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更新日:2018年12月9日

上田地域振興局

平成25年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果

事業名

団体名

事業内容

事業費(円)

うち支援金額(円)

講評

北国街道沿い地域資源の保全と活用による地域内・地域間の交流・観光拠点づくり(PDF:214KB) NPO法人信州上田文化デザイン研究会

地域の交流拠点とするため、丸山邸敷地内の木倉を改修し、工房を整備した。また、丸山家が所蔵する歴史資料の分析と公開、歴史シンポジウム、各種展示会等を実施した。

(1)講師謝金、ポスター等印刷費、備品購入費等(2,055千円)
(2)工房整備費(4,061千円)

6,116,283

3,797,000

整備した「きずな工房」では、丸山家の資料展等イベントが開催され、また、地元の偉人や歴史に関して学ぶ講座・シンポジウムには、地域内外から多くの聴講者が参加し、地域の歴史・文化を再認識する機会となった。
地域文化財の保存継承を担う住民活動(PDF:246KB) 上田市横町自治会

地域の文化財である鹿野喜平作の神輿3基を、購入当時の姿に復元し、あわせて神輿に係る講習会を開催し、地域の再発見、地域の歴史の再認識を図った。

(2)神輿修理代(3,620千円)

3,619,770

2,204,000

地域の文化財である神輿を修繕し、その歴史を学ぶ勉強会や地域のお祭りでの活用をすることで、地域住民の文化財継承の意識向上につなげることができた。
高齢者の居場所づくりと社会参加促進事業(PDF:197KB) まごの手プロジェクト

高齢者の方に向けて青春時代の映画の上映や、社会参加促進のための講座を開催した。24年度の会場に加え、25年度は上田市内の他地域でも実施し、あわせてお休み処を設け、参加者同士の交流を図った。

(1)映画上映費、広告宣伝費、講師謝金等(4,056千円)

4,056,130

3,000,000

上田演劇を会場とした8回の映画上映会の開催と、それに連携した街中サロン講座の開催、他の地域での映画上映会を開催したことにより、多くの高齢者が街に繰り出し、にぎわいの創出やコミュニティづくりに寄与した。
障がい児者の健康づくり運動ニーズに対応するための環境整備事業(PDF:214KB) 公益財団法人身体教育医学研究所

障がい児者の運動・スポーツへの参加機会の拡大と住民認知度の向上を目指して、健常者と障がい児者の交流を促すイベントと、住民理解を促進するシンポジウムを開催した。

(1)講師等謝金・旅費、広告宣伝費等(906千円)

905,689

674,000

障がいの有無に関係なく楽しめる運動・スポーツのイベント及びシンポジウムを開催することで、障がい者と健常者の交流や、障がい児者への住民の理解促進が図られた。
山極勝三郎生誕150周年記念シンポジュウムの開催(PDF:234KB) 山極勝三郎博士顕彰会

人工癌創製者山極勝三郎博士の偉業を広めるため、生誕150周年の記念シンポジウムを上田市と松本市で開催した。

(1)講師謝金、会場費、広告費等(1,000千円)

1,000,345

750,000

山極勝三郎博士の生誕150周年記念シンポジウムを開催することにより、故郷の偉人の業績を市内外に広めることができた。また、がんについても学ぶ機会となっている。
外国人住民と日本人住民の野外交流・親睦イベント(PDF:232KB) 上田市多文化共生推進協会

上田市に住む外国籍住民と市民との相互交流を促進するため、菅平高原でレクリエーションやワークショップを中心とした親睦イベントを開催した。

(1)会場費、送迎用バス代、広報費等(697千円)

696,968

359,000

菅平高原で行われたイベントでは、昨年を上回る参加者を得、外国籍市民と一般市民の交流、親睦を深めることができた。また、菅平高原の豊かな自然を再認識する場となった。
北国街道を中心とした近隣自治会文化交流事業(PDF:299KB) 下紺屋町巴会

北国街道(柳町・上紺屋町・下紺屋町)沿いの住民による、手作りの「祇園祭」を開催し、住民の交流と中心市街地への回遊を促進した。

(1)照明代、提灯代、広告宣伝費等(1,218千円)

