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更新日:2018年12月9日

上田地域振興局

平成24年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果

事業名

団体名

事業内容

事業費(円)

うち支援金額(円)

講評

持続可能な地域づくり交流推進事業II(PDF:186KB) 蚕都くらぶ・ま~ゆ 食の自給や地産地消、自然エネルギーを活用し環境に配慮した持続的で自立的な暮らし方を提唱するエコビレッジなどに関する上映会や講演会講座を開催した。また、エコビレッジの先進地視察を行った。
○講座開催費、先進地視察費、報告書作成費(1,410千円)
1,410,129 1,095,000 地域内循環を目指した持続可能な地域づくりのためのリレー講座等により、地産地消、自然エネルギー、地域通貨の可能性等についての理解が深まった。
高齢者の生きがいとコミュニティづくり事業(PDF:99KB) 「まごの手」プロジェクト イベント「そうだ!お町へでかけよう」として、高齢者の方向けに上田映劇での映画上映や、サロン講座を実施した。
○映画上映費、広告宣伝費、講師謝金等(4,833千円)
4,833,008 4,830,000 高齢者を対象としたイベントに多くの参加者があり、高齢者のコミュニティづくりと中心市街地のにぎわいの創出という目的を達成できた。
25年度も引き続き支援金を活用し、発展的に活動を行っている。
障がい児者の健康づくり運動ニーズに対応するための環境整備事業(PDF:102KB) 公益財団法人身体教育医学研究所 障がい児者の運動・スポーツへの参加機会の拡大と住民認知度の向上を目指して、WEBサイトのPR及び住民サポーターの育成を行うとともに、障がい児者が運動・スポーツに親しむ「わくわくスポーツクラブ」を開催し、必要な指導用具等を整備した。また、支援者のネットワークを拡大するため、情報交換会を開催した。
○指導用具購入、講師謝金等(887千円)
○スポーツ用車椅子、用具保管用物置購入(627千円)
1,514,112 1,300,000 障がい児者が運動・スポーツに親しむ「わくわくスポーツクラブ」を計11回開催し、約100名の参加を得、住民サポーターも参加することで、障がい児者への住民の理解促進が図られた。
丸窓電車保全活用活動(PDF:155KB) NPO法人さくら育英会 上田電鉄から寄贈を受けた通称「丸窓電車」の補修を地域住民と協働で行った。また、地域鉄道の歴史や丸窓電車の利用法についてのリレートーク講演会を開催した。
○講習会開催、補修用道具類(362千円)
○丸窓電車補修工事費、補修材料費(2,736千円)
3,098,573 2,171,000 住民と生徒が協力した補修活動の実施や、地域の交通路の歴史や文化を学ぶ講演会の開催により、丸窓電車という地域の財産を通じた教育機関と地域の連携を実現した。
保育園や地域への開放について生徒による委員会を立ち上げるなど、今後の活用が期待される。
滋野地区ガイドブック(仮称)の作成(PDF:141KB) 滋野地区活性化研究委員会 滋野地区の活性化を目的に、史跡・名所や祭りの風景などを織り込んだガイドブック「ふるさと滋野」を作成した。
○印刷製本費、封筒代等(1,038千円)
1,038,980 991,000 掲載する史跡・名所を、地域住民からの意見・要望をもとに決定するなど、地域住民との協働でガイドブックが作成できた。今後は、地元小学校の授業での活用を予定するなど、活用の広がりが期待される。
糸川英夫生誕100周年記念事業(PDF:160KB) 糸川英夫生誕100周年記念事業実行委員会 ペンシルロケットの開発者である糸川英夫博士の生誕100周年に当たり、晩年をすごした上田市丸子地区の糸川邸や信州国際音楽村等で、コンサート・ワークショップ・講演会等を行い、また、巡回モデルロケット教室を行った。
○講師謝金、印刷費、発射実験費、展示会制作費(3,473千円)
3,756,282 3,473,000 郷土の著名人の業績を伝える企画展や、地域を巡回して行った小学生向けのロケット教室により、一般住民の科学への理解や、子どもたちの理科に対する興味の醸成が図られた。
地域の子どもによる地域の子どものための演劇公演と鑑賞事業(PDF:127KB) NPO法人上田演劇塾 従来は旧上田市内で実施してきた子どもたちが演じる演劇舞台を、合併旧町村(丸子、武石、真田地域)でも実施した。
