伊那家畜保健衛生所

しあわせ信州

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更新日:2017年4月3日

業務概要

事業体系と主要事業の概要

沿革

組織と所管業務

管轄地域の概要

調査・研究

 


 

事業体系と主要事業の概要

畜産経営の安定化と安全な長野県畜産物の生産拡大のため、下記の事業を行っています

家畜伝染病予防・衛生対策

 ~家畜の伝染性疾病の発生予防とまん延防止のために~

  • 監視・危機管理体制の強化
  • 家畜伝染病予防法に基づく検査
  • 人獣共通感染症等のサーベイランス検査 
  • 疾病原因究明のための病性鑑定  
  • 自衛防疫(予防注射等)事業への助言

畜産物の安全性確保対策

 ~安全・安心な畜産物の生産のために~

  • 信州あんしん農産物(牛肉)生産のための検査
  • 動物用医薬品適正使用(薬剤耐性菌対策)のための検査・指導
  • 畜産物への抗菌性物質等残留検査
  • 鶏卵衛生対策のための細菌検査
  • 畜産物生産衛生管理体制の整備 

畜産物の生産振興対策

 ~畜産農家の特質を活かした高付加価値・高品質な畜産物の生産のために~

  • バルク乳・個体乳検査や牛群ドック、繁殖検診等による酪農生産性向上
  • 信州プレミアム牛生産拡大
  • 肉用牛繁殖性向上と牛受精卵移植の支援
  • 慢性疾病低減による生産性向上
  • 高品質で特色ある畜産物生産の支援

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沿革

  • 昭和24年4月1日

 現伊那市に上伊那家畜衛生指導所として開設

  • 昭和25年6月12日

 家畜保健衛生所法(昭和25年法律第12号)の施行により上伊那家畜保健衛生所と改称

  • 昭和27年4月1日

 諏訪市清水町に諏訪家畜保健衛生所を開設

  • 昭和41年4月15日

 上伊那家畜保健衛生所と諏訪家畜保健衛生所を統合し、伊那家畜保健衛生所と改称、諏訪支所を設置

  • 昭和46年11月1日

 伊那市室町3616番地に庁舎移転

  • 昭和47年11月1日

 諏訪支所を廃止し、諏訪地方事務所に駐在員を配置

  • 昭和49年3月31日

 諏訪地方事務所駐在員を廃止

  • 昭和53年4月26日

 現在地(伊那市西町5764番地)に新築移転

 

現在に至る

 

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組織と所管業務

所長

保健衛生課

技術職員4名・事務職員1名

  • 庶務及び会計に関すること

  • 家畜衛生思想の普及及び向上に関すること

  • 家畜の一般疾病に関すること

  • 動物薬事に関すること 

  • その他、家畜の保健衛生の向上に関すること

  • 家畜の生産性向上の技術に関すること

  • 畜産物の安全性確保に関すること

  • 家畜の環境衛生の技術指導に関すること

  • 家畜改良及び牛の受精卵技術に関すること

  • 他課の所管に属さないこと

 

防疫課

技術職員3名

  • 家畜の伝染病の予防に関すること

  • 家畜伝染性疾病の検査、調査に関すること

  • 家畜疾病の病性鑑定に関すること

  • 家畜自衛防疫の推進、指導に関すること

     

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管轄地域の概要

管轄区域

諏訪地域(3市2町1村)

  • 岡谷市、諏訪市、茅野市
  • 諏訪郡
     下諏訪町、富士見町、原村

 

伊那地域(2市3町3村)

  • 伊那市、駒ヶ根市
  • 上伊那郡
     辰野町、箕輪町、飯島町、南箕輪村、中川村、宮田村

 

伊那家畜保健衛生所管内図

面積2,104.46km2(長野県全土の15.5%)

 

畜産の概要

 諏訪・上伊那地域の畜産は乳用牛のウェイトが最も高く、県下有数の酪農地帯です。総合農協に加えて酪農専門農協が2組合あり、自給飼料の生産基盤が大きく、コントラクター組織、ヘルパー組織も整備されています。養豚ではSPF種豚場があり、県内外へのコマーシャル種豚の供給基地となっています。養鶏では採卵経営とともに「信州黄金シャモ」等の地鶏生産も行われています。

 公共牧場は1ヵ所あり、管内外から約30頭の乳用牛が放牧育成されています。

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お問い合わせ

伊那家畜保健衛生所 

電話番号:0265-72-2782

ファックス:0265-72-2765

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