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更新日:2018年3月8日

障がい者技能競技大会

障がい者技能競技大会とは、障がいのある方々が職場や学校などで培った技能を競う大会です。

大会を通じて、大会参加者には、その職業能力の向上を図っていただき、企業や社会一般の方には、障がい者の職業能力についての理解と認識を深めていただき、その雇用の促進を図ることを目的として、開催されているものです。

長野県で開催されるながのアビリンピック(長野県障がい者技能競技大会)だけでなく、全国各地の都道府県で開催されており、全国大会国際大会も実施されています。

長野県大会(ながのアビリンピック)

昭和50年から毎年実施しており、今年で44回を数えます。正式名称は「長野県障がい者技能競技大会」ですが、第40回を機に愛称を「ながのアビリンピック」とし、開催しています。

平成30年度は、第44回ながのアビリンピック(長野県障がい者技能競技大会)を7月21日(土曜日)に松本市総合体育館(松本市)で開催を予定しています。詳しくは、ながのアビリンピック(長野県障がい者技能競技大会)概要をご覧ください。

全国大会(アビリンピック)

正式な名称は「全国障害者技能競技大会」ですが、親しみやすいものにするため、愛称として「アビリンピック」を使っています。昭和47年から実施されています。(毎年ではありません。)

平成30年度は、11月に沖縄県で開催が予定されています。

過去の長野県選手の成績について

国際大会(国際アビリンピック)

1981年(昭和56年)の「国際障害者年」を記念し、同年10月に初めて東京で開催されて以来、おおむね4年ごとに開催されています。

平成28年3月にフランス共和国ボルドー市で開催された第9回国際アビリンピックには、長野県から1名が出場しました。

詳しくは、20150306プレスリリース(PDF:261KB)をご覧ください。

過去の長野県選手の成績について

シンボルマーク

アビリンピックのシンボルマーク全国障害者技能大会(通称「アビリンピック」)のシンボルマークは、故岡本太郎氏が製作したもので、月桂樹の葉と人間を形どり、障がいを克服して力強く自分を切り開いていく人間像を表現しています。

 

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産業労働部人材育成課

電話番号:026-235-7202

ファックス:026-235-7328

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