• 文字サイズ・色合いの変更
  • Foreign Language

ホーム > 山岳情報 > 長野県内の山岳遭難発生状況(週報)

ここから本文です。

更新日:2016年9月21日

長野県内の山岳遭難発生状況(週報)

1.先週までの発生

日付 場所 年齢 性別 態様 死傷別

 

9月12日 槍ヶ岳 75 転倒 負傷 上高地から槍ヶ岳に向け登山中、転倒、負傷
9月15日 奥穂高岳 70 滑落 負傷 奥穂高岳から涸沢に向け下山中、ザイテングラートで滑落、負傷
9月15日 岩菅山 34 道迷い 無事救出 下山中、道に迷い行動不能
32 道迷い 無事救出
9月17日 明神岳 39 滑落 負傷 明神岳東陵を登山中、滑落、それぞれ負傷、死亡
39 滑落 死亡
9月19日 涸沢 49 落石 負傷 北穂高岳から涸沢に向け下山中、落石を受け、負傷

2.山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス

先週から穂高連峰で滑落による死亡・負傷事故が発生しています。岩場での転倒や滑落に備え、ヘルメットを着用しましょう。
秋山では天候によって冬型に急変することがあります。入山前に天候を確認するとともに、登山中でも天候に関する情報を入手して、日程等の変更を判断しましょう。

3.山岳遭難発生状況(平成28年1月1日~9月19日)

平成27年数値は1月1日からの同期間数値

区分 発生件数 死者 行方不明 負傷者 無事救出 遭難者計
平成28年

216

30

3

120

88

241

平成27年

216

41

1

110

92

244

前年

同期比

0

-11

2

10

-4

-3

4.山域別発生状況

区分 件数 件数比率 死者 行方不明 負傷者 無事救出 遭難者計
北ア 槍穂高

52

24.1%

13

 

26

18

57

後立山

47

21.8%

2

1

29

22

54

その他

26

12.0%

2

1

14

9

26

小計

125

57.9%

17

2

69

49

137

中央

アルプス

22

10.2%

3

13

7

23

アルプス

8

3.7%

1

3

5

9

八ヶ岳

連峰

22

10.2%

3

16

5

24

その他

の山岳

39

18.1%

6

1

19

22

48

216

30

3

120

88

241

 

5.態様別発生状況

区分 件数 件数比率 死者 行方不明 負傷者 無事救出 遭難者計
転・滑落

77

35.6%

24

 

55

 

79

転倒

54

25.0%

1

 

53

 

54

病気

18

8.3%

3

 

 

15

18

道迷い

29

13.4%

 

 

 

45

45

落石

3

1.4%

 

 

3

 

3

雪崩

1

0.5%

1

 

2

 

3

落雷  

0.0%

 

 

 

 

0

疲労凍死傷

22

10.2%

 

 

 

27

27

不明・他

12

5.6%

1

3

7

1

12

216

30

3

120

88

241

6.男女別・年齢別比率

区分 男性

(人)

比率

女性

(人)

比率

男女計
死者 不明 負傷 無事 死者 不明 負傷 無事 人数 比率

19歳

以下

1

 

1

1

3

44人

27.3%

 

 

1

 

1

15人

18.8%

4

59人

24.5%

20代

1

1

3

4

9

 

 

3

3

6

15

30代

3

 

9

20

32

1

 

3

4

8

40

40代

3

 

12

11

26

117人

72.7%

 

 

9

2

11

65人

81.3%

37

182人

75.5%

50代

5

1

17

6

29

2

 

9

2

13

42

60代

5

1

12

15

33

2

 

18

8

28

61

70

以上

6

 

16

7

29

1

 

7

5

13

42

24

3

70

64

161

 

6

0

50

24

80

 

241

 
比率

66.8%

33.2%

 

 

 

 

 

お問い合わせ

長野県警察本部地域部山岳安全対策課
電話:026-233-0110(代表)