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更新日:2019年3月19日

上田食肉衛生検査所

とちく検査

と畜検査の流れ

 

と畜検査の内容

生体検査

食用にする目的で出荷された動物は健康であることが基本です。
しかし、伝染病または何らかの疾病にかかっている疑いのある動物がと畜場内に搬入されるケースも少なくありません。
生体検査では、とさつ前での異常畜の発見とその病畜の病態を総合的に診断します。
もし伝染病などの全身感染症等が発見された場合、その獣畜は、とさつ禁止処分されます。

豚の生体検査

 


解体前検査・解体後検査

とさつ・解体した獣畜について肉眼で検査を行い、必要がある場合は、さらに試験室で精密検査を実施します。
解体前検査と内臓摘出後に行う解体後検査があります。解体後検査は頭部検査、内臓検査、枝肉検査などすべての部分について行います。
もし検査の結果、全身に及ぶ感染症などの異常があった場合は解体禁止や全部廃棄処分がされます。
異常(病変)が一部に限局している場合は、一部分だけが廃棄(一部廃棄)処分されます。

豚の内臓検査

 

検印

と畜検査に合格したことを証明する検印を、枝肉に押します。

豚枝肉の検印

お問い合わせ

所属課室:長野県上田食肉衛生検査所 

長野県上田市常磐城3-3-59

電話番号:0268-24-7521

ファックス番号:0268-28-0304

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