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大町保健福祉事務所

しあわせ信州

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更新日:2016年6月29日

大北地域感染症情報

大北地域で流行している感染症を知っていただき、予防に役立てていただくため、週報として情報提供させていただきます。

平成28年(2016年)第25週(平成28年6月20日~平成28年6月26日)の状況

流行性耳下腺炎

  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の流行の兆しがあります。
  • 流行性耳下腺炎は、ムンプスウイルスというウイルスによって引き起こされる感染症です。
  • 主な症状は、唾液腺の腫脹・圧痛・発熱で、通常1~2週間で軽快します。
  • ムンプスウイルスに感染していても症状が出ない人もいます。
  • 合併症として、無菌性髄膜炎や難聴になることがあります。
  • 病原体であるウイルスは、感染した人の唾液に含まれていますので、飛沫感染・接触感染します。
  • 予防対策としては、インフルエンザと同じように、手洗いの徹底・マスクの着用を実施しましょう。予防接種も有効です。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)は、冬季および春から初夏にかけて流行する感染症です。
  • 主に学童期の小児がかかる疾患で、代表的な症状は、発熱とのどの痛みです。
  • 治療には、抗菌薬が処方されます。症状がなくなっても、もらったお薬は最後まで飲みましょう。
  • 感染している人の咳やくしゃみなどで近くの人にうつります。予防のために、マスクの着用・手洗い・うがいを実施しましょう。

大北地域の感染症届出状況(一覧表、グラフ)

大北地域の主な感染症の推移(グラフ)

正しい予防方法

 

  • 正しい手洗い方法(長野県のHPへリンク)(PDF:161KB)
  • 正しいマスクの着用方法(長野県のHPへリンク)

 

最近注目された感染症

◇感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について(厚生労働省へリンク)(外部サイト)

長野県の感染症発生状況詳細

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お問い合わせ

大町保健福祉事務所 

電話番号:0261-23-6526

ファックス:0261-23-2266

健康づくり支援課予防衛生係

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