10箇所に設置されている各支部ごとに実施されている事業です。

支部活動事業には、(1)一般事業と(2)信州ねんりんピック参加促進事業があり、それぞれ、

(1)一般事業:管内の高齢者を対象に生きがい・健康づくりや社会参加につなげる

(2)信州ねんりんピック参加促進事業:信州ねんりんピック文化・芸術交流大会への参加を促進する

ことを目的に実施されています。

 

お問い合わせ

飯田保健福祉事務所福祉課社会係
電話番号:0265(53)0410
ファックス:0265(53)0474
電子メール:iidaho-fukushi@pref.nagano.lg.jp