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更新日:2013年8月30日

いじめられたら相談を

いま「いじめ」が大きな社会問題になっています。

現在の「いじめ」は、執拗で陰湿であり、「いじめ」が原因で登校拒否をしたり、自殺に追い込まれたり、仕返しのための殺人など悲惨な事件や事故が発生しています。

事態の深刻さを認識し、家庭、学校、地域社会が一体となって「いじめ」の解消を!

もしいじめにあっていたら・・・

  • 早期発見が解決への第一歩
  • 担任の先生と、日ごろからよく話し合っておきましょう
  • 悪質ないじめは警察への通報など事件的な対応も考えましょう

こんなサインが出たら要注意

次のようなことは「いじめ」の前兆となっていることがあります。

「いじめ」のサインに気付いて早めに解決してあげましょう。

  • 衣服が汚れていたりケガをしていることがある
  • 持ち物がなくなったりする
  • 今まで親しく話しをしていて、家でもよく話題にしていた友達の話をしなくなる
  • 家庭から品物やお金を持ち出すことが多くなった
  • 学校に行きたくないなどと言い出す
  • 登校時間になると突然熱が出たり、体の具合が悪くなる
  • 口数が少なくなった
  • 急に性格が暗くなった
  • 食欲がない

いじめの特徴

「いじめ」は、面白がってみているとどんどんエスカレートしていきます。

  • 集団でいじめるため、罪悪感が乏しい
  • 先生などの目が届かないところでこっそりといじめるため、いじめられた子どもはひとりで悩んでいることが多く、表面化しない
  • いじめの告げ口や仲裁をすると、いじめの対象とされるため、いじめを見ても素知らぬふりをする者が多い
  • いじめっ子が不特定多数である

気軽にご相談を

いじめっ子、いじめられっ子を含めた解決が必要です。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部少年課
電話:026-233-0110(代表)