○監督等謝金、会場使用料、宣伝通信費等(1,210千円)
1,209,555 1,150,000 上田を舞台にしたオリジナル脚本による演劇公演とワークショップにより、子どもたちに舞台に立つ経験と、生の舞台を鑑賞する機会を提供した。
地域の歴史・文化の伝承による地域おこし事業(祢津誌の発刊及び活用)(PDF:79KB) 祢津地区活性化研究委員会 祢津地区の歴史・文化を取りまとめた「祢津誌」を作成した。
○印刷代、執筆者謝礼等(4,416千円)
4,416,138 3,765,000 祢津誌の発行には、約100名の地域住民の協力が得られ、500ページに及ぶ「祢津誌」を作成することができ、地域住民の地域の歴史・文化に対する関心向上に寄与した。
心豊かでたくましい子どもの育成事業~社会力(生きる力)を育てる~(PDF:97KB) 青木村 平成23年12月に策定した「あおきっ子教育ポイント5か条」を定着させるため、アンケート調査を実施し、また、子育てや子育ての環境、教育について考える講演会、フォーラムを開催した。
○消耗品、講師謝礼、講師旅費(164千円)
○プロジェクター購入費(799千円)
963,693 679,000 子育て講演会、子育てフォーラムには、多くの村民が参加し、地域で子育てに取り組む環境についての意識向上が図られた。
「まぼろしのノーベル賞-山極勝三郎の生涯-」出版記念講演会及び小中学生の「作文コンクール」の開催と博士の偉業・業績の写真集(高校・一般向け)の出版(PDF:83KB) 山極勝三郎博士顕彰会 人口癌創製者山極勝三郎博士の偉業を広めるため、昨年度出版した伝記を読んだ子ども達による作文コンクールや伝記本出版記念シンポジウムを開催し、パネル写真集を出版した。
○作文コンクールの開催、シンポジウムの開催、写真集作成(1,179千円)
1,178,875 901,000 前年の支援金事業で出版した児童用伝記本の作文コンクールや、シンポジウムの開催等により、故郷の偉人の業績を、児童から一般住民にまで広めることができた。
北国街道を中心とした近隣自治会文化交流事業(PDF:104KB) 下紺屋町巴会 北国街道(柳町・上紺屋町・下紺屋町ほか)沿いの住民が、手作りの「祇園祭」を開催し、住民の交流と中心市街地への回遊を促進した。
○照明代、提灯代、広告宣伝費(439千円)
438,750 358,000 地域住民が協働で手作りの「祇園祭」に取り組んだことにより、地域間、世代間の交流を促すとともに、地域活性化及び文化振興が図られた。
農林業を活用した若年者自立雇用支援(PDF:142KB) NPO法人侍学園スクオーラ・今人 侍学園の生徒を中心にカリキュラム内で農業体験やまき割り作業等の就業体験を実施した。
○種苗代、農業用資材、薪割斧等(2,668千円)
○動力噴霧器・薪割機購入、ビニールハウス建設(1,310千円)
3,978,063 2,164,000 農園を整備し、学園のカリキュラムと連動して活用することにより、若年者の雇用支援が図られた。また、薪ステーションの整備活用や枝豆フェスティバルの開催により、地域との結びつきが深められた。
別所温泉「岳の幟祭礼」継承保存並びにPR事業(PDF:163KB) 岳の幟保存会 別所温泉地区の伝統文化である「岳の幟」の伝承のため、記録映像・指導用映像を作成し、併せて別所温泉のPR映像を作成した。また、岳の幟に関する講演会を行った。
○記録保存映像・指導用映像・別所温泉PR用映像の作成・[岳の幟」講演会の開催(3,355千円)
3,355,426 3,124,000 地域住民が参加した記録映像等の制作や、「岳の幟」の歴史的意義についての講演会により、祭りの重要性に対する意識を高めることができた。
「まち観光」の促進事業(PDF:97KB) 上田のれん会 商店の奥に飾ってあるお宝を、人目に付きやすい場所に展示し、案内パネルを設置して、まち角博物館とした。また、上田まちなか魅せ見せマップを作成し、まち楽しみウォッチングを開催した。
○取材費、イーゼル購入費、上田まちなか魅せ見せマップの作成(1,161千円)
1,161,059 1,156,000 商店等が所蔵する宝物のパネル展示、街歩きマップの作成、街歩きの実施により、地域の文化・歴史に対する理解が深まり、地域住民と商店双方の立場から商店街振興への取組みが図られた。
