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更新日:2019年8月24日

上田地域振興局

平成23年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果

事業名

団体名

事業内容

事業費(円)

うち支援金額(円)

講評

持続可能な地域づくり交流推進事業(PDF:44KB) 蚕都くらぶ・ま~ゆ 環境に配慮した暮らしの知恵や伝統的生活技術を学ぶリレー講座を開催した。また、地域通貨と地域資源を活用して地域づくりを進める団体が全国規模で交流する全国交流フェスタを開催した。
○リレー講座講師謝金、先進地視察交通費、全国交流フェスタ会場費・印刷代等(2,025千円)
2,025,179 1,510,000 地域内循環を目指した持続可能な地域づくりのためのリレー講座を開催することにより、地産地消、自然エネルギー、地域通貨の可能性等についての理解が深まった。また、「持続可能な未来づくり全国フェスタ」の開催により、他地域との交流、学びあいが図られ、ネットワークが構築されるなど、今後の活動の広がりが期待される。
上田市塩田地区・すぐりの村づくりプロジェクト-景観と文化を継承する(PDF:30KB) 塩田・すぐりの村づくりの会 「すぐり」の復活による地域景観の形成に向けて取組を発展させ、すぐり栽培の参加者を拡大した。また、すぐりの実を使った調理法のワークショップを開催した。すぐり通信、ブログで活動の情報発信を行った。
○すぐり栽培(苗代、肥料代)、シンポジウム(謝金、会場費)、調理ワークショプ(謝金、印刷費)、広報費(1,180千円)
1,180,697 1,143,000 すぐり植栽は前年分を含めて650本となり、地域の景観形成に寄与した。収穫された実は、調理法のワークショップを開催し、活用方法を周知するとともに、すぐり通信等で取組を情報発信することを通じて、地域住民等への活動周知が図られた。
障がい児者の健康づくり運動ニーズに対応するための環境整備事業(PDF:25KB) 公益財団法人
身体教育医学研究所
障がい児者のスポーツ機会の情報を提供するため、施設、教室の内容・指導者・料金等が検索できるWEBサイトを開設した。また、運動指導者のスキルアップを図るため、事例検討会、情報交換会等を開催した。
○WEBサイト開設、指導者研修会、謝礼、印刷費等(996千円)
996,087 954,000 WEBサイト「東信わくわくネット」の開設により、障がい児者がスポーツ機会の情報収集をしやすくなり、スポーツ等に参加しやすい環境づくりが促進された。また、運動指導者の情報交換会等の開催により、障がい児者の健康づくりに対する支援を推進した。
バリアフリー美術館事業(PDF:48KB) 東御市 視覚障がい者及びボランティアガイドを対象に、視覚障がい者の美術鑑賞に向けた各種講座を開催した。
○講師謝金、立体作品制作ワークショプ材料費、印刷製本費(1,395千円)
1,395,780 900,000 講座、展示会の開催を通じて、視覚障がい者と健常者、子どもたちの交流が図られ、相互理解を深めることができた。また、対話型鑑賞のガイド育成により、芸術鑑賞におけるバリアフリーを推進した。
北国街道を中心とした近隣自治会文化交流事業(PDF:27KB) 下紺屋町巴会 北国街道(柳町・上紺屋町・下紺屋町)沿いの住民が、住民の交流と中心市街地への回遊を促進するため、手作りの「祇園祭」を開催した。
○照明代、広告宣伝費(248千円)
248,850 166,000 地域住民が協働で手作りの「祇園祭」に取り組み、地域間、世代間の交流を促すとともに、地域活性化及び文化振興が図られた。
世界最初の人工癌創始者山極勝三郎博士の偉人伝記本(子ども向け)の出版とその偉業・業績の写真パネルの展示(PDF:28KB) 山極勝三郎博士顕彰会 人工癌創製者山極勝三郎博士の偉業を子ども向け偉人伝記として出版し、県下の小中学校図書館に寄贈した。また、博士の偉業を写真パネルにして商店街に展示した。
