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更新日:2016年11月9日

議会の運営

議会のしごと

 県政の基本的な方針を決めたり県政の適正執行を監視するため、議会には多くのしごとが与えられています。
 議会審議の流れなどについて説明します。

議  決

 議会の仕事の最も重要なもので、条例の制定 ・改正・廃止、予算の決定、決算の認定、県が大事な契約をするとき、また、市町村の合併を決めるときなど重要な事項については、議会の議決が必要です。

選挙と同意 

 議長・副議長のほか選挙管理委員などを選挙します。また、副知事・教育委員などの特別な役職に就く人を知事が選任又は任命するときには、議会の同意が必要となります。

検査と調査

 県の仕事が議会で決めたとおり行われているかどうか、事務の内容を検査・調査します。

意見書の提出・決議

 県の公益に関することについて、国会・国の省庁等に対し意見書を提出したり、議会の意思を明らかにするために決議を行ったりします。

請願・陳情

 提出された請願・陳情について審議し、その内容が適当と認められるものは採択し、県政に反映するよう努めます。

[請願・陳情の手続きへ]

 議会審議の流れ 

開 会

 本会議を開くには議員定数の半数以上の議員の出席が必要です。

質問と質疑

 質疑とは、議案に対して疑問や不明確な点をただす発言をいいます。また、質問とは、県政に関して執行機関が今までどう行ってきたか、また現在はどうか、そして将来はどうするのかをただす発言をいいます。本会議では、質疑と質問を一括して行っています。

発言通告書

 議員は、質問・質疑の内容を発言通告書として事前に議長に提出することになっています。答弁者はこの通告書を基に前もって資料を集め的確に答えることができます。

討 論

 議員は、議案などの採決の前に賛成か反対かの意見を表明することができます。これを討論といいます。

採 決

 議案などの審議が十分に尽くされると、議長は出席議員に対して賛成か反対かを問い可否を決します。なお、審議が十分に尽くされないときは、議会の議決により次の定例会まで継続して審査することもあります。

 

 

 閉会中の活動

 議会の活動は原則として開会中に集中して実施していますが、委員会については、必要があるときは閉会中であっても、委員会を開いて審査・調査を行っています。

  

 また、県の いろいろな事情を知って、県政をよくするために、実際に県所管の道路や学校、病院などの現地へ出向いて調査したり、先進的な民間施設等を視察しています。

 

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お問い合わせ

長野県議会議会事務局調査課

電話番号:026-235-7414

ファックス:026-235-7363

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