木曽義仲挙兵の地、史蹟保存及び伝承活動事業(PDF:113KB) 木曽義仲信州丸子会 木曽義仲挙兵の地である上田市丸子地区において、様々な史蹟を保存し後世に伝えるために、史蹟説明板の設置や義仲逗留館跡の整備、義仲桜のライトアップ、史跡マップ作成等を行った。
○発電機等リース、マップ印刷費(314千円)
○説明板・案内標識設置、館跡の整地及び芝張(1,720千円)
2,034,150 1,460,000 住民と協働しての史跡整備や説明板の設置といった事業を通して、歴史的資源を活かした地域の活性化という目標を達成した。
荒廃農地再生事業(PDF:301KB) 管社里山ひつじ会 遊休荒廃農地の復元及び有害鳥獣対策として昨年整備した放牧地を広げ、羊の飼育を行うとともに、羊の飼育舎を建設した。
○荒廃地整備費用等(735千円)
○飼育舎建設、放牧地造成、飼料調整機購入(3,440千円)
4,175,774 3,028,000 耕作放棄地の整備、羊の飼育舎の設置により地域の景観保全が図られた。また、羊とのふれあいの場となるコーナーの設置、「牧場祭り」を開催するなど、地域の活性化にもつながっている。羊毛等の活用やヒツジの放牧を村全体に広めることも検討されており、今後の活動が期待される。
押出川流域整備・市街地にホタル復活事業(PDF:168KB) 押出川流域自治会連合会 押出川に復活したホタルの生育環境を守るため、水路の整備・植樹を行った。併せて、ホタル教室や市街地まちづくりのシンポジウムなどを開催した。
○植樹、ホタル教室・シンポジウム開催費(2,785千円)
○植樹用客土入れ替え(○6○千円)
2,946,361 2,700,000 住民協働による清掃・植樹活動や小学生向けのホタル教室等により、、ホタルが生息できる環境の整備と、環境保全の重要性に対する意識の醸成が図られた。
東御市島川原区地域活性化事業(PDF:88KB) 東御市島川原区 里山整備と地域の景観向上を目指して桜の植樹を行い、併せて遊休荒廃農地を開墾し、大豆や菜種の栽培及び味噌作り体験を行った。また、地域産の米粉パンやピザ作りができるように手づくりで石窯を建設した。
○苗・種代、栽培指導者謝金、開墾用具・農作業用具購入等(741千円)
○鹿食害防除網設置、石窯建設費、開墾整地費等(489千円)
1,230,000 1,066,000 地域住民の協働により桜の植樹が行われ、地域の景観形成に寄与した。また、遊休荒廃農地を活用した自然体験、石釜によるピザ・パン焼き体験を通じて、地域住民の交流促進、食育への関心向上に寄与した。
北国街道沿い地域資源の保全と活用によるグランドデザインづくり(PDF:115KB) NPO法人信州上田文化デザイン研究会 23年度に開館した平八郎茶屋の活用を行い、また、北国街道を中心とした市民の周遊のための観光グランドデザインを推進するため、ハ゜ンフレットや案内板を製作した。
○パンフレット・看板製作、シンポジウム開催、展示会の開催等(2,112千円)
○案内板製作(294千円)
2,406,005 2,276,000 前年の支援金事業で整備した平八郎茶屋を拠点に、展示会やワークショップ等のイベントを実施し、地域の観光資源及び交流拠点として活動を行った。
菅平湿原美観再生事業(PDF:106KB) NPO法人スポーツリゾートすがだいら 菅平湿原の美観保全のため、遊歩道橋の整備や、美観清掃活動を行った。
○美観清掃用具、広報費等(1,476千円)
○遊歩道橋架け替え工事(2,633千円)
4,109,435 3,231,000 遊歩道橋の架け替えによる美観の再生と、地域住民と協働しての清掃活動による保全体制の整備により、魅力的な菅平湿原の再生と保全という所期の目的が達成された。
「信州国際音楽村公園」バラ園づくり事業(PDF:111KB) 信州国際音楽村公園バラの会 信州国際音楽村公園内にバラ園を整備し、併せてバラの育て方教室を行った。
○肥料代、苗代、講師謝金等(1,340千円)
○耕土の運び込み(111千円)
1,450,513 1,382,000 住民と協働したバラの植栽や腐葉土・たい肥作りの施設整備により、美しい景観づくりと住民の交流という所期の目的が達成された。
第三回全国つるし飾りまつりin別所温泉(PDF:113KB) 全国つるし飾りまつりin別所温泉実行委員会 全国つるし飾りまつりin別所温泉やつり雛講習会を開催した。また、つるし飾りを別所線電車内等に飾り付けた。
