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更新日:2017年9月13日

クロピラリドによる生育障害について

 クロピラリドは、米国、豪州、カナダ等で粗飼料や飼料穀類の生産に使用されている除草剤の成分で、家畜や人に対する毒性は低く、健康に影響を及ぼす心配はありませんが、トマト、ナス、大豆、スイートピー、マメ科牧草などは耐性が弱いとされるため、これらの作物に対し、輸入飼料を給与した家畜の排せつ物由来の堆肥を使用した場合、生育障害を起こす可能性がありますので注意が必要です。

 

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クロピラリド関連情報(関東農政局HP)(外部サイト)

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電話番号:026-235-7220

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