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更新日:2017年4月25日

不法就労・不法滞在防止のための理解と協力確保

1不法滞在者とは

不法に入国したり、許可された在留期限を超えて不法に残留している外国人を総称して不法滞在者と呼んでいます。不法滞在者の多くが不法就労活動をしていると思われます。

不法就労・不法滞在防止

2不法就労活動とは

不法就労活動とは、

  • 法滞在者が就労する
  • 就労資格のない外国人が就労する
  • 就労資格はあるが、定められた資格の範囲を超えて就労する


ことです。

3不法滞在者を雇用した者に対する処罰

法滞在者や働くことが認められていない外国人を雇用した場合には、「不法就労助長罪」として処罰されます。
【罰則:3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、併科あり。】

4 雇用する際に注意すること

業主の皆さんが、外国人を雇用する際、

  • 留カード
  • パスポートの上陸許可証印、在留期間更新許可証印
  • 就労資格証明書


などにより、仕事の内容が在留資格の範囲内の活動か、在留期間が過ぎていないか確実に確認してください。
※過失により確認しなかった場合も処罰の対象となります。

在留カード表面

在留カード表面

在留カード裏面

在留カード裏面

不法就労・不法滞在防止のための理解と協力確保(PDF:89KB)

 

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お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活環境課
電話:026-233-0110(代表)