○つるし飾りまつり、フ゜レつるし飾り、つるし飾り講習会、作品展等(2,299千円)
2,299,188 1,794,000 温泉街に加えて、鉄道の駅舎や車両等にもつるし飾りを飾り付けるといった積極的な活動により、つるし飾りを観光資源として定着させ、別所温泉の観光振興に寄与した。
元気なながわ!!ながわ宣伝大作戦!!事業(PDF:107KB) 長和町 長和町の知名度アップを目指し、四季の情報や各種イベントの案内などを、テレビ、新聞、雑誌、WEB等で広く発信した。
○テレビCM、新聞広告、雑誌掲載料(3,500千円)
3,500,000 3,500,000 テレビ番組やWEB、新聞での情報発信を通じて、県内外へ広く長和町をPRすることができた。
日本一(ひのもといち)の秋まつり眞田幸村公出陣ねぷた(PDF:85KB) NHK大河ドラマ日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)眞田幸村公放映の実現を願う会 真田幸村公のNHK大河ドラマ放映を目指して、「第3回日本一の秋まつり真田幸村公出陣ねぷた」及び「地炉の間眞田氏を語る講演会」を開催した。
○ねぷた絵消耗品、印刷費、出演者謝金等(6,890千円)
○ねぷた制作費(1,791千円)
8,681,291 5,167,000 3回目となるねぷた祭りに多くの観客を集めた。目標とした大河ドラマの誘致はならなかったが、支援金で整備したねぷたを活用し、今後も祭りや誘致の取組みを続けていくとしている。
宝探しで上田の魅力を再発見しよう!(PDF:89KB) 上田商工会議所 上田市内6か所に宝箱を設置し、宝の地図を頼りに謎を解きながら宝箱を探すイベントを開催した。子どもから大人まで気軽に参加し楽しみながら地域の歴史、文化の魅力を再発見するイベントとなった。
○イベント委託費、ポスター・地図・のぼり旗等作成費(4,257千円)
4,257,479 3,763,000 宝探しイベントには県内外から多くの参加があり、楽しみながら地域を巡ることにより、上田市の魅力を再発見するという目的を果たした。また、商店街や旅館組合等と連携し、地域に密着したイベントとなった。
東御市産ワイン普及・振興事業(PDF:131KB) 東御ワインクラブ ワインの普及振興を図るため、ワインフェスタ、収穫醸造体験、ワインクラブスクール、ワイナリー・ワイン提供店等のマップづくりを行った。
○広告費、会場設営費、印刷費等(4,062千円)
4,062,235 3,527,000 ワインフェスタ、東御ワインスクールを通じて、「東御市のワイン」を市内外へ広く発信することができた。今後のワインを通じた地域の活性化、地場産業の発展が期待される。
地域を生かす“食の創造”事業(PDF:128KB) 女将の食彩館 フードフォーラム、シンポジウム等を開催し、地域の新しい食文化を提案した。
○会場費、講師謝礼、印刷製本費等(1,335千円)
1,335,520 1,320,000 フードフォーラム等の開催により、地域食材活用の検討を進め、レシピ集としてまとめることができた。
信州・青木村ふるさと景観100選広報事業(PDF:92KB) 信州・青木村100の会 平成22年に選定した信州・青木村ふるさと景観100選の改訂版を制作し、また景観100選カレンダー及び栞を作成配付した。
○印刷費、送料等(1,179千円)
1,179,900 1,179,000 平成22年度に作成した信州・青木村景観100選の冊子を発展させ、景観だけでなく生活文化の写真についても掲載したものを作成することができた。景観100選カレンダー・栞とあわせて、村のPRに活用することが期待される。
とうみの里地産地消で元気づくり事業(PDF:76KB) 農事組合法人東御市農産物加工組合 地産地消の推進及び新商品の開発のため、ジュースやジャム、ケチャップなどが加工できるパルパーフィニッシャー(搾汁機、濾過機)を購入した。また、地域の小学校と連携し、栽培から加工までの体験を行うことで食育活動の推進を図った。
○食育体験用材料(203千円)
○パルパフィニッシャー(搾汁機、濾過機)購入(1,586千円)
1,790,120 1,221,000 食育体験では、市内4つの小学校が参加し、栽培から加工までの体験をすることで、児童の地域農産物に対しての関心向上に寄与するとともに、食の大切さと安心安全な食べ物についての理解を深めることができた。