1,217,770

913,000

地域住民が協働で手作りの「祇園祭」を運営したことにより、地域の連帯感が醸成されるとともに、伝統文化の継承と地域活性化が図られた。
農業を活用した若年者自立雇用支援(PDF:221KB) NPO法人侍学園スクオーラ・今人

侍学園の生徒を含む若い就農希望者と農業体験をし、収穫物の加工品を配布・販売することで、地域の新たな特産品の発掘、地産地消を推進した。

(1)種苗・肥料代、農業用資材・耕具代、加工代等(1,140千円)

1,140,056

643,000

県内のハローワーク等、就職をサポートする各種関係機関へ働きかけ、地域内外の就農希望者に、農業体験の場を提供することができた。
地域の子ども達を元気にする演劇公演と鑑賞事業(PDF:259KB) NPO法人上田演劇塾

地域の子どもたち自身がゲスト出演者として舞台に上がる演劇公演を、上田地域の4会場で実施し、また、子どもたちに演劇に親しんでもらうワークショップも実施した。

(1)講師等謝金、会場使用料、宣伝通信費等(1,462千円)

1,461,745

1,096,000

上田地域の4会場で12回公演を行い、延べ632名の観客を得た。地域の子ども達にも、ゲスト出演ということで公演に参加してもらい、生の舞台鑑賞の機会を提供することができた。
青き誇りプロジェクト(PDF:229KB) 泥百笑

地域を担う若い世代が地域に誇りを持てるようにするため、村の情報を掲載した情報誌の発行、村の文化財の神社を活用したイベント、若者が故郷について語り合うサミットを実施した。

(1)謝金、広告費、電子機器購入費等(471千円)
(2)パソコン購入費(138千円)

608,661

439,000

情報誌「平成青木時報」の発行や、文化財である神楽殿を活用したイベント、地域のことを語り合う「青木若者会議」の開催により、幅広い世代間で村の情報を共有することができ、地域の魅力の再発見・再認識につなげることができた。
街を元気にする若者育成事業と、それを通じての商店街の活性化(PDF:206KB) ヒトノユメ「街のユメ」プロジェクト実行委員会

商店街に、「詩」、共通デザインの「フラッグ」等を飾るアートイベントを開催し、また、地域の歴史ある町並み、そこに暮らす人々の紹介等を盛り込んだマップを作成した。

(1)印刷代、のぼり等製作費、講師謝金等(1,110千円)

1,109,721

751,000

アートイベントの開催には、地元大学生など、多くのボランティアが関わり、地域住民との協働で事業を実施することができた。また、商店街のショーウィンドに「詩」を飾り、「フラッグ」を設置することで、街中の賑わい創出に寄与した。

音楽を通した若者のコミュニティづくり-上田音楽祭2013-(PDF:218KB)

上田音楽祭実行委員会

若者のコミュニティの形成を目指し、音楽やダンスなどで自己を表現し、他者との交流を促進するため、音楽祭を開催した。

(1)出演者謝金、印刷費、会場設営費等(2,798千円)

2,798,380

2,028,000

有名タレントだけでなく、地元のバンドやダンススクールの発表の場を設け、地域密着型の音楽祭として運営することにより、若者のコミュニティづくりと文化の振興に寄与した。
自立に向かう子どもたちを上田市と鎌倉市の市民が協同して育む事業(PDF:203KB) 「青色の画布」信州上田上映実行委員会

上田市と鎌倉市の子どもたちが、塩田地区での合宿を通じ、互いに交流を図るとともに、主体的に宿泊体験、農作業等の体験をすることで、子どもたちの成長を促す機会とした。

(1)宿泊費、印刷製本費、映画上映料等(409千円)

409,451

307,000

4日間の合宿を、子どもたちの主体性に任せて行ったことにより、子どもたちの成長に寄与した。また、上田市の子どもたちにとっても、他地域の子どもたちと接することによって、地域の再発見をする機会となった。
大規模災害から学ぶ安全と安心な街づくり~雷電・希望の街、笑顔の出会いプロジェクト~(PDF:231KB) 東御市民間介護・福祉事業所連絡会

大規模災害から学び、介護事業者同士の連携を図るため、東松島市の子どもたちを招き、東御市巨峰の王国祭りへの参加、笑顔の写真展の開催、視察研修を実施した。

(1)講師謝金、バス借上代、宿泊費、印刷製本費等(2,739千円)

