千曲川流域下水道事務所

しあわせ信州

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更新日:2018年2月16日

事業紹介 

事業の目的 

千曲川流域下水道デザインマンホール蓋千曲川は、源を秩父山地甲武信ケ岳に発し佐久・上田・長野の三盆地を貫流し、新潟県に入ってからは信濃川と呼ばれ日本海にそそぎ、長野県内延長は214kmにおよぶ本州中央部の代表的な河川です。千曲川沿いの善光寺平は、県都長野市を中心に産業の発展や都市化に伴う人口の増加、観光活動の発展により、公共用水域の水質悪化が進んでいました。

千曲川流域下水道事業は、千曲川沿岸 3市2町1村の生活環境の改善と千曲川の水質保全を図る目的で、清流千曲川の復活をめざし「未来(みんな)のために のこそう きれいな千曲川」を合い言葉に長野県下2番目の流域下水道として、下流処理区および上流処理区の2処理区で事業を進めています。

事業概要 

計画概要

3市2町1村を計画処理区域とし、県が幹線管渠と終末処理場を流域下水道事業として整備を行い、家庭から幹線管渠までの面的整備は、市町村が関連公共下水道事業として整備しています。

  下流処理区 上流処理区
事業範囲 長野市北部、須坂市、小布施町、高山村 長野市南部、千曲市、坂城町
事業主体 長野県
基本計画調査 昭和49年度~昭和59年度
都市計画決定(当初) 昭和60年度 平成2年度
事業認可 昭和60年度 平成3年度
概算事業費 746億円 923億円
供用開始 平成3年3月25日 平成8年10月1日
計画目標年次 平成47年度

処理区紹介

下流処理区 上流処理区

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平成29年度施策体系・主要事業 

平成29年度 千曲川流域下水道事務所 施策体系

~未来のために のこそう きれいな千曲川 ~ 

千曲川流域下水道は、生活環境の改善と千曲川の水質保全を目的として、長野市北部・須坂市・小布施町・高山村を区域とする下流処理区(H3供用開始)と、長野市南部・千曲市・坂城町を区域とする上流処理区(H8供用開始)の2処理区で事業を進めています。
 平成28年度末(見込み)における処理区域内人口は33万3千人、下水道普及率は94.7%に達しています。
 『参加と連携で築く 豊かな環境・持続可能な信州』を目指して、流域下水道施設の着実な整備と適正な管理運営に取り組みます。

H29年度施策体系ツリー

平成29年度主要事業

事業効果 

 

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