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更新日:2017年6月2日

高病原性鳥インフルエンザ対策実施状況

 

長野県では「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針(外部サイト)」等の国の方針に基づき、高病原性鳥インフルエンザの早期発見のため、家畜保健衛生所において家きん飼養者の皆様の御協力を得て下記の対策を行っています。

 

高病原性鳥インフルエンザの検査

  定点モニタリング(羽) 強化モニタリング(羽)
平成15年度 60

-

平成16年度 600

-

平成17年度 600 380
平成18年度 600 1,480
平成19年度 600 1,620
平成20年度 790 1,600
平成21年度 1,800 510
平成22年度 1,640 570
平成23年度 1,790 540
平成24年度 1,790 550
平成25年度 1,800 450
平成26年度 1,800 500
平成27年度 1,800 410
平成28年度 1,760 410

平成29年3月末時点

定点モニタリング

県内15戸の家きん飼養農場で、毎月、ウイルス分離検査及び血清抗体検査を実施

強化モニタリング

家きん100羽以上飼養農場から約50戸を抽出し、年1回、血清抗体検査を実施

 

異常家きんの早期発見・通報

家きん飼養者が、死亡羽数の増加等、異常を感じた場合は、すぐに家畜保健衛生所等へ連絡をいただくようお願いしています。

 

研修会・防疫演習

年1回程度畜産関係者向けの研修会・防疫演習を実施しています。

(写真:平成20年度の防疫演習)

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お問い合わせ

農政部園芸畜産課

電話番号:026-235-7227

ファックス:026-235-7481

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