○伝記本寄贈、写真パネル作成(1,830千円)
1,830,250 1,148,000 山極勝三郎博士の伝記本を県下小中学校図書館へ寄贈し、市内小学校で課外授業を実施することを通じて、故郷の偉人の業績を子どもたちに伝えることができた。また、写真パネルを商店街等に展示することで、地域住民、観光客に対しても偉人の業績に対する理解を深めることができた。
2011「青少年のための科学の祭典」上田大会(PDF:24KB) 2011「青少年のための科学の祭典」上田大会実行委員会 青少年を対象とした科学のイベントを開催した。科学、ものづくりのブースを多数用意し児童・生徒に楽しく分かりやすい体験の場を提供するほか、伝統産業や地域企業のものづくりを紹介するブースを開設した。
○ブース設営費、ポスター・チラシ印刷費、案内看板作成費(3,407千円)
3,407,436 1,570,000 「青少年のための科学の祭典」の開催により、科学、ものづくりに関する児童の知識会得に寄与した。体験の場を多く提供するなど、楽しくわかりやすい科学、ものづくりへの興味関心の向上につながった。
蚕都上田館活用事業(PDF:22KB) 蚕都上田プロジェクト 蚕都上田に関する資料・情報のデジタル化を行い「蚕都上田ガイド」としてインターネットに公開するとともにパンフレットとして配布した。生糸貿易の拠点であった上田と横浜のまちあるき等、両会場を移動して行う地域間交流学習の「学びあい講座」を開催した。また、かつて蚕糸業や蚕糸教育に携わった人々が口述する「地域史」をビデオ収録し公開した。
○蚕都上田館使用料、蚕都上田ガイド制作、学び合い講座、オーラル地域史等(3,714千円)
3,714,440 3,714,000 蚕都上田館を拠点とした、イベントの開催、蚕都上田ガイドパンフレット「蚕都上田ものがたり」の小中高生への配付により、地域の幅広い世代層へ蚕都上田の周知が図られた。また、「全国蚕都めぐり交流ツアー」等の実施より、圏域を超えた蚕都の交流が深められた。
あずまや高原をいこいのひろばに育てる事業パート2.(PDF:32KB) 「らいてうの家」運営委員会 あずまや高原の「らいてうの家」において、夏にこども祭り、秋には野外音楽コンサートと朗読劇を開催した。また、通年でウィッシュ・ツリーを育てる活動、男女協同を進める「らいてう講座」、菅平の自然に関する「森の講座」を開催した。
○ウィッシュ・ツリー(消耗品)、らいちょう講座(謝金)、森の講座(謝金)、野外コンサート開催費(謝金、機器リース、広報費)等(1,764千円)
1,764,373 1,575,000 「らいてうの家」を拠点に、あずまや高原全体を活用し、森林保全、平和の希求、「男女協同」等を考えるイベントを地域住民とともに実施した。県内外から「らいてうの家」に訪れ、イベントの参加者も世代層が幅広く、地域活性化及び教育・文化振興に寄与している。今後も「らいてうの家」を拠点とした継続的な取り組みが期待できる。
やまぼうし自然学校フォレスターズ倶楽部イベント・指導者養成講座(PDF:21KB) NPO法人
やまぼうし自然学校
菅平高原を中心に、幼児から大人までを対象として、四季の自然環境を生かした様々な自然体験活動を提供した。森林と人とのつながりに気づき、森づくりへの関心を高めていく。
○森歩き・森遊び、森林整備、スローフード、キャンプ(プログラム開発費、謝礼、会場費)、指導者養成講座(3,398千円)
○備品(プロジェクター)(158千円)
3,556,241 3,503,000 自然体験活動への参加を通じて、間伐材の利用や食材の地産地消等、地域資源の活用をすすめるとともに、地域住民と協働することで、地域住民同士の交流促進や地域の自然を再認識するきっかけとなった。
遊んで学ぶ夏休み実践事業(PDF:26KB) NPO法人
根っこの会
小学生から中学生までを対象として、夏休み期間中、午前中は学習、午後は冒険遊び、自然観察、夏休み工作等、里山「どんぐり山」を拠点とした様々な体験活動を行った。昼食とおやつは薪と炭を使って自分達でつくり、伝統的な遊びを通じて地域の大人との交流も深めた。
