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更新日:2017年5月2日

原爆被爆者に係る手続きについて

 

原爆被爆者に係る援護については、「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」(平成6年法律第117号)により定められています。

〇被爆者手帳の交付について

下記に該当する方については、申請により居住する都道府県知事(広島市、長崎市は市長)から被爆者健康手帳が交付されます。

1.直接被爆者

2.入市者(原子爆弾が投下されてから2週間以内に広島・長崎市内に立ち入った者)

3.被爆者の救護又は死体の輸送に従事した者

4.上記の者の胎児であった者

※特例措置
指定された地域において被爆した方については、健康診断受給者証(第一種・第二種)が交付され、健康診断(定期健診年1回)のみ被爆者の方と同様に受診することができます。

〇氏名変更・居住地変更の手続きについて

被爆者健康手帳又は健康診断受給者証をお持ちの方が、氏名の変更又は居住地を変更された場合は、管轄の保健福祉事務所(保健所)に届け出る必要があります。
また、手帳を紛失、汚損した等の理由により手帳の再発行をすることができます。

〇葬祭料について

被爆者の方が亡くなられた場合には、葬祭を行った方に葬祭料として、206,000円が支給されます。
ただし、交通事故や天災等、明らかに被ばくと関係のない場合を除きます。

 

〇被爆二世の方について

被爆者の子である被爆二世の方については、県が行う被爆者二世健康診断を受けることができます。二世の方が県内に転入又は転出された場合には、管轄の保健福祉事務所(保健所)まで、ご連絡ください。

上記の手続きについては、管轄の保健福祉事務所(保健所)までご相談ください。

保健福祉事務所一覧(PDF:24KB)

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部地域福祉課

電話番号:026-235-7114

ファックス:026-235-7172

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