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しあわせ信州

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更新日:2016年9月23日

大北地域感染症情報

大北地域で流行している感染症をお知らせし、予防に役立てていただくため、週報として情報提供します。

平成28年(2016年)第37週(平成28年9月12日~平成28年9月18日)の状況

麻しん(はしか)

  • 大北地域では麻しんは発生していません。
  • しかし、全国的には、海外で感染してきた患者さんや、その患者さんの近くにいた人が感染した例が報告されていますので、注意が必要です。最近は、成人の患者数が増加しています。
  • 麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
  • 麻しんの初期症状は、発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状です。これらの症状が数日続いたあと、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や脳炎等の合併症を起こしやすく、死亡する場合もある疾患です。
  • 麻しんの感染力は非常に強く、手洗い、マスクのみでは予防できません。
  • 予防方法は、麻しん含有ワクチン(麻しん風しん混合ワクチン等)を接種して、免疫をつけることです。
  • 麻しんにかかったことがなく、予防接種をしたことがない・1回しかしていない・不明という方は、予防接種をして免疫をつけることを検討してください。
  • 平成2年4月2日以降に生まれた方は、定期接種としてワクチンを2回打つ機会がありました。母子手帳等を確認して、予防接種歴を確認しましょう。

 

大北地域の主な感染症の推移(グラフ)

正しい予防方法

 

最近注目された感染症

◇感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について(厚生労働省へリンク)(外部サイト)

長野県の感染症発生状況詳細

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お問い合わせ

大町保健福祉事務所 

電話番号:0261-23-6526

ファックス:0261-23-2266

健康づくり支援課予防衛生係

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