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更新日:2017年4月6日

平成28年度鶏卵の抗菌性物資残留調査について(平成29年3月20日)

県では、安全・安心な鶏卵の生産を図るため、飼料添加物(注1)の適正使用に係る指導の一環として、毎年度
採卵鶏農家の皆さん等のご協力を頂き、畜産物中の抗菌性物質(注2)の残留検査を実施しています。
平成28年度調査の結果、全ての検体で検査対象抗菌性物質は検出されましせんでした。
 

検査方法

微生物学的定量法
(バイオオートグラフィ)

畜水産食品中の残留抗生物質
簡易検査法

検査対象
抗菌性物質

ラサロシドナトリウム
モネンシンナトリウム
サリノマイシンナトリウム
センデュラマイシンナトリウム

テトラサイクリン系
マクロライド系
ペニシリン系
アミノグリコシド系

検体数
(農家戸数)

鶏卵 1回目 38検体
(38戸)
鶏卵 1回目 38検体
(38戸)
2回目
38検体
(38戸)
2回目 38検体
(38戸)

検査機関

松本家畜保健衛生所

佐久・伊那・飯田・松本・長野家畜保健衛生所

検査期間

平成28年8月15日~
平成29年1月26日

平成28年6月11日~
平成29年1月4日

検査結果

検査対象抗菌性物質は検出されなかった

(注1)飼料添加物
飼料添加物とは、次の用途のため飼料に添加される物です。現在、156種が農林水産大臣により指定されています。
1.飼料の品質の低下防止
2.飼料の栄養成分その他の有効成分の補給
3.飼料が含有している栄養成分の有効な利用の促進

(注2)抗菌性物質
抗生物質及び合成抗菌剤などのように、抗菌作用をもつ物質の総称です現在、飼料分野においては、家畜の成長促進
あるいは寄生虫などによる生産性低下を防止する目的に使用されています。

<ご協力いただいた採卵鶏農家の皆さんへ>
調査にご協力頂き有難うございました。
安全な鶏卵生産のため、今後も飼料添加物の使用に当っては、適正使用を心がけましょう。

お問い合わせ

農政部園芸畜産課

電話番号:026-235-7227

ファックス:026-235-7481

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