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更新日:2018年12月9日

上田地域振興局

平成26年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果

事業名

団体名

事業内容

事業費(円)

うち支援金額(円)

講評

版画芸術振興事業森工房「大版画」の全貌展(PDF:198KB) 上田市 市出身の作家、森仁志氏から寄贈された版画の展覧会を実施し、あわせて講演会を開催することで、市民の版画芸術への理解向上を図った。
(1)会場設営費、印刷製本費、講師謝金等(3,436千円)

3,436,393

1,992,000

世界的にも希少な「大版画」作品等を展示し、多くの市民に鑑賞してもらうことで、版画芸術への理解を深めることができた。
「芸術家ふれあい事業」~アーティストinレジデンス~による文化芸術活性化事業(PDF:205KB) 上田市 コンサート出演者と鑑賞者との交流ができるコンサートを、学校、公民館、福祉施設等で開催することで、子どもたちや市民に、芸術家と触れ合う機会を提供した。
(1)出演者謝金等を含む委託費(5,149千円)

5,148,578

2,773,000

学校や公民館等の身近な場所で、アーティストとコミュニケーションを取りながら音楽に触れることができる場を設けることで、子どもたちや市民の芸術に対する感受性を育み、文化芸術を地域と結び付けるきっかけをつくることができた。
「入門コンサート」、「リサイタル」、「演劇制作事業」による文化芸術活性化事業(PDF:208KB) 上田市 廉価で質の高いコンサートや公演を鑑賞する機会を市民へ提供するため、本格的なクラシックコンサート、演劇公演等を開催した。
(1)コンサート出演者謝金、演劇製作委託費等(9,018千円)

9,017,889

5,560,000

日頃、芸術に触れる機会が少ない市民や芸術への関心が低い市民に対して、質の高いコンサートや公演を鑑賞する機会を提供し、芸術の魅力を伝えることで、市民の芸術に対する関心を高めることができた。
「上田城跡への誘い」道しるべの丘整備事業(PDF:256KB) 上田市 市民の健康づくりを推進するため、ウォーキングマップの作成、講演会やウォーキングイベントを実施した。イベント参加者や健診受講者にはポイントを付与し、健康づくりに参加できる仕組みをつくった。
(1)印刷製本費、備品購入費等(2,798千円)

2,797,740

2,093,000

気軽に取り組める身体活動としてウォーキングに着目し、普及周知を行うとともに、ウォーキングマップの作成、マイレージ事業等を実施することで、多くの市民に対して、健康づくりへの意識付けが図られた。
健康づくり事業「プラス10ミニッツ」「健康マイレージ」(PDF:214KB) 東御市 市民の健康づくりを推進するため、ウォーキングマップの作成、講演会やウォーキングイベントを実施した。イベント参加者や健診受講者にはポイントを付与し、健康づくりに参加できる仕組みをつくった。
(1)印刷製本費、備品購入費等(2,798千円)

2,797,740

2,093,000

気軽に取り組める身体活動としてウォーキングに着目し、普及周知を行うとともに、ウォーキングマップの作成、マイレージ事業等を実施することで、多くの市民に対して、健康づくりへの意識付けが図られた。
健康オイルで地域活性化!「ひまわり油」「エゴマ油」特産品化事業(PDF:202KB) 長和町 遊休荒廃農地の解消、特産品を開発するため、ひまわり、エゴマを栽培し、搾油した「ひまわり油」、「エゴマ油」の商品化を図った。
(1)種子・肥料代、消耗品等(236千円)
(2)搾油機整備(2,689千円)

2,924,836

1,968,000

遊休荒廃農地の解消のため、景観作物としても活用できる「ひまわり」を栽培し、エゴマと合わせて特産品の健康オイルとして、商品化に向けた取組みが推進された。
あおきっこ消防応援団支援事業(PDF:186KB) 青木村 地域の子どもたちによる「あおきっこ消防団」を組織し、消防団が行う活動へ参加し、消防団への理解や防災意識の向上を図った。
(1)法被購入費(617千円)

617,220

462,000

将来の消防団員育成、防災教育の一環として、子どもたちによる「あおきっこ消防応援団」を組織し、村の防災訓練等に参加することにより、子どもたちはもとより住民に消防団についての理解を深めてもらうことができた。
外国人住民と日本人住民の野外交流・親睦イベント(PDF:239KB) 上田市多文化共生推進協会

上田市に住む外国籍住民と市民との相互交流を促進するため、菅平高原でレクリエーションやワークショップを中心とした親睦イベントを開催した。
(1)会場費、送迎用バス代、広報費等(655千円)

