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更新日:2015年7月26日

長野県における環境影響評価対象事業の手続状況

環境影響評価法に基づく対象事業

事業名 配慮書 方法書 準備書 評価書 評価書
公告後
一般国道20号(長野県諏訪市~下諏訪町間) 実施中        
(仮称)都市計画道路 伊駒アルプスロード 終了 実施中      
中部横断自動車道(長坂~八千穂) 終了        
新姫川第六発電所建設計画 終了      
中央新幹線(東京都・名古屋市間) 終了 終了 終了 終了 実施中 

 

長野県環境影響評価条例に基づく対象事業

事業名 方法書 準備書 評価書 評価書
公告後
200kV飛騨信濃直流幹線新設工事事業 終了      
諏訪市四賀ソーラー事業(仮称) 終了      
穂高広域施設組合(仮称)穂高クリーンセンターごみ処理施設整備 終了      
新クリーンセンター建設事業 終了  終了  終了 実施中
長野広域連合B焼却施設建設事業 終了 終了 終了  
湖周行政事務組合ごみ処理施設建設事業 終了 終了 終了 実施中
上伊那広域連合新ごみ中間処理施設建設事業 終了 終了 終了 実施中
長野広域連合A焼却施設建設事業 終了 終了 終了  
一般国道474号三遠南信自動車道青崩峠道路 終了 終了 終了 実施中
(仮称)木曽川右岸道路(南部ルート)建設事業 終了 終了 終了 実施中

 

 配慮書

事業計画の柔軟な変更が可能である早期の段階において、重大な環境影響を回避、低減することを目的に、位置等に関する複数案について、調査、予測及び評価をし、その内容について意見を聴くために作成する図書です。

方法書

環境影響評価の方法を決めるに当たり、住民や県、市町村の意見を聴くために事業者が作成する図書で、対象事業に係る環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法等を記載したものです。

準備書

環境影響評価の結果について、住民や県、市町村から環境保全の見地からの意見を聴くための準備として、事業者が調査、予測及び評価の結果並びに環境の保全のための措置等を記載した図書です。

評価書

準備書に対する知事の意見や、環境の保全の見地からの意見を有する者の意見等を踏まえ、事業者が準備書の記載事項について検討を行い、必要な修正を加え最終的に環境影響評価を確定した図書です。

評価書公告後の手続

環境影響評価は、事業の実施に先立って行うという性質上、その予測結果や環境保全措置の効果は不確実性を有しています。このため、事業者は、予測等の不確実性の程度と環境影響の重大性に応じて、事後調査計画を策定し、事業の工事中及び供用後に事後調査を行い、結果を知事に報告します。
事後調査の結果、必要に応じて、事業者は環境保全措置や事業内容の見直しを行うことになります。また、知事が必要と認める場合には、事業者に新たな環境保全措置の実施を求めることができるように手続が定められています。

配慮書、方法書、準備書及び評価書の閲覧等について

「長野県環境影響評価図書の縦覧等に関する規程」(PDF:122KB)に基づき、縦覧を行っておりますが、手続が終了したものについても随時閲覧できますので、環境政策課環境審査係まで御相談ください。

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お問い合わせ

環境部環境政策課

電話番号:026-235-7163

ファックス:026-235-7491

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