2,739,150

1,608,000

東松島市の子どもたちを招いて高齢者との巨峰収穫体験や、東松島・東御市民の笑顔の写真展、あわせて震災から学ぶ街づくり講演会を開催することで、災害を身近に感じ、防災について考える機会となった。
市民による里山造成とそのエネルギー利用についての活動(PDF:205KB) 上田地球を楽しむ会

自然エネルギーの地産地消への啓発のため、木材を燃焼させることで、熱エネルギーを電気に変換し発電する装置を製作し、それを利用したコンサートへの照明の提供や、発電体験等を開催した。

(1)広報費、講師謝金、発電材料費等(132千円)
(2)発電装置の原材料費(981千円)

1,113,050

758,000

森林の成長調査活動・里山整備活動から、木材を活用したゼーベック発電に至るまでを、公開で実施することにより、自然エネルギー活用の啓発をすることができた。
「信州国際音楽村公園」バラ園づくり事業(PDF:236KB) 信州国際音楽村公園バラの会

信州国際音楽村の公園に、市民と協働でバラ園を整備し、市民や観光客が四季を通じて花やみどりを楽しめる公園づくりを推進した。また、バラ祭りを開催し、あわせて市民園芸相談所を開設した。

(1)苗代、肥料代、講師謝金等(1,751千円)
(2)耕土購入(94千円)

1,845,251

1,376,000

地域住民と協働してバラ園づくりに取組み、バラの育て方講座、バラ祭り・講演会には述べ約500名が参加するなど、多くの住民の交流・親睦が図られた。
さくら植栽事業(PDF:106KB) NPO法人信州菅平しあわせ村真田さくら会

国道406号、菅平高原から菅平口までの約6kmの間の道路沿いに、サポーターと協働で250本の桜の苗木を植樹したことにより、景観の向上と観光誘客を図った。

(1)桜苗木代、雑木の伐採搬出等(2,759千円)

2,578,660

1,753,000

サポーター等と協働で桜の植樹、草刈、ゴミ拾い等を行い、環境保全、景観形成に寄与した。また、さくらオーナーズ倶楽部を発足し、連携して桜の維持管理を行うことにより、地域住民の交流促進や道路愛護意識の高揚が期待できる。
都市景観賞景観づくり講演会(PDF:185KB) 上田市

良好な景観形成の市民の意識向上を図るため、都市景観賞の募集・表彰し、あわせて景観づくり講演会を開催した。

(1)印刷製本費、委員報酬、講師謝金等(528千円)
(2)銘板設置費(203千円)

730,800

428,000

景観づくり講演会には約130名の来場があり、あわせて景観賞の表彰を行うことで、地域の景観の再発見や、地域の特色を活かした景観形成の機運向上につなげることができた。
自然環境の保全に取組む地域団体が企画するイベントを盛り上げると共に広く市民に快適な水環境の大切さを伝える事業(PDF:227KB) 上田市

水環境の大切さを、親しみやすく周知するため、きれいな水にすむホタルをイメージしたキャラクター「あかりちゃん」の着ぐるみを製作し、ホタルマップを作成した。

(1)印刷製本費、のぼり旗作製費(241千円)
(2)着ぐるみ製作費(717千円)

958,051

539,000

新しく製作した「あかりちゃん」は、市内の多くのイベントでの活躍が見込まれ、「あかりちゃん」やホタルマップをきっかけとし、地域住民の水環境保全への理解向上が期待される。
松くい虫被害木の利活用による森林環境保護(PDF:258KB) 自然エネルギー東御地域協議会

松くい虫被害木の活用を図るため、被害木をチップボイラーの燃料として利用し、あわせて松くい虫被害の現状と対策を学ぶセミナーを開催した。

(1)運搬費、チップ化処理費、講師謝金等(834千円)

834,038

662,000

松くい虫被害木を活用したボイラー燃焼や、松くい虫被害木の活用を考える学習会を開催し、自然保護や資源の有効活用に対する地域住民の意識向上が図られた。
元気なながわ!!ながわ宣伝大作戦2.!!(PDF:198KB) 長和町

長和町の知名度アップを目指して、四季を通して各種イベントの案内を、住民と協働してテレビや新聞で広く発信した。

(1)テレビCM、新聞広告料(3,150千円)