655,093

393,000

菅平高原で行われたイベントでは、約200名の参加者を得、外国籍市民と一般市民の交流、親睦を深めることができた。また、菅平高原の豊かな自然や歴史を再認識してもらう場となった。参加者に上田の魅力を理解してもらうことで、観光振興の一翼を担ってもらうことが期待される。
上田産「ブランド繭」の育成のための養蚕振興(PDF:534KB) NPO法人和遊学舎 養蚕事業の復興と、地場産業としての育成を行うため、桑園の整備、蚕室の整備、機織人材の育成を実施するとともに、本年度事業では繰糸機を整備すことで安定的に紬糸を製造できる環境を整えた。
(2)繰糸機購入費(2,742千円)

2,742,000

1,828,000

新規導入した「特殊生糸繰糸装置」により、紬糸を安定して製造することができるようになり、まとまった量(2kg強)の糸を作ることができた。
また、新たに遊休農地(約1.5a)を借り入れ、桑園の拡張と整備を行った。
更に、小学校等での学習支援やミニイベントを通して養蚕への理解を深めるきっかけづくりを行った。
当該事業により、上田で養蚕による「ブランド繭」を育成するための環境を整備することができた。
遊休荒廃地を再活用し環境保全型里山有機農業を復活させて、若者・被災農家の就農や自給的耕作を支援するプロジェクト(PDF:261KB) NPO法人食と農のまちづくりネットワーク 里山農業の拠点づくりを目指して、竹林整備や竹炭づくり、鳥獣害対策のための小動物飼育や忌避植物栽培、活動拠点づくり、福島からの移住者を交えた地域づくり講座等の座学やワークショップを行った。
(1)資材・工具代、苗代、講師等謝金等(1,699千円)
(2)物置資材、かまど資材等(1,245千円)

2,944,020

2,104,000

遊休荒廃地再生のための田んぼづくりや畑の再生等、実践形式で学ぶことができる各種ワークショップを開催し、里山農業の技を伝えるとともに、被災農家や就農希望者を継続的に受け入れることができる環境の整備を推進し、グリーンツーリズムや観光への活用も視野に入れた荒廃地活用のモデルづくりに寄与した。
町を元気にする若者育成事業(PDF:214KB) 一般社団法人ループサンパチ 若者・女性を中心に、創業・就業支援を行うため、専門知識が習得できる講座等、スキルアップのための講座・セミナーを開催した。
(1)講師謝金、旅費、広報誌印刷製本費等(2,642千円)

2,642,000

2,113,000

創業者や地域の企業を活性化する若者人材を育成するための講座を41講座開設した。約300名が受講し、高い評価を得ることができ、創業や就業の支援につなげることができた。
ご当地グルメによる観光客へのPRプロジェクト(PDF:277KB) 美味だれで委員会 「美味だれ」・「美味だれ焼き鳥」の知名度アップを図るため、イベント開催のPRを実施し、美味だれ焼き鳥を提供する店舗を紹介するマップを作成した。
(1)ポスター・マップ印刷費、広告宣伝費等(2,000千円)

2,000,000

1,498,000

夏に「美味だれの宴」、秋に「美味だれの祭」を開催し、また、美味だれ焼き鳥マップをリニューアルすることで、地域内外に広く「美味だれ」・「美味だれ焼き鳥」をPRすることができた。
地域の子ども達を元気にする演劇公演と鑑賞事業(PDF:241KB) NPO法人上田演劇塾 地域の子ども達自身がゲスト出演者として舞台に上がる演劇公演を実施した。会場設営等には地元の高校生等にも関わってもらうことで、地域の活性化にもつながった。
(1)講師等謝金、会場使用料、宣伝通信費等(1,802千円)

1,801,969

1,277,000

上田地域の3会場で公演を行い、延べ約1,000名の観客を得た。地域の子ども達にも、ゲスト出演で公演に参加してもらい、生の舞台への参加、鑑賞の機会を提供することができた。
地域社会を変える若者育成事業(PDF:239KB) NPO法人アイダオ NPO法人を経営視点で運営できる人材を育成するため、各種講座の開催し、ネットワークを構築するための情報交換会を開催した。また、事業のPRや講座等の情報を発信するため、広報誌を発行した。
(1)講師謝金、会場費、印刷製本費(1,395千円)

