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更新日:2017年3月15日

改正道路交通法施行に関するお知らせ(準中型免許制度施行)

準中型自動車・準中型免許が新設されました

平成29年3月12日改正道路交通法施行

改正の概要

1中型自動車・準中型免許の新設

平成29年3月12日(日曜日)から、普通自動車、中型自動車、大型自動車に加えて、車両総重量3.5トン以上7.5トン未満(最大積載量2トン以上4.5トン未満)の自動車が、「準中型自動車」として新設され、この自動車に対応する免許として「準中型免許」及び「準中型仮免許」が新設されました。

2中型免許の受験資格・教習日数等

準中型免許は、普通免許を取得していなくても18歳から取得できます。教習所では、最短17日間で受験資格が取得可能です。(普通免許は、最短15日間)

準中型免許制度施行

改正前の普通免許又は中型免許を受けている方は、改正後も同じ範囲の自動車を運転することができます。

正前の普通免許は、車両総重量5トン未満及び最大積載量3トン未満の限定が付された準中型免許とみなされます。

準中型免許に係る初心運転者期間制度

中型免許を受けた方で、免許取得後1年未満の方が準中型自動車を運転する場合には、初心者マークを表示しなければなりません。
【準中型免許を取得した方が、普通自動車を運転する場合にその運転する普通自動車については、初心者マークの表示義務はありません。
中型免許を取得した方が、普通免許取得後2年以上を経過している場合には、初心者マーク表示義務はありません。】
また、準中型免許を受けた日から1年間(初心運転者期間)に違反があり、一定の基準に該当することとなった場合には、再試験の対象となります。

卒業証明書又は技能検査合格証明書をお持ちの方

長野県内にお住まいの方で、普通免許に係る指定自動車教習所発行の卒業証明書又は他都道府県発行の技能検査合格証明書をお持ちの方は、運転免許試験の合格日が、法施行日前か法施行日後かによって、運転できる自動車の範囲が変わりますので、ご注意ください。(次の表を参照してください。)

準中型免許卒業証書

3月11日までに、自動車学校を卒業しても、試験合格日が3月12日以降になる場合には、交付される免許証は「(新)普通免許」になりますので、ご注意ください。
(運転できる自動車の範囲は、試験合格日で決まります。卒業証明書の発行日ではありません。)

3月11日までに普通免許を受験可能な方は、改正道路交通法施行前に合格できるように早めの受験をお願いします。

お問い合わせ

長野県警察本部交通部東北信運転免許課
電話:026-292-2345