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更新日:2012年9月8日

議会用語解説

 議会用語解説  

 県議会で使われている用語には様々なものがあります。ここでは、ホームページに掲載されている用語の中から主なものを解説します。

ア行  カ行  サ行  タ行  ナ行  ハ行  ラ行

用語 読み方

解説

委員会 いいんかい  議会の内部組織として、本会議における予備的審査、調査機関として設置されるものです。本県議会では、議員は6つの常任委員会に分かれて活動します。このほか、議会運営委員会、必要がある場合に設置される特別委員会があります。
委員長報告 いいんちょうほうこく 委員会に付託された議案等の審査が終了したときは、報告書をつくり委員長から議長に提出します。また、委員長は、本会議において、委員会での審査の経過と結果を報告します。
意見書 いけんしょ 県議会は、地方自治法に基づき県の公益になることについて議会の意思をまとめた文書を、国会や関係行政庁に対し提出できます。この文書のことを意見書といいます。
一般質問 いっぱんしつもん 議員が行政事務一般にわたり、執行機関に対し事務の執行の状況、将来に対する方針等について説明や報告を求めたり、所信を質すことをいいます。
延会 えんかい 議事日程の一部または全部が終わらない場合、その日の日程を他の日に延ばして会議を閉じることをいいます。
開会 かいかい 議会を開き、議会が法的に活動できる状態に置くことをいいます。
会期 かいき 議会が議会としての権限を行使し、法的に活動することのできる期間をいいます。会期は毎議会の初めに議長が本会議に諮って決めます。
会議規則 かいぎきそく 議会の運営に関する一般的な手続き及び内部規律等を定めた規則のことをいいます。本県議会では「長野県議会会議規則」を定めています。
開議 かいぎ その日の会議を開くことをいいます。開議は、議長が宣告します。
可決・否決 かけつ・ひけつ 議決のうち、条例案、予算案、契約締結の議案、意見書案、決議案などを可とするのを可決、否とするのを否決といいます。
議案 ぎあん 議会の議決を経るため、知事や議員、委員会が議長に提出する案件のことをいいます。議案には条例案、予算案、決算認定の議案など 様々なものがあります。
議会運営委員会 ぎかいうんえいいいんかい 議会の運営が円滑に行われるよう日程や議会の規律、諸規程などについて協議するため設置された委員会のことをいいます。
議決 ぎけつ 議員の賛成、反対の意思を集計した結果得られた可決、否決、同意等、議会としての意思決定のことをいいます。 議決は、出席議員の過半数が原則ですが、特に重要な案件は地方自治法により特別多数議決が求められています。
議場 ぎじょう 本会議の開かれる会議場のことをいいます。議席、議長席、演壇、理事者席、速記者席などからなっています。
議席 ぎせき 議員が、議場で会議を行う場合に着く席のことをいいます。議席は、各党派ごとに割り振られ、当選回数が少ない議員ほど前方に、多い議員ほど後方に座るのが慣例となっています。
議題 ぎだい 会議に付する案件を審議の対象として取り上げる場合に、議長がその旨を宣言します。
議長 ぎちょう 議長は、議員の中から議会の選挙で選ばれます。議長は、議会の運営が円滑に進むよう務めます。また、議会の代表としても活動します。
休憩 きゅうけい 会議の途中で、会議を一定時間休止することをいいます。
継続審査 けいぞくしんさ 議案等について審議が十分に尽くされないとき、議会の議決により次の定例会まで引き続いて審査をすることをいいます。
決議 けつぎ 議会自身の態度や考え方を表明するもので、議員及び委員会が議案として提出し、本会議で審議、議決されるものをいいます。
採決 さいけつ  議長や委員長が議員に対して賛成か反対かを問い、可否を決することをいいます。 審議が十分に尽くされないときは、次の定例会まで継続して審査することもあります。
採択・不採択 さいたく・ふさいたく 議決のうち、請願、陳情について、これを肯定する議会の意思決定を採択、否認する決定を不採択といいます。
散会 さんかい その日の議事日程に記載した議事を全部終了した場合に、その日の会議を閉じることをいいます。
質疑 しつぎ 知事や議員、委員会から提出された議案に対して、疑問や不明な点を質す発言をいいます。
質問 しつもん 県政について執行機関が今までどう行ってきたか、また現在はどうか、そして将来はどうするのかを質す発言をいいます。
承認・不承認 しょうにん・ふしょうにん 議決のうち、専決処分報告の議案について可とするのが承認、否とするのが不承認です。
