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更新日:2017年4月21日

長野県内の山岳遭難発生状況(週報)

1.先週までの発生

日付 場所 年齢 性別 態様 死傷別 概要
4月16日 中央アルプス
宝剣岳
41 滑落 負傷 稜線を通過中に溶けて緩んだ雪に足を滑らせ滑落、負傷

2.山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス

先でも標高の高い山域では、一日の温度変化が朝は零度以下、日中は10度以上になるなど、氷点下をはさんで大きく変動します。それに伴い残雪の状況も、硬いアイスバーンから滑りやすい溶けたザラメ雪になるなど一日の中で大きく変化します。春山登山は、こうした気温や雪の状況変化を的確に判断して行動しなければなりません。登山をされる皆さんはくれぐれも慎重な行動をお願いします。

3.態様別発生状況(平成29年1月1日~4月16日)

平成28年数値は1月1日からの同期間数

区分 発生件数 死者 行方不明 負傷者 無事救出 遭難者計
平成29年

46

7

4

25

22

58

平成28年

37

8

 

21

18

47

前年同期比

9

-1

4

4

4

11

4.山域別発生状況

区分 件数 件数比率 死者 行方不明 負傷者 無事救出 遭難者計

アルプス

槍穂高

3

6.5%

 

 

2

1

3

後立山

12

26.1%

 

3

6

3

12

その他

4

8.7%

 

 

3

1

4

19

41.3%

0

3

11

5

19

中央

アルプス

7

15.2%

2

1

4

7

アルプス

1

2.2%

1

1

八ヶ岳

連峰

8

17.4%

3

6

1

10

その他

の山岳

11

23.9%

1

4

16

21

46

7

4

25

22

58

5.態様別発生状況

区分 件数 件数比率 死者 行方不明 負傷者 無事救出 遭難者計
転・滑落

15

32.6%

3

 

15

 

18

転倒

8

17.4%

 

 

8

 

8

病気

1

2.2%

 

 

 

1

1

道迷い

10

21.7%

 

 

 

19

19

落石  

0.0%

 

 

 

 

0

雪崩

1

2.2%

 

 

1

 

1

落雷  

0.0%

 

 

 

 

0

疲労凍死傷

4

8.7%

3

 

 

1

4

不明・他

7

15.2%

1

4

1

1

7

46

7

4

25

22

58

6.男女別・年齢別比率

区分 男性

(人)

比率

女性

(人)

比率

男女計
死者 不明 負傷 無事 死者 不明 負傷 無事 人数 比率

19歳

以下

 

 

 

1

1

24人52.2%

 

 

 

 

0

4人33.3%

1

28人48.3%

20代

2

 

3

8

13

 

 

1

 

1

14

30代

1

2

3

4

10

 

 

1

2

3

13

40代

2

 

3

2

7

18人39.1%

 

 

3

 

3

5人41.7%

10

23人39.7%

50代

2

1

6

2

11

 

 

1

1

2

13

60代

 

1

1

2

4

4人8.7%

 

 

3

 

3

3人25%

7

7人12.1%

70以上        

0

 

 

 

 

0

0

7

4

16

19

46

0

0

9

3

12

58

 

比率

79.3%

20.7%

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

長野県警察本部地域部山岳安全対策課
電話:026-233-0110(代表)