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更新日:2021年3月17日

【訂正版】諏訪湖の水から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルス検査陽性事例の「野鳥監視重点区域」の解除について

長野県(農政部・林務部)プレスリリース令和3年(2021年)3月17日

※令和3年(2021年)3月17日付けプレスリリースの「1経過」参考に誤りがありましたので、訂正します。

2月19日(金)、岡谷市(諏訪湖)で採取された環境試料(水)から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出(鳥取大学・信州大学共同調査による)されたことに伴い、環境省は採取地点の周辺10km圏内を「野鳥監視重点区域」に指定し、県は野鳥監視を強化してきましたが、その後、当該区域内で野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。環境省は、3月16日(火)24時をもって同区域の指定を解除しました。

1 経過

2月14日(日) ・信州大学が岡谷市(諏訪湖)で環境試料(水)を採取
2月19日(金) ・環境試料(水)について鳥取大学で検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出
                  ・環境省が採取地点の周辺半径10㎞圏内を野鳥監視重点区域に指定
2月20日(土)~2月22日(月) ・県が野鳥緊急調査を実施、野鳥の大量死等の異常なし
3月16日(火)24時 ・指定期間内に異常が確認されなかったことから、環境省が当該野鳥監視重点区域を解除

〔参考〕指定期間内における重点区域内の死亡野鳥検査の状況
     6件6羽について遺伝子検査を実施した結果、すべて陰性

正しくは⇒5件5羽

2 今後の対応

野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルが、引き続き最高レベルとなる「対応レベル3」であることから、県ではレベルに応じた死亡野鳥検査等を継続します。

3 家きんにおける異常の有無

県内の家きん飼養施設において、現在まで、異常は確認されておりません。

4 留意事項

・鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触等特殊な場合を除いては、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。
・本年度は、高病原性鳥インフルエンザウイルスが全国各地で検出されています。県民の皆さまにおかれましては、周辺地域のみならず、万が一死亡した野鳥を見つけた場合は素手で触らないでください。また、野鳥の糞が靴の裏や車両につくことにより、鳥インフルエンザが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないように注意してください。

野鳥における鳥インフルエンザについて

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お問い合わせ

所属課室:林務部森林づくり推進課鳥獣対策・ジビエ振興室

担当者名:(室長)清水靖久(担当)山上和輝

電話番号:026-235-7273

ファックス番号:026-235-7279

所属課室:農政部家畜防疫対策室

担当者名:(室長)荒井一哉(担当)多田郷士

電話番号:026-235-7232

ファックス番号:026-235-7481

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