3,150,000

2,362,000

テレビ番組や新聞での情報発信を通じて、県内外へ広く町の魅力をPRすることができた。
長野県上田市発のご当地ヒーローの製作・活動(PDF:318KB) ウェイダープロジェクト

ご当地ヒーローキャラクター「六文戦士ウェイダー」のアトラクション用スーツを製作し、地元イベント等でアトラクションショーを開催するとともに、「六文戦士ウェイダー」と上田市の紹介を兼ねたパンフレット、DVDを製作した。

(1)スーツ製作費、印刷製本費、広報費等(2,828千円)

2,828,239

2,121,000

地元の魅力を盛り込んだご当地ヒーローと関連キャラクターを製作し、地域内外のお祭り等に参加、ショーを開催することで、町の賑わい創出に寄与した。
東御市産ワイン普及・振興事業(PDF:198KB) 東御ワインクラブ

千曲川ワインバレーを内外へPRするため、千曲川沿いのワイナリーや地元飲食店等が連携してワインフェスタを開催した。また、住民へのワインの定着を促進するため、ワインスクールを開催した。

(1)広告費、会場設営費、印刷費等(4,417千円)

4,417,269

3,234,000

ワインフェスタ、東御ワインスクールの実施により、地域資源である「東御市のワイン」の魅力について市内外へ広く発信することができた。
タクシーでめぐる「観光フリープラン上田」商品化事業(PDF:214KB) 上田観光コンベンション協会

地域の観光資源の活用を図るため、ガイド付きタクシーで観光地を周遊する着地型観光商品を開発・販売し、タクシードライバー等を対象としたガイド研修会を開催した。

(1)商品造成委託費、講師謝金、HP制作料等(6,332千円)

6,331,827

4,185,000

市内の着地型旅行商品を開発・販売し、あわせて市内で利用できる特典付きクーポンを発行することで、観光客の増加と、地域にお金をおとす仕組みづくりが図られた。
滞在プログラム活用による上田地域観光プラットフォーム創出事業(PDF:205KB) 信州上田滞在プログラム研究会

地域のイベント、農村体験、工場見学等の「滞在プログラム」を作成、活用するための研修会を開催した。また、「滞在プログラム情報システム」の改修を行った。

(1)講師謝金、システム改修費等(1,149千円)

1,149,350

857,000

着地型観光の要素となる地域イベント等を「滞在プログラム」としてまとめ、ホームページでの活用が図られた。あわせて、地域内外で広報することにより、プログラムの普及が図られた。
武石美ヶ原山麓ソバ振興事業とソバと菜の花による景観形成事業(PDF:213KB) 武石ソバ活性化組合 遊休荒廃農地の減少と景観形成のため、ソバの栽培と菜種の播種、ソバの販売とそば打ち講習会を行った。また、上記の事業を行うために汎用型コンバインを導入した。
(1)特産品試作委託費、講師謝礼、材料費等(370千円)
(2)コンバイン(5,556千円)

5,926,174

3,955,000

ソバ栽培では、玄ソバ50kgを収穫、871食分を商品化し、販売することができた。ソバ栽培後の土地では、地域住民と協働で菜種の播種作業を行い、遊休荒廃農地の活用と景観形成に寄与した。
遊休荒廃地を再活用し環境保全型里山有機農業を復活させて、若者・被災農家の就農を支援するプロジェクト(PDF:234KB) NPO法人食と農のまちづくりネットワーク

里山農業の拠点づくりを目指して、竹林整備や竹炭づくり、鳥獣害対策のための忌避植物栽培、作業小屋のセルフビルド、福島からの移住者を交えた地域づくり講座等の座学やワークショップを行った。

(1)資材・工具代、苗代、講師等謝金等(2,258千円)
(2)作業小屋資材、備品等(2,719千円)

4,976,829

3,505,000

各種ワークショップを開催し、遊休荒廃地再生のための田んぼづくりや畑の再生、セルフビルドによる作業小屋設置等、実践形式で学ぶことができた。再活用された遊休荒廃地は、2.3haであり、遊休荒廃地の解消に寄与した。
大学生と農村の交流による特産物開発・生産を通した地域活性化(PDF:216KB) 鷹山総合産業振興組合

