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更新日:2017年7月28日

障がい者技能競技大会

障がい者技能競技大会とは

 障がいのある方々が職場や学校などで培った技能を競う大会です。

 大会を通じて、大会参加者には、その職業能力の向上を図っていただき、企業や社会一般の方には、障がい者の職業能力についての理解と認識を深めていただき、その雇用の促進を図ることを目的として、開催されているものです。

 長野県で開催されるながのアビリンピック(長野県障がい者技能競技大会)だけでなく、全国各地の都道府県で開催されており、全国大会国際大会も実施されています。

長野県大会(ながのアビリンピック)

 昭和50年から毎年実施しており、今年で42回を数えます。正式名称は「長野県障がい者技能競技大会」ですが、第40回を機に愛称を「ながのアビリンピック」とし、開催しています。

 平成29年度は、第43回ながのアビリンピック(長野県障がい者技能競技大会)を7月22日(土曜日)に松本市の松本市総合体育館で開催しました。詳しくは、こちらをご覧ください。 

全国大会(アビリンピック)

正式な名称は「全国障害者技能競技大会」ですが、親しみやすいものにするため、愛称として「アビリンピック」を使っています。

昭和47年から実施されています。(毎年ではありません。)

平成24年に第33回全国障害者技能競技大会が長野市で開催され、本県から選手23名が出場し、14名が入賞しました。(金賞3名・銀賞7名・銅賞3名)

平成25年11月に幕張メッセ(千葉県)で開催された第34回全国大会において、本県から15名の選手が出場し、9名が入賞しました。(金賞4名・銀賞3名・銅賞2名)

平成26年11月にポートメッセなごや(愛知県)で開催された第35回全国大会において、本県から12名(招へい者※2名含む)の選手が出場し、6名が入賞しました。(金賞1名・銀賞1名・銅賞2名・努力賞2名)
※招へい者とは、第9回国際アビリンピック派遣選手の選考のため招集された第33・34回大会における金賞受賞者

平成27年は国際大会が開催されるため、全国大会は開催されませんでした。

平成28年は10月に山形県で開催された第36回全国大会において、本県から10名の選手が出場し、4名が入賞しました。(銀賞1名・銅賞1名・努力賞2名)詳しくはこちらをご覧ください。

国際大会(国際アビリンピック)

1981年(昭和56年)の「国際障害者年」を記念し、同年10月に初めて東京で開催されて以来、おおむね4年ごとに開催されています。

平成19年の第7回大会は日本(静岡県)で開催され、長野県から3名が選手として参加し、2名が入賞(銀賞1名、特別賞1名)しています。

また、平成23年9月に韓国ソウル市で開催された第8回国際アビリンピックでは、長野県から1名参加した選手が銅賞を受賞しました。

さらに、平成28年3月にフランス共和国ボルドー市で開催される第9回国際アビリンピックに、長野県から1名出場しました。

詳しくはこちら(PDF:261KB)

シンボルマーク

アビリンピックのシンボルマーク全国障害者技能大会(通称「アビリンピック」)のシンボルマークは、故岡本太郎氏が製作したもので、月桂樹の葉と人間を形どり、障害を克服して力強く自分を切り開いていく人間像を表現しています。

 

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お問い合わせ

産業労働部人材育成課

電話番号:026-235-7202

ファックス:026-235-7328

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