1,395,030

1,030,000

人材を育成する講座を8回開催し、延べ124名の参加があるなど、NPO法人の運営について理解を深める機会を提供することができた。また、資金調達に特化したファンドレイジングサミットを開催し、162人が参加した。講座やサミットを通じて、経営的な視点でNPOを運営できる人材の育成に寄与した。
北陸新幹線延伸に伴う上田地域ブランディング事業(PDF:255KB) 上田商工会議所 観光客の増加、地域住民のおもてなし意識の向上を目指し、外部コンテンツとの連携による集客イベントを開催した。
(1)マップ・チラシ・ポスター印刷費等(2,135千円)

2,135,472

1,601,000

アニメ「サマーウォーズ」、ゲーム「戦国BASARA」、「戦国無双」とタイアップし、街中を回遊しながら上田の魅力を発見してもらうスタンプラリーを開催することで、県内外から3,000名を超える参加者を集めることができた。
また、地域の商店や企業等が所有していた古い上田を写した写真を集めてポスターにすることで、地域の移り変わりを知り、上田の魅力を再発見するきっかけをつくることができた。
蚕飼姫プロジェクト(PDF:237KB) 蚕飼姫プロジェクト 養蚕産業の復活を目指し、桑取りから繭の収穫の作業を地域住民と協働で実施するとともに、養蚕の先進地視察、勉強会等を開催した。
(1)講師謝金、バス借上代、会場費等(1,477千円)

1,477,106

1,072,000

地域住民のボランティアが実習や研修を通して養蚕のノウハウを学んだことは、上田の歴史的産業である養蚕業を理解するきっかけとなった。養蚕に関する知識と技術を持った人材を育成することで、今後の養蚕事業の拡大に期待ができる。
大学生インターンシップの協力による観光地域づくり協働事業(PDF:275KB) 別所温泉旅館組合 地元・都内の大学生と連携し、地域活性化のための滞在コンテンツ造成、魅力発信をするため、学生と地域住民の討論会、音楽イベント等を実施、ホームページを作成した。
(1)出演料、交通費、宿泊費、HP作成費等(1,892千円)

1,891,573

1,344,000

インターンシップに参加した学生は予定より少なかったものの、学生の視点を観光地域づくりに活かす取り組みを実践できた。
今がチャンス!地域も子どもも変わります!不登校・ひきこもりの理解と支援を考える(PDF:247KB) NPO法人子どもサポート上田 不登校・ひきこもりへの地域の理解を深めるため、シンポジウム、フォーラムを開催した。
(1)講師謝金、ポスター・チラシ・広報誌印刷製本費等(560千円)

559,792

419,000

不登校・ひきこもりの子どもたちの支援のあり方を考えるシンポジウム、フォーラムを開催し、家族、学校、地域住民が子どもたちをどのように支援していくのか、当事者や講師の話を聞きながら理解を深めることができた。
押出川流域整備・市街地にホタル復活事業(PDF:303KB) 押出川流域自治会連合会 押出川に復活したホタルの生育環境を守るため、水路の整備・植樹を行い、あわせて、ホタルの生息観察会、ホタル祭りを開催した。
(1)植樹代、看板、ふ化装置作成費(1,412千円)

1,411,925

1,043,000

流域自治会が小学生と協働で水路の整備や花モモ70本の植樹、ホタルの育成・放流を行う等、押出川流域の環境保全・景観形成を図ることができた。
重症心身障がい児・者シンポジウム開催事業(PDF:212KB) 一般社団法人長野県社会福祉士会 重症心身障がい児者への地域の理解を深めるため、シンポジウムを開催した。
(1)講師謝金・旅費、印刷製本費、会場費(447千円)

446,738

333,000

シンポジウムには、上小地域の障がい福祉サービス事業者、行政、重症心身障がい児・者、その家族等が集まり、情報の共有を図るとともに、今後の上小地域の障がい児・者に関わる医療、教育、福祉のネットワーク形成と連携強化の方向性を示すことができた。
真田十勇士de街歩き魅力発信事業(PDF:200KB) 信州上田城下町ウォーキング実行委員会 城下町としての賑わい創出のため、城下町を巡る街歩きイベントを実施した。また、商店主が観光客に地域の事を説明できるように、地域の歴史を学ぶ講座を開催し、地域の歴史や文化の理解を深めた。
(1)講師謝金、資料印刷費、マップ印刷費等(427千円)