バイオマス燃料利用をはじめとする、地域材カラマツの多目的・多用途利用および流通の促進(PDF:94KB) NPO法人フォレスト工房もくり カラマツ間伐材の利用促進を図るため、薪ステーションの設置や薪ストーブを利用したビニールハウスの展示、景観木工品の設置などを行った。
○材料原木、工具、景観木工品の購入等(2,390千円)
○薪小屋、薪割り機、薪ストーブ、自動カンナ等購入(2,946千円)
5,335,897 4,352,000 薪ステーションの整備等のハード事業と展示会の開催等のイベントにより、カラマツ利用に対する住民の意識の向上と、職人のネットワーク作りという目標を達成した。
真田三代街歩きde魅力発信事業(PDF:141KB) 信州上田城下町ウォーキング実行委員会 城下町としての賑わい創出のため、市が設置した真田十勇士像10箇所にスタンプとスタンプ台を設置し、スタンプラリーを実施した。また、住民が地域の事をより深く知るために信州上田街なかサロンde講座を開催した。
○講師謝金、液晶プロジェクター、スタンプ等(929千円)
928,500 928,000 地域の歴史を知り、今後に活かす「信州上田街なかサロンde講座」により、地域に対する住民の理解が深められた。また、市が設置した真田十勇士像を利用したイベントの開催は、にぎわいの創出に結び付いた。
上田地域産業活性化・人材育成支援事業(PDF:107KB) 上田地域産業展運営委員会 上田地域の企業と産業人材の活性化を目指し、上田地域産業展と同時開催で、「企業連携・新規マーケット開拓支援」及び「上田地域産業人材育成フォーラム」を開催した。
○会場設営、講師代、音響機器代、広報費等(2,623千円)
2,622,742 2,622,000 上田地域産業展にあわせてセミナーや企業見学会等を実施することにより、地元企業の新分野進出や地元学生の地元企業への就職支援を推進した。
左官フェスタ(PDF:110KB) 上小左官事業協同組合 左官の伝統技術の継承及びPRのために、左官フェスタを開催した。
○会場設営費、広告費、イベント展示費等(832千円)
831,602 820,000 イベントには1,000人近くが来場し、左官という伝統技術を広く周知することができた。また、その健康面や景観面の長所を伝えることができた。
外国籍住民と市民との野外交流・親睦イベント(PDF:107KB) 上田市多文化共生推進協会(AMU) 上田市に住む外国籍住民と市民との相互交流を促進するため、菅平高原で野外交流イベントを開催した。
○会場費、送迎用バス代、広報費等(489千円)
488,664 380,000 菅平高原の野外で行われたイベントを通して、外国籍市民と一般市民の交流、親睦を深めることができた。また、外国籍市民に上田の良さを知ってもらうことができた。
地域が一体となり和田宿を継承し、ふる里を元気にする事業(PDF:92KB) 和田のあした-住みよいふる里を考える会 和田宿をPRするためにホームページやイラストマップを作成した。また、和田宿宿場祭りに使用する和田獅子太鼓を購入や、活動拠点である「米屋鐵五郎本舗」で乾燥野菜等を製造販売するための乾燥機を製作・購入した。
○印刷費、販売用什器、工具借上代等(1,594千円)
○和田獅子太鼓購入、乾燥機製作(1,878千円)
3,472,169 2,581,000 和田宿を紹介するホームページやイラストマップにより、県内外に和田宿をPRすることができた。また、乾燥機を導入し、乾燥野菜等の製造を実施することで、特産品づくりを進めることができた。
夕暮れに音楽の流れる街づくり事業(PDF:82KB) 上田商工会議所 松尾町商店街中央部にある「松尾町フードサロン」にて、アマチュアバンドによるミニライブを行い、街の活性化を図った。
○バンド謝金、会場使用料(1,120千円)
1,120,000 1,120,000 街角に生演奏の音楽が流れるライブの継続的な実施により、夕方の街並みににぎわいを生み出すという所期の目的を達成できた。

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お問い合わせ

所属課室:長野県上田地域振興局企画振興課

長野県上田市材木町1-2-6

電話番号:0268-25-7112

ファックス番号:0268-25-7115

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