ホーム > 長野県林業総合センター > お役立ち情報 > カラマツ林業等研究発表会

林業総合センター

しあわせ信州

ここから本文です。

更新日:2017年3月30日

カラマツ林業等研究発表会

信州の林業を代表するカラマツを中心に、森林の健全育成から県産材の利用にいたる幅広い分野について、効果的な研究を行いその振興を図るため、信州大学、中部森林管理局など関係機関とともに「カラマツ林業等研究発表会」を開催しています。

平成29年度のカラマツ林業等研究会については、未定です

なお、平成28年度のカラマツ林業等研究会は、以下の日程で開催しました。

当日の発表内容を技術情報156号(PDF:9,538KB)にまとめました。

平成28年度カラマツ林業等研究発表会

開催要領(PDF:64KB)

日時

平成29年1月11日(水曜日)13時30分~16時40分(受付13時~)

場所

長野県林業総合センター大研修室

参集範囲

カラマツ林業等研究会構成機関、林業関係団体、地方事務所、市町村等

日程

13時00分~30分まで受付

13時30分~35分まで開会式

13時35分~16時15分まで研究等発表

16時15分~40分まで

発表内容

1:「奈良本山ヒノキ人工林天然更新試験地における施業について」東信森林管理署青木森林事務所森林官 畠山弘一、信州大学大学院農学研究科大塚大

2:「イヌワシ生息地の森林環境保全整備事業個所における餌動物の利用状況とニホンジカとの関係」東信森林管理署森林技術指導官 松島利夫、(株)環境アセスメントセンター調査計画課主任 水上貴博

3:「ウィーンにおける木造構造物の現状」信州大学学術研究院農学系教授 武田孝志、

4:「大臣認定された信州発の新製品「信州接着重ね梁」、長野県林業総合センター木材部長 今井信、信州木材認証製品センター事務局長 松本寿弘

5:「自然がもたらすリラックス効果について」、長野県林業大学校 下村紗代
6:「これからの明るい林業を目指す担い手からの提言」、長野県林業大学校 野本浩幸、児玉月之助
7:「信州カラマツの現状と将来への期待」、長野県林業総合センター所長 市村敏文

申込み・問合せ先

林業総合センター 指導部宮崎

電話番号:0263-52-0600(代)

ファクシミリ:0263-51-1311

電子メール:ringyosogo@pref.nagano.lg.jp

参考

毎年、開催されている研究発表会は、当所が発行する技術情報の中で紹介しています。

なお、当研究会は、平成22年に設立30年を迎えました。

 

カラマツ林業等研究会は、信州カラマツの効果的な研究と推進を図るため、昭和54年(1979年)に設置され、協議、研究を行っています。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

林業総合センター 

電話番号:0263-52-0600

ファックス:0263-51-1311

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?