427,240

320,000

「信州上田街なかサロンde講座」の開催により、地域の歴史や文化的資産を学び、商店街や地域住民の「おもてなし」意識の向上が図られた。また、「街なか歩きマップ」の作成、「街なかウォーク」の実施により、街中を回遊できる仕組みづくりを推進した。
「信州国際音楽村公園」バラ園づくり事業(PDF:307KB) 信州国際音楽村公園バラの会 信州国際音楽村の公園に、市民と協働でバラ園を整備することで、市民や観光客が四季を通じて花やみどりを楽しめる公園にする。バラの開花時期には、お祭りを開催し、講演会や市民園芸相談所を開設した。
(1)苗代、肥料代、講師謝金等(1,936千円)
(2)耕土購入、アーチ・トレリスの設置(1,945千円)

3,581,669

2,548,000

地域住民と協働してバラ園づくりに取組み、バラの育て方講座、バラ祭り・講演会には述べ約830名が参加するなど、多くの住民の交流・親睦が図られた。
信州上田地域発地産地消と食の連携の推進及び地元農産物、加工品のブランド化と発信(PDF:290KB) 信州上田奏龍の会 地元産の大豆を使った味噌「奏龍」を活用したイベントの開催し、首都圏での広報活動をすることで、地産地消の推進、商農工の連携につなげることができた。
(1)チラシ・冊子印刷製本費、交通費、宿泊費等(4,065千円)

4,065,365

3,049,000

味噌「奏龍」を使用したラーメンとスイーツを各店舗で提供するイベントを期間限定で開催し、「奏龍」を味わってもらうとともに、チラシや冊子を作成し、地域や首都圏等でPRすることにより、「奏龍」のブランド化を推進した。
さくら植栽事業(PDF:218KB) NPO法人信州菅平しあわせ村真田さくら会 国道406号線、菅平口から羽根尾までの約6.5kmの間の道路沿いに、サポーターと協働で250本の桜の苗木を植樹し、景観の向上と観光誘客を推進した。
(1)桜苗木代、支障木の伐採搬出等(3,164千円)
(2)看板製作・設置(228千円)

3,392,262

2,490,000

サポーター等と協働で桜の植樹、草刈、ゴミ拾い等を行い、環境保全、景観形成に寄与した。また、さくらオーナーズ倶楽部等と連携して桜の維持管理を行うことにより、地域住民の交流促進や道路愛護意識の高揚が期待できる。
市民協働でのベートーヴェン作曲交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」演奏会(PDF:291KB) 「第九」inうえだ実行委員会 音楽文化の発展につなげるため、地域住民から公募した合唱団員とオーケストラがともにベートーヴェン作曲交響曲第9番の演奏する公演会を開催した。
(1)出演料、指導者謝金、ポスター等印刷費等(8,285千円)

8,284,676

3,996,000

市民協働による「第九」演奏会を開催し、音楽文化の進展に寄与した。
300人を超える合唱団は、一般から募集を行い、小学生から80代の方まで幅広い世代の参加があり、コーラスによるまちづくりを推進させることができた。
タクシーでめぐる「観光フリープラン上田」商品化事業(PDF:213KB) 上田観光コンベンション協会 地域の観光資源の活用を図るため、ガイド付きタクシーで観光地を周遊する着地型観光商品を開発、販売するとともに、タクシードライバー等を対象としたガイド研修会を開催した。
(1)商品造成委託費、講師謝金、チラシ印刷費等(3,557千円)

3,556,520

2,649,000

タクシーを利用した市内の着地型旅行商品を開発・販売し、市内で利用できる特典付きクーポンを発行することで、観光客の増加と、地域にお金をおとす仕組みづくりを図った。
日本そばサミットin上田(PDF:202KB) 日本そばサミットin上田実行委員会 信州そばのブランド力を向上させるため、そばの活用事例などについての意見交換、そば打ち体験等を実施する「日本そばサミットin上田」を開催した。
(1)講師謝金、ポスター・チラシ印刷費、会場設営費等(2,449千円)

2,448,568

1,163,000

そば生産者、そば店等の関係者や地域住民が参加し、講演会やパネルディスカッションを通じて、そばと健康の関係、そばの歴史など多面的な情報交換が図られた。
また、そばフェスタでは地域のそば店が出店し、地産地消の機運の醸成が図られた。
海野宿ひな祭り事業(PDF:340KB) 海野宿保存会 海野宿を保存・継承するために、地域住民の意識向上を図るため、格子越に雛飾りを展示する「ひな人形祭り」を実施した。
(1)ポスター・リーフレット作成費等(1,287千円)