○講師謝金、印刷、消耗品等(898千円)
898,838 628,000 地域の里山を活用し、地域住民と協働して学習や野外体験活動を実施することで、子ども達の夏休みを充実させるとともに、世代間の交流推進にもつながった。また、夏休みの安全な居場所づくりとなったため、働く親等に対する子育て支援につながった。
太郎山丁石復元事業(PDF:26KB) NPO法人
長野県環境支援センター内・太郎山丁石復元事業実行委員会
明治時代に太郎山の山頂まで至る道標として整備され、11基現存する「丁石」(ちょういし)を復元し全36基を整備した。丁石の照明設備を整備しイベント時にライトアップを行い、地域の史跡情報を発信した。
○印刷通信費(233千円)、参加者交流会等(対象外395千円)
○丁石作成費(4,294千円)
4,923,330 3,106,000 地域住民や関係団体のボランティアにより太郎山の道標となる丁石が復元され、地域協働や地域の歴史・文化を守る機運の向上につながった。また、登山道の清掃を行うなど、環境保全の推進にも寄与した。
北国街道沿い地域資源の保全と活用による観光拠点づくり(PDF:26KB) NPO法人
信州上田文化デザイン研究会
映画ロケ地として貴重な資源である「矢出沢川高橋下河川敷」の整備と清掃を行い、材木商丸山平八郎邸を改修し、観光客・住民交流の場として活用する。また、丸山邸の畑を活用して薬草栽培を行い公園風に整備した。
○清掃消耗品、薬草植栽、シンポジウム(2,437千円)
○丸山邸改修工事(9,561千円)
11,998,904 5,750,000 材木商丸山平八郎邸を改修し、平八郎茶屋、展示室等を整備することにより、地域住民や観光客等の文化交流の場としての活用が期待できる。また、北国街道の商人文化等のシンポジウムを開催し、地域の歴史、文化を活かした地域振興について住民とともに考えるきっかけとなった。
古民家の再生と元気を生み出す地域づくり(PDF:25KB) 内村いろりの会 地元に残る茅葺屋根の古民家を修復し、その建物を住民や他団体の交流の拠点として活用していく。修復の様子は、小学校児童への教材用に記録した。
○パネル購入、講師謝金等(728千円)
○古民家修繕工事(2,155千円)
2,883,000 2,164,000 地域に唯一残る茅葺き屋根の古民家を改修し、活用することにより伝統的資産を後世に残すとともに、良好な街並み景観の形成に寄与した。また、地域の交流拠点として、高齢者等を対象に交歓会を行うなど、地域住民との協働による活用が期待できる。
地域材を活用した人にやさしい街づくり事業(PDF:37KB) 上田市松尾町商店街振興組合 松尾町商店街の空き店舗敷地を活用してポケットパークを造り、そこに地域森林の間伐材を利用して製作したフェンス、ベンチを設置して、市街地の景観を整備した。ポケットパークを活用して、住民に生活情報、イベント情報、地域情報等を提供していく。
○木製デッキ・フェンス・ベンチ製作(材料費、加工費)、イベント広報(ワークショップ謝金、印刷費)(2,152千円)
○ポケットパーク整備、木製デッキ・フェンス製作(材料費、加工費)(1,457千円)
3,609,024 3,123,000 ポケットパークの整備、ストリートファニチャーの設置を住民協働で行い、市街地の景観形成に寄与した。また、高齢者等の休憩場所としての活用や、イベントの情報提供を行うなど、地域の賑わいにも寄与している。
再発見「上田のすてき」事業(PDF:35KB) 上田のすてき会 これまでに「上田のすてき賞」を受賞した14地区、101件の中から、内部を見学できる施設を中心に、中心市街地での訪ね歩きと郊外でのバスツアーを実施した。
○印刷製本費、バス借上料、広告宣伝費(1,919千円)
1,919,735 1,879,000 「上田のすてき」賞を受賞した市内に残る歴史的な建造物や良好な景観について、小冊子「上田のすてき100」にまとめるとともに、まち歩きを実施することにより、景観形成の機運向上と地域資源の再発見に寄与した。
