果樹試験場

しあわせ信州

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更新日:2017年4月13日

機構と業務

果樹試験場

場長:小松宏光

長野県では、多様な立地条件を生かして、りんご、ぶどう、もも、なしの4大果樹を中心に多彩な果実生産が行われています。当試験場では、消費者に喜ばれ、果樹農家にとっては競争力が高い新品目、新品種、新技術の開発に引き続き取り組むと共に、昨今の地球温暖化に対応した技術開発も充実してまいります。さらに果樹実科・研究科では未来の果樹産業を担う後継者の育成にも努めてまいります。

栽培部 

部長 玉井浩

りんご、ぶどう、プルーン等の核果類の安定生産技術や省力栽培技術の開発、およびワインぶどうの品種選定、地域適応性の解明を進めています。また、温暖化による果樹への影響を評価するともに、温暖化対応技術の開発を進めています。

育種部

部長 泉克明

りんご、ぶどう、ももおよびプルーン、すもも、あんず等の地域特産果樹について、県オリジナル品種の育成を進めています。

環境部

部長 笹脇彰徳

環境にやさしい生産技術の開発を進めています。

化学農薬を大幅に削減した防除体系の実用化を目指し、温水や天敵などを利用した防除技術の開発を進めています。また、樹体生育や果実品質に及ぼす窒素施肥の影響を評価し、施肥量削減につながる技術開発を進めています。

沿革

大正10年  (1921) 長野県農事試験場果樹試験地として発足

昭和22年   (1947)長野県農事試験場園芸分場として上高井郡須坂町に設置 

昭和34年  (1959) 長野県園芸試験場に組織替え

昭和51年  (1976) 長野県農業総合試験場果樹試験場と改称

昭和55年  (1980) 長野県果樹試験場と改称

平成元年  (1989) 育種部を設置

平成 9年  (1997) 土壌肥料部を設置

平成14年  (2002) 病害虫部と土壌肥料部を統合して病害虫土壌肥料部を設置

平成21年  (2009) 病害虫土壌肥料部を環境部と改称

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左:昭和34年園芸試験場開場当時 右:現在

お問い合わせ

果樹試験場 

電話番号:026-246-2411

ファックス:026-251-2357

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