1,287,044

886,000

海野宿の家々で雛人形の展示を行い、ひな祭りを地域全体で楽しむことで、来宿者へのおもてなしや海野宿の保存・継承の機運を高めることができた。
“自然と生命”のスポットガーデン整備事業(PDF:194KB) 東御市御牧原北部区 旧北御牧村出身の保科豊巳氏作の野外美術作品を移設し、スポットガーデンとして整備することで、地域交流の場、観光スポットとしての活用を図った。
(1)苗・肥料代、耕具機器リース料(696千円)
(2)移設工事費(4,102千円)

4,797,985

3,028,000

旧北御牧村出身の保科豊巳氏作の野外美術作品を移設し、地域住民と協働でモニュメント周辺をスポットガーデンとして整備することで、住民の交流が図られ、観光スポットとしての活用も期待される。
松くい虫被害木の利活用PART2「暖か足湯で、自然エネルギーを楽しもう!」(PDF:217KB) 自然エネルギー東御地域協議会 自然エネルギーを普及させるため、各種展示会への出展活動をし、高齢者介護施設に、松くい虫被害木を燃料とした足湯、被害木で製作したベンチを設置した。
(1)ベンチ製作費、看板製作費等(764千円)
(2)足湯装置(2,810千円)

3,574,220

2,484,000

松くい虫被害木を燃料として活用した足湯装置の整備及び被害木を使用したベンチを製作し、イベントや展示会への出展を行うことで、自然保護や資源の有効活用に対する地域住民の意識向上が図られた。
東御ワインフェスタ2014出張ワインセミナー(PDF:202KB) 東御ワインクラブ 千曲川ワインバレーを内外へPRするため、千曲川沿いのワイナリーや地元飲食店等が連携してワインフェスタを開催した。また、地域住民へのワインの定着を促進するため、出張ワインセミナーを開催した。
(1)広告費、会場設営費、出演者謝金等(4,993千円)

4,993,101

3,744,000

ワインフェスタ、出張ワインセミナーの開催により、地域資源である「東御市のワイン」の魅力について市内外へ広く発信することができた。
伝統文化が育む青少年交流事業(PDF:225KB) 長和町伝統文化育成会 伝統文化である和太鼓演奏の保存・継承、地域交流に活かすため、演奏会及び地域の外国籍の方との異文化交流会を実施した。
(1)会場費、広告費、渡航費等(451千円)
(2)和太鼓修繕費(756千円)

1,206,655

789,000

和太鼓演奏の伝統文化を地域に広く紹介し、地域交流の場を創出する等、地域づくりに資する活動がなされた。
また、異文化交流によって、児童・生徒の異文化理解と日本文化の再認識を図ることができた。
ウイスキー&ビアキャンプ長和町2014(PDF:280KB) ウイスキー&ビアキャンプ実行委員会 町の魅力発信、誘客及びグリーンシーズンのスキー場の活用を図るため、「ウイスキー&ビアキャンプ長和町2014」を2日間にわたり開催した。
(1)出演者等謝金、宣伝広告費、設営費等(5,695千円)

5,695,026

2,309,000

前年度のウイスキーを中心としたイベントから、クラフトビール等を加え、「ウイスキー&ビアキャンプ」とし、2日間で682名の入場者があった。県外からの来客も多く、宿泊客の増加につなげるとともに、県内外に広く町の魅力をPRすることがきた。
美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ/後夜祭(PDF:252KB) 美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ大会実行委員会 美ヶ原トレイルランのイベントや完走後のおもてなしてとして、後夜祭を開催することで、集客を図り、観光振興につなげた。
(1)バス借上代、イベント出演者謝礼、ペナント作成費、会場設営費等(4,134千円)

4,134,201

1,114,000

トレイルランの競技には、昨年を上回る1,301名が出場した。今年度から後夜祭を開催し、BBQパーティーや花火等の演出により、競技参加者と地域住民との交流促進を図るとともに、今後の誘客につなげることができた。
青き誇りプロジェクト(PDF:243KB) 泥百笑 村の良さの再認識や村外への情報発信をするため、情報誌の発行、文化財を活用したイベント、故郷について話し合うワークショップ、村外で青木村を紹介するイベント「あおきカフェ」を開催した。
(1)謝金、広告費、電子機器購入費等(648千円)

647,515

485,000

情報誌「平成青木時報」の発行や、文化財である神楽殿を活用したイベント、地域のことを語り合う「青木若者会議」、青木村産の飲食物を販売する「あおきむらカフェ」の開催により、幅広い世代間で村の情報を共有することができ、地域の魅力の再発見・再認識につなげることができた。
           

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お問い合わせ

所属課室:長野県上田地域振興局企画振興課

長野県上田市材木町1-2-6

電話番号:0268-25-7112

ファックス番号:0268-25-7115

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