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大町保健福祉事務所

しあわせ信州

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更新日:2016年8月24日

大北地域感染症情報

大北地域で流行している感染症をお知らせし、予防に役立てていただくため、週報として情報提供します。

平成28年(2016年)第33週(平成28年8月15日~平成28年8月21日)の状況

ヘルパンギーナ

  • ヘルパンギーナが流行しています。
  • ヘルパンギーナは、主に乳幼児が感染するウイルス性疾患です。
  • 急な発熱につづいて咽頭痛が出現し、のどの奥に水疱ができる疾患で、まれに髄膜炎等の合併症を生じます。
  • 予防対策は、感染者との密接な接触を避けることと、石けんで手を洗うことです。
  • 感染者・回復者の糞便にはウイルスが含まれていますので、排便後の手洗い・おむつ替えの後の手洗いを徹底しましょう。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

  • 流行性耳下腺炎の患者報告数が、例年に比べて多い状況です。
  • 流行性耳下腺炎は、ムンプスウイルスというウイルスによって引き起こされる感染症です。
  • 主な症状は、唾液腺の腫脹・圧痛・発熱ですが、ウイルスに感染していても、症状が出ない人もいます。
  • 通常は1~2週間で軽快しますが、合併症として、無菌性髄膜炎や難聴になることがあります。
  • 予防対策としては、予防接種が有効です。

 

大北地域の主な感染症の推移(グラフ)

正しい予防方法

 

  • 正しい手洗い方法(長野県のHPへリンク)(PDF:161KB)
  • 正しいマスクの着用方法(長野県のHPへリンク)

 

最近注目された感染症

◇感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について(厚生労働省へリンク)(外部サイト)

長野県の感染症発生状況詳細

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お問い合わせ

大町保健福祉事務所 

電話番号:0261-23-6526

ファックス:0261-23-2266

健康づくり支援課予防衛生係

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