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浅川改良事務所

しあわせ信州

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更新日:2015年11月29日

浅川ダムの紹介

浅川ダムは「環境にやさしいダム」です。

浅川ダムは、「流水型ダム」にすることにより、普段は川に水が流れ、土砂の流下や魚の遡上を妨げません。普段はダムに水を貯めないことから富栄養化などの水質悪化もありません。それでいて洪水の時には水を貯め、下流の被害を防ぐことができます。また、ダム内を水が流れる穴(常用洪水吐き)には、魚が遡上しやすいよう魚道を設置します。

このようなことから浅川ダムは、環境に与える影響を軽減する「環境にやさしいダム」です。

 

詳しくは、浅川ダムのリーフレット(平成26年12月改定版)(PDF:2,542KB)をご覧ください。

ダムの形状について

以下の画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。

(JPG:176KB)

浅川は長野市北部の飯綱山を源とする延長約20キロメートルの一級河川です。
浅川ダムは、千曲川合流点から約14キロメートル上流の浅川一ノ瀬地籍に建設を進めている流水型の治水専用ダムです。

(JPG:542KB)

浅川ダムの貯水池平面図です。ダム軸が浅川ダムの位置になります。

サージャージ水位と記載されている青い線は、洪水時に水が貯まる最大の範囲です。

CSG押え盛土工は、地すべり対策工事です。

(JPG:448KB)

ダムを真上から見た平面図です。図の下が上流で、上が下流です。
堤頂長(川と直角方向で最も長い場所)は165メートルで、ダムの左側が折れ曲がっているのが特徴です。

(JPG:104KB)

ダムを上流、下流、それぞれの方向から見た図です。ダムの高さは、53メートルです。

下流面図の中心辺りに出っ張っている施設はエレベーター室ですが、今後形が変わる可能性もあります。

(JPG:107KB)

ダムの中心を、上下流方向に輪切りにした時の断面図です。
浅川ダムは、治水専用ダムですので、普段は水を貯めずに、そのまま下流に流すため、堤体の低い位置に水を流すための穴が開いています。その穴の中のギザギザの構造は、階段状の魚道です。

(JPG:368KB)

浅川ダムの完成予想図です。

下流側の斜め上から見下ろしたもので、普段は水を貯めないため、この絵も貯水池が出来ていません。

(JPG:303KB)

下から浅川ダムを見上げた時の完成予想図です。
浅川の水は、ダムの中を流れてきて、絵の右下の放流口から流れ出ます。

 

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