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更新日:2016年2月1日

脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症の診療が可能な医療機関について

 

交通事故やスポーツ外傷等、身体に強い衝撃を受けたことが原因で、脳や脊髄を覆っている膜が損傷を受け、脳脊髄液が漏れることにより、頭痛、めまい、吐き気など様々な障がいを引き起こす「脳脊髄液減少症」につきましては、いまだ診断・治療の基準が確立していないこともあり、脳脊髄液減少症が疑がわれる患者さんの多くが診療を行っている医療機関を探すことに大変苦労している状況にあります。

そこで、長野県では、一般社団法人長野県医師会と県内の病院の協力を得て、定期的に「脳脊髄液減少症」の診療に関する調査を実施いたしました。

「脳脊髄液減少症」の有効な治療法の一つといわれているブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)を含めて、長野県内で診療が可能な病院として公表することに承諾が得られた病院は次のとおりです。

 

脳脊髄液減少症診療病院一覧(平成27年8月調査)(PDF:39KB)

 

なお、平成28年4月からブラッドパッチ療法への保険適用が決定されました。詳細は未定ですが、最新情報については随時お知らせいたします。

 

【お願い】

  1. 受診にあたっては、予約が必要な場合もありますので必ず事前に病院にお問合せください。
  2. ブラッドパッチ療法が保険適用で受診できるか必ず病院にお問い合わせください。
  3. 治療法については、担当医師とよくご相談ください。
  4. 追加公表に御協力いただける医療機関がございましたら、医療推進課管理係までご連絡願います。

 

 

 

 

 

連絡先長野県健康福祉部医療推進課管理係

電話:026-235-7145(直通)
FAX:026-223-7106
E-mail:iryo@pref.nagano.lg.jp

 

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お問い合わせ

健康福祉部医療推進課

電話番号:026-235-7145

ファックス:026-223-7106

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