常任委員会 じょうにんいいんかい 県政は、財政・教育・福祉などいろいろな分野にわたっているので、議員はより詳しく調査及び審査するために、本県議会では6つの常任委員会にわかれて活動します。
招集 しょうしゅう 議会を開くため、議員に一定の日時及び場所に集合するよう要求することをいいます。議会の招集は知事が行います。
条例 じょうれい 地方自治体が制定する自主法のひとつで、議会の議決によって制定するものをいいます。
審議 しんぎ 議会の会議で付託事件について、説明を聞き、質疑し、討論を重ね、表決をするという一連の過程のことをいいます。
審査 しんさ 委員会において、議案等の特定の案件について、論議し一応の結論を出す一連の過程のことをいいます。
請願 せいがん 県民の希望や意見を、県民の代表である議会を通して、県政に表すための大切な方法です。請願書の提出には議員の紹介が必要です。
専決処分 せんけつしょぶん 本来、議会の議決を経なければならない案件について、議会の議決・決定を受けずに知事が処理することをいいます。主に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がない場合や議会の議決により指定された案件について行われますが、議会への報告が必要です。
代表質問 だいひょうしつもん  所属党派を代表し、各党派の政策上の問題について党派内で質問事項を調整した上で質疑や質問を行うものです。本県議会では、通常2月定例会と知事改選後の定例会において行われます。
陳情 ちんじょう 県民の希望や意見を、県民の代表である議会を通して、県政に表すための大切な方法です。陳情書の提出には議員の紹介は必要ありません。
提案説明 ていあんせつめい 議会に提出した案件について、提出の理由とその案件の主な内容を明らかにするために提出者が行う説明のことをいいます。
定足数 ていそくすう 本会議を開くには、議員定数の半数以上の議員の出席が必要です。また、委員会を開くには、委員定数の半数以上の委員の出席が必要です。
定例会 ていれいかい 定期的に開かれる議会でのことで、年4回(2月、6月、9月、12月)開かれます。
同意・不同意 どうい・ふどうい 議決のうち、人事案件等について可とするのが同意、否とするのが不同意です。
動議 どうぎ 主に会議の進行又は手続きに関して、議員からなされるものをいいます。また、議案の修正案の提出も、動議の形式をとることができます。
答弁 とうべん 質疑・質問に対して、知事などが回答や説明などをすることいいます。
討論 とうろん 議員が、議案等の採決の前に賛成か反対かの意見を表明することをいいます。
特別委員会 とくべついいんかい 必要がある場合、特定の事件について調査及び審査を行うため、議会の議決により設置される委員会のことをいいます。
認定・不認定 にんてい・ふにんてい  議決のうち、決算認定の議案について可とするのが認定、否とするのが不認定です。
発議 はつぎ  議会において、議事の対象となるべき問題を議長に提出することをいいます。その問題が議案の場合は、「提案」ともいいます。
発言通告 はつげんつうこく 本会議において発言しようとする議員は、発言の要旨等を記載した発言通告書を、あらかじめ議長に提出することになっています。
表決 ひょうけつ 議員の賛成、反対の意思を集計する行為のことをいいます。表決の方法には、議長が異議の有無を会議に諮る「簡易表決」や起立者の多数を認定する「起立表決」、 投票による「投票表決」があります。
付議 ふぎ 議案などの案件を、議会の審議に付すことをいいます。
付託 ふたく 議案について、議会の議決に先立って詳しく検討を加えるために、所管の委員会に審査を委託することをいいます。
閉会 へいかい 議会を閉じ、議会の活動能力を失わせることをいいます。
傍聴 ぼうちょう どなたでも本会議や委員会の審議を自由に見聞することができます。県民のみなさんが選んだ代表者が、どのような審議をしているのか実際にご覧いただけます。(委員会の傍聴は委員長の許可を得た者)
本会議 ほんかいぎ 議員全員が参加して開かれる議会の最高の会議のことです。議会のすべてのことは、この会議で最終的に決められます。
臨時会 りんじかい  定例会のほかに必要がある場合に開かれる議会のことで、特定の事件に限りこれを審議します。
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長野県議会議会事務局調査課

電話番号:026-235-7414

ファックス:026-235-7363

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