都市の大学生と農作業や景観整備を協働で実施し、あわせて農産物の加工・販売に関する意見交換等を実施することで、地域住民と大学生との交流、新たな特産品の開発を図った。

(1)農具等購入費、広報費、宿泊費・旅費等(1,927千円)

1,926,638

1,333,000

大学生述べ約250名と協働で農作業に従事し、また、地域の特産品に関して地域住民との意見交換の場を設けるなど、大学と農村との交流による地域活性化が図られた。
元気だ農業推進事業(映像配信事業)(PDF:226KB) 上田市丸子農産物直売加工センター運営組合

地元農家の取組みを広く伝えるため、直売所にモニターを設置し、農作業の様子を上映した。映像は、農業者向け研修会でも活用し、新規就農者の確保を図った。

(1)モニター用・動画製作用機材購入費(446千円)
(2)モニター用・動画製作用機材購入費(1,577千円)

2,022,680

1,271,000

作成された映像は、上田市丸子農産物直売加工センター「あさつゆ」でほぼ毎日放送されており、地域特産農産物や農作業の様子を発信することで、農業の理解促進に寄与した。
真田十勇士de街歩き魅力発信事業(PDF:164KB) 信州上田城下町ウォーキング実行委員会

城下町としての賑わい創出のため、マップを作成し、真田十勇士を巡るスタンプラリーや街歩きイベントを実施した。また、商店主が観光客に地域の事を説明できるように信州上田街なかサロンde講座を開催した。

(1)講師謝金、資料印刷費、マップ印刷費等(1,382千円)

1,382,400

1,036,000

信州上田街なかサロンde講座の開催により、商店街や地域住民の「おもてなし」意識向上が図られた。また、マップの作成、街歩きイベントの実施により、街中を回遊できる仕組みづくりを推進した。
町を元気にする若者育成事業(PDF:521KB) 一般社団法人ループサンパチ

若者・女性を中心に、創業・就業支援を行うため、コワーキングスペース「HanaLab」が入る建物の一室をセミナールームとして整備し、スキルアップのためのセミナー等を開催した。

(1)講師謝金、消耗品、広報誌印刷代等(4,994千円)
(2)施設改修費、エアコン購入費(2,205千円)

7,198,761

4,775,000

セミナールームの整備、各種セミナーを実施し、また、創業・就業のための人材を紹介するなどのサポートを行い、個人開業1名、法人創業5社という実績が得られた。
ご当地グルメによる地域の魅力の再確認&PRプロジェクト~美味だれ焼き鳥で目指せ!B-1グランプリ~(PDF:252KB) 美味だれで委員会

「美味だれ」・「美味だれ焼き鳥」の知名度アップを図るためのイベントを開催し、また、B-1グランプリへの出展を目指し、他地域の視察を行った。

(1)ポスター等印刷費、広告宣伝費、バス借上代等(1,781千円)
(2)テント購入費(728千円)

2,508,800

1,807,000

美味だれの宴、美味だれの祭を開催し、また、美味たれ焼き鳥ファン倶楽部の会員をインターネットで募集するなど、地域内外に広く「美味だれ」・「美味だれ焼き鳥」をPRすることができた。
上田紬活性化支援事業『蚕飼姫(こがいひめ)プロジェクト』(PDF:293KB) 上田商工会議所

養蚕事業の復活を目指し、桑取りから繭の収穫の作業を地域住民と協働で実施し、広報を発行するとともに、養蚕の先進地視察を実施した。

(1)印刷・通信費、バス借上代等(409千円)

408,876

304,000

地域住民のボランティアが実習や研修を通して養蚕のノウハウを学んだことは、上田の歴史的産業である養蚕業を知るよいきっかけになった。
地域社会を変える若者育成事業(PDF:223KB) NPO法人アイダオ

NPO法人を経営視点で運営できる人材を育成するため、各種講座を開催し、ネットワークを構築するための情報交換会を開催した。

(1)講師謝金、会場費(852千円)

852,110

639,000

人材を育成する講座を6回開催し、延べ108名の参加があるなど、NPO法人の運営について理解を深めることができた。あわせて、情報交換会を実施することで、NPO法人同志の連携促進につなげることができた。
左官フェスタ(PDF:175KB) 上小左官事業協同組合