さくら植栽事業(PDF:24KB) 信州しあわせ村真田さくら会 景観の向上と観光誘客を図るため、国道406号線、菅平高原から菅平口までの約3kmの間の両側に、桜の苗木約210本を植樹した。
○桜苗木代、雑木の伐採搬出等(1,668千円)
1,668,517 1,600,000 地元高校や他団体と協働で桜の植樹を行い、地域住民の交流促進や道路愛護意識の高揚が図られた。また、草刈、ゴミ拾い等の美化活動も行うなど、環境保全、景観形成に寄与した。
里山エコミュージアムによる協働型森づくり(PDF:27KB) 十観山の自然と親しむ会 地域住民が里山とのつながりを実感し「絆」を深めることをテーマとして、森林をキャンバスに見立てる「森のアート展」、「森づくり体験」、子ども達への普及啓発を行う「環境絵本」を制作し、「自然観察イベント」を開催した。
○講師謝金、チラシ印刷、チェンソー等レンタル、絵本制作費(3,999千円)
3,999,855 3,999,000 地域住民との協働により、関心が薄れかけている里山の環境保全活動等の実践と普及活動を実施し、地域住民や子ども達への自然環境に対する興味関心の向上につながった。
荒廃農地再生事業(PDF:1,867KB) 管社里山ひつじ会 放置されたブドウ・ホップの栽培棚の撤去、荒廃地の雑木の伐採を行い、整備した農地に羊を放牧することにより、農地の再生と景観の保全を図った。
○ブドウ棚撤去(735千円)、種蓄導入(284千円)
○放牧地造成、飼育舎設置(1,076千円)
2,095,423 1,451,000 地域住民との協働により、耕作放棄地を整備し、再生農地へ羊を放牧することで地域の景観保全が図られた。また、村内外の子ども達が訪れ、羊とふれあう機会を持つことができ、地域の活性化につながっている。羊毛等の活用も検討されており、今後の活動の広がりが期待される。
青木村マスコットキャラクターで再出発プロジェクト!(PDF:23KB) 青木村 青木村のPRのシンボルとして、村のキャラクター(ゆるキャラ)を公募により選定した着ぐるみを制作した。様々な機会を捉えてインパクトのある観光PRに活用していく。
○ポスター製作、キャラクターグッズ製作(1,191千円)
○ゆるキャラ着ぐるみ製作(600千円)
1,791,080 1,591,000 村民の投票によるキャラクターデザインの決定、愛称公募により、誰もが親しみを持てる明るいゆるキャラ「アオキノコちゃん」が誕生した。青木村のキャラクターとして、村の発信、観光振興に活用されることが期待できる。
第二回全国つるし飾りサミットin別所温泉上田「つり雛」、酒田「傘福」、稲取「雛のつるし飾り」、柳川「さげもん」(PDF:32KB) 全国つるし飾りサミット
in別所温泉実行委員会
上田の「つるし飾り」と、日本三大つるし飾りである酒田の「傘福」、伊豆稲取の「雛のつるし飾り」及び柳川「さげもん」を集め展示を行うとともに、シンポジウム、つり雛講習会、繭の里めぐりバスツアーを開催した。
○会場借上料、印刷製本費、飾付材料費、バス借上料、謝金等(4,936千円)
4,936,079 4,137,000 つるし飾りはメイン会場だけでなく地域の店舗等に展示し、別所温泉全体でイベントに取り組むとともに、プレつるし飾りを実施するなど、新たな地域資源としての定着が図られている。
宝探しで上田の魅力を再発見しよう!(PDF:26KB) 上田商工会議所 上田市内6か所に宝箱を設置し、宝の地図を頼りに謎を解きながら宝箱を探すイベントを開催した。子どもから大人まで気軽に参加し楽しみながら地域の歴史、文化の魅力を再発見するイベントとした。
○イベント製作委託費、ポスター製作費、景品代等(4,590千円)
4,590,632 3,560,000 参加者のうち半数以上が県外からの参加となり、誘客につながるものとなった。宝箱は、市内6ヶ所に設置することにより、回遊性を高めるとともに、地域の魅力を再発見することができた。
