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更新日:2016年7月21日

森林CO2吸収評価認証制度

1森林CO2吸収評価認証制度の概要

森林(もり)の里親促進事業にご協力いただいている環境先進企業等の間伐等の取組みを、CO2吸収量で評価・認証(CSR活動を「見える化」)しています。

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認証までの概要図

 ~認証までの手順~

  1. 森林整備(間伐、植栽等)を実施します。(里親企業等の皆様が自ら行うほか、里親企業等の支援により地域で実施した森林整備も含まれます。)
  2. 森林CO2吸収量の認証を希望される里親企業等は、長野県に認証の申請を行います。
    申請の受付は年2回(9月から10月まで、1月から2月まで)実施しています。
  3. 申請後、里親企業等は長野県が指定する調査機関に調査を委託していただきます。
  4. 指定調査機関は、間伐や植林等の実施箇所の現地調査を行い、その結果を取りまとめ、長野県の森林CO2吸収評価審査委員会に報告します。
  5. この報告を受け、審査委員会では「森林整備の実施状況」や「CO2吸収量の算出方法等」について確認を行います。
  6. 長野県は、委員会の審議結果に基づき、森林CO2吸収量の認証書を交付します。

2森林CO2吸収量の認証実績


森林(もり)の里親促進事業にご協力いただいている企業等のうち、認証申請をいただいた皆様に、長野県森林CO2吸収評価認証制度に基づいた「認証書」を発行しています。

平成20年度からこれまでの認証状況は次のとおりです。
認証実績一覧表(平成28年3月現在)(PDF:211KB)

平成28年3月22日までに延べ85件・124者の皆様に認証書を交付し、認証量は延べ2万7千二酸化炭素トン余となっています。自動車が1年間に排出する二酸化炭素量は2.3トンといわれておりますので、これは約1万1千7百台に相当する二酸化炭素の排出量に相当するものです。

3 森林CO2吸収評価認証制度の見直し(対象となる施業の拡大)

 平成28年1月1日付けで制度改正(拡充)を行いました。概要(PDF:435KB)をご覧ください!
 従来、森林整備の実施によりCO2吸収量を認証できる対象施業は「間伐」だけでしたが、森林(もり)の里親企業等の皆様からの要望等にお応えして、「植林」「除伐」を追加しました。

 苗木を植える「植林」、育てたい木の生育を妨げる支障木を伐る「除伐」は、里親企業等の社員の皆様、お子様やご家族など、林業初心者でも実行可能で、森林整備を行う際、支援の選択肢の幅が広がります。

 また、いずれも複数年認証が可能です。「植林」は事業実施から概ね10年間(または除伐が必要になるまで)、「除伐」は事業実施から5年間、「間伐」も同じく5年間となります。森林(もり)の里親契約を締結する受入団体(地元市町村等)と息の長いお付き合いも容易になります。

4 参考資料

 最新の要領等を掲載しています。 

実施要綱

本文(PDF:80KB)

様式第1号(別紙1、2まで)(PDF:103KB)(PDF:26KB) 

様式第2号(PDF:358KB)

最終改正H28.1.1
審査要領

本文(PDF:73KB) 別紙1(PDF:37KB)

別紙2(PDF:32KB)

最終改正H28.1.1
現地調査マニュアル  全文(PDF:62KB) 最終改正H28.1.1
算定基準  全文(PDF:175KB) 最終改正H28.2.9
調査機関指定要領  全文(PDF:91KB) 最終改正H24.3
審査委員会設置要綱  全文(PDF:56KB) 最終改正H28.1.1

 

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お問い合わせ

林務部森林づくり推進課

電話番号:026-235-7272

ファックス:026-234-0330

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