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更新日:2018年4月25日

原爆被爆者の健康診断等について

 原爆被爆者の健康診断には、時期を定めて行われる定期健診と希望健診があり、本県では下記のとおり実施しています。また、検査の結果精密検査が必要となった場合は、精密検査を受けることができます。(第二種健康診断受診者証をお持ちの方は、定期健診のみ年1回受診することができます。)

 また、被爆二世の方の健康診断を下記のとおり実施しています。

 受診するためには、お住いの地域の保健福祉事務所への事前連絡等が必要となりますので、ご注意ください。

〇定期健康診断(1回目)

受診場所:県が委託した県内21医療機関

実施期間:6月から9月まで

検査項目

1.視診、問診、聴診、打診及び触診による検査

2.CRP検査

3.血球数計算

4.血色素検査

5.尿検査

6.血圧検査

7.肝機能検査

8.ヘモグロビンA1c検査

※7.8.は医師が必要と認めた場合

〇定期健康診断(2回目)

受診場所:県が委託した県内21医療機関

実施期間:10月から2月まで

検査項目:定期健診(1回目)に同じ

〇希望健康診断

一般検査とがん検診があり、希望により年2回(がん検診は1回のみ)を限度として受診することができます。

受診場所:県が委託した県内21医療機関

実施期間:6月から2月まで

一般検査:検査項目は定期健診と同じ。

がん検査:下記の項目から選択します。

1.胃がん検査 2.肺がん検査 3.乳がん検査 4.子宮がん検査 5.多発性骨髄腫検査 6.大腸がん検査

〇被爆二世健康診断

受診場所:県内契約医療機関(受診希望申請後、受診が決まりましたらご連絡します。)

実施期間:7月から2月まで

検査内容:定期健診(1回目)の検査内容に準じ、受診者の希望により多発性骨髄腫検査を追加で受診可能。

募集期間:平成30年5月1日から平成30年5月21日まで

申請場所:お住まいの地域の保健福祉事務所または長野市保健所

長野県において初めて被爆二世健康診断の受診を希望される方へ

長野県において初めて被爆二世健康診断の受診を希望される場合、次に掲げる書類について、お住まいの地域の保健福祉事務所または長野市保健所に提出してください。別途健康診断の案内を送付いたします。

1.被爆二世健康診断受診希望申込書(PDF:485KB)

2.本人確認ができる書類の写し(運転免許証、健康保険証等)

3.戸籍抄本(被爆者と申請者の関係性がわかる書類)

4.両親又は両親どちらかの被爆者健康手帳の写し(長野県から手帳を交付している場合、父母である被爆者がすでに亡くなっており添付できない場合は不要です。)

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お問い合わせ

健康福祉部地域福祉課

電話番号:026-235-7094

ファックス:026-235-7172

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