ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 令和3年(2021年)2月プレスリリース資料 > 諏訪湖の水から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことに伴う野鳥の緊急調査の結果をお知らせします

ここから本文です。

更新日:2021年2月26日

諏訪湖の水から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことに伴う野鳥の緊急調査の結果をお知らせします

長野県(農政部・林務部)プレスリリース令和3年(2021年)2月26日

2月19日(金曜日)、長野県岡谷市(諏訪湖)で採取された環境試料(水)から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出(信州大学・鳥取大学共同調査による)されたことに伴い、県は、環境省指定の「野鳥監視重点区域」(採取地点の周辺10km圏内)において、野鳥の緊急調査を実施したところ、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

1調査期間

和3年2月20日(土曜日)~22日(月曜日)

2施箇所

鳥監視重点区域内にある渡り鳥飛来地等10か所(諏訪湖畔、河川、ため池等)

3調査内容

鳥の生息状況調査、死亡野鳥調査等

4調査結果

鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

※区域内における死亡野鳥調査の状況

2月20日に2羽(ヒドリガモ)、22日に1羽(オオバン)の死亡野鳥を回収

いずれも簡易検査、遺伝子検査の結果、陰性確定

5後の対応

引き続き野鳥監視重点区域において、野鳥の監視を実施します。

6きんにおける異常の有無

内の家きん飼養施設において、これまでに異常は確認されておりません。

7意事項

・現場での取材はウイルスの拡散や感染を防ぐ観点から、厳に慎むようお願いします。

・鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触等特殊な場合を除いては、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

・本年度は、高病原性鳥インフルエンザウイルスが全国各地で検出されています。県民の皆さまにおかれては、周辺地域のみならず、万が一死亡した野鳥を見つけた場合は素手で触らないでください。また、野鳥の糞が靴の裏や車両につくことにより、鳥インフルエンザが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないように注意してください。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:農政部家畜防疫対策室

担当者名:(室長)荒井 一哉 (担当)多田 郷士

電話番号:026-235-7232

ファックス番号:026-235-7481

所属課室:林務部森林づくり推進課鳥獣対策・ジビエ振興室

担当者名:(室長)清水 靖久 (担当)山上 和輝

電話番号:026-235-7273

ファックス番号:026-235-7279

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?