左官の伝統技術の継承及びPRのために、壁塗り、光る泥だんごづくりなどが体験できる左官フェスタを開催した。

(1)会場設営費、広告費、イベント展示費等(927千円)

927,006

693,000

イベントには約200名が来場し、子どもたちに楽しく左官技術に触れてもらう機会を設けるなど、左官という伝統技術を広く周知することができた。
上田産「ブランド繭」の育成のための養蚕振興(PDF:408KB) NPO法人和遊学舎

養蚕事業の復興と、地場産業としての育成を行うため、桑園の整備、蚕室の整備を実施した。

(1)桑苗代、飼育台購入費(615千円)
(2)蚕室整備(2,275千円)

2,889,537

1,977,000

桑園を19.8a整備し、遊休荒廃農地の活用を図った。あわせて蚕室を整備し、桑づくりから生糸づくりまで、一貫して行える環境を整えることができた。
アウトドア・ウイスキーフェスティバルin長和町(PDF:240KB) アウトドア・ウイスキーフェスティバル実行委員会

町の魅力発信、誘客及びグリーンシーズンのスキー場の活用を図るため、「アウトドア・ウイスキーフェスティバル」を2日間にわたり開催した。

(1)出演者等謝金、宣伝広告費、設営費等(4,097千円)

4,097,165

1,800,000

アウトドア・ウイスキーフェスティバルには、延べ約700名の来客があり、県外からの来客もあるなど、県内外に広く町の魅力をPRすることがきた。
青木村運動公園芝生コート整備に係るスポーツ振興と障がい者雇用創出事業(PDF:234KB) 青木村

村運動公園のゲートボール場を地域住民と協働で天然芝コートに整備した。整備したコートでは、ゲートボール大会を開催し、また、芝の維持管理が障がい者の雇用の機会となるよう、地元の法人と連携を進めた。

(1)野芝代、管理用品購入費、講師謝金(813千円)
(2)草刈機購入、ネットフェンス張替代(2,184千円)

2,997,141

2,065,000

地域住民と協働で芝コートを整備することにより、ゲートボール場への愛着が深まり、今後の利用者の増加が見込まれる。また、ゲートボール大会では、子どもたちも参加するなど、世代間の交流にも寄与した。
信州上田地域発地産地消と食の連携の推進及び地元農産物、加工品のブランド化と発信(PDF:346KB) 信州上田奏龍の会

地元産の大豆を使った味噌「奏龍」を活用したイベントを実施し、地産地消を推進し、首都圏での広報活動をすることで、商農工の連携につなげた。

(1)印刷費、HP作成費、交通費、宿泊代等(3,189千円)

3,188,936

2,332,000

味噌「奏龍」を使用したラーメンとスイーツを各店舗で提供するイベントを期間限定で開催し、「奏龍」を味わってもらうとともに、ホームページやリーフレットでPRすることにより、「奏龍」のブランド化が図られた。
里山を元気にするかい(PDF:249KB) 美しい横堰の里をつくる会

里山の景観形成のため、地域住民と協働で里山整備を行い、地域内外の人の交流を促進させるための交流会を開催した。

(1)草刈道具等備品購入費、講師謝金、マップ・チラシ・HP作成料(1,237千円)
(2)看板製作・設置料(210千円)

1,446,900

1,067,000

里山の整備活動を地域住民と協働で実施し、地域の景観形成に資するとともに、連携・交流の促進につながった。また、体験交流事業では、地域内外からの参加があり、横堰の魅力を広く発信することができた。
美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ/アウトドアまつり(PDF:329KB) 美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ大会実行委員会

美ヶ原トレイルランのイベントを開催するとともに、アウトドアまつりを開催し、地域住民等ランナー以外の集客を図り、観光振興につなげた。

(1)バス借上代、イベント出演者謝礼、チラシ・ステッカー作成費、会場設営費等(4,257千円)

4,256,581

960,000

トレイルランの協議には、1,160名が出場し、またアウトドアまつりには約1,500名の参加があり、競技参加者と地域住民との交流促進が図られた。
           

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お問い合わせ

所属課室:長野県上田地域振興局企画振興課

長野県上田市材木町1-2-6

電話番号:0268-25-7112

ファックス番号:0268-25-7115

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