「人的街の活性化資源活用プロジェクト」(PDF:29KB) ゲートウェイ信州上田城下町 設問に答えながら歴史文化に触れて上田の城下町をめぐるガイド付きの「設問ウォーク」を開催した。また、他団体と連携したイベント交流コースを開催した。
○ガイド付設問ウォーク、イベント交流コース、交流事業開催費(3.382千円)
3,382,984 3,248,000 ガイド付きおもてなし設問ウォーキングの参加者は前年より大幅に増加した。活動の定着により、地域の観光や地産地消などの情報の発信、観光客と地域住民との交流が促進され、地域活性化に寄与している。また、他団体と連携したイベント交流コースを設けるなど、活動の広がりが見受けられる。
「農村セラピー事業」展開事業(PDF:27KB) 農村セラピー協会 農村体験から得られる様々な癒され感を「農村セラピー」と呼称し、参加団体が誘客に共通使用した。インターネット上に農村セラピー体験の誘導システムを制作した。また、「農村セラピーDAY」のイベントを開催した。
○パンフレット・ポスター作成、インターネット誘客システム作成、イベント開催費(1,498千円)
1,498,400 1,400,000 農村体験等の農村セラピーの実践を通じて、農村交流とともに観光振興が図られた。また、「農村セラピーDAY」の開催により、「農村セラピー」を広く周知することができた。
日本一(ひのもといち)の秋まつり眞田幸村公出陣ねぷた(PDF:28KB) NHK大河ドラマ日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)眞田幸村公放映の実現を願う会 真田三代の大灯篭を4台新たに製作し合計6台のねぷたを巡航する秋祭りを開催した。行列には木遣隊、太鼓隊、甲冑隊等を編成し、地元から多くの団体、住民の参加を募った。また、真田三代を語る講演会、ねぷた絵講習会を開催した。
○ねぷた絵製作、会場使用料、出演者謝金、広告宣伝等(4,998千円)
○大灯篭製作(3,045千円)
8,043,922 5,750,000 「日本一(ひのもといち)の秋まつり」では、2,000名が行列に参加するなど、多くの市民を巻き込んだ活動が行われ、新たな地域資源としての定着が図られた。また、真田氏に関する講演会を開催し、「真田」を活用した地域づくりの機運向上に寄与した。
信州・青木村ふるさと景観100選広報事業(PDF:28KB) 信州・青木村100の会 「信州・青木村ふるさと景観100選」を基に景観マップ・ポスターを作成し、県内、東京の主要駅で配布・掲示の広報活動を行った。また、100選を基にラベル、栞を作成し、きのこ等の村特産品に貼付、同梱してPRを行った。
○景観マップ・ポスター・ラベル作成(1,026千円)
1,026,089 1,026,000 「信州・青木村ふるさと景観100選」を活用し、ポスター・マップのみならず、栞・ラベルを作成し村特産品に貼付、同梱することにより、村の情報発信、イメージ向上に寄与した。ラベル等は、特産品出荷者から継続の要望がでるなど、活動の広がりと継続性が期待できる。
味噌加工施設(保管庫等)整備事業(PDF:26KB) 中塩田地区営農活性化推進組合 既存の味噌製造室の改修、味噌保管庫の改修を行い、地元産のこうじいらず大豆、米糀を原料とした地域特産味噌造りを更に進めていく。
○味噌加工用備品購入(351千円)
○味噌保管庫改修工事、味噌製造室改修工事(3,302千円)
3,653,000 2,544,000 味噌加工施設の整備により、地元産のこうじいらず大豆等を原料とした地域特産味噌「信州塩田のこだわり味噌」の商品化が図られた。
真田幸丸キャラクターの全国発信による地域活性化事業(PDF:37KB) 商店街振興組合うえだ原町一番街商店会 市民公募により選定したキャラクター「真田幸丸」を活用した着ぐるみを製作し、お披露目イベントを開催した。また、近隣の他団体のイベントに広報活用することにより、キャラクターを積極的に発信した。
○広報費、講演者謝金(345千円)
○着ぐるみ製作(525千円)
870,154 695,000 真田幸丸の着ぐるみを制作し、各種イベントで活用したことにより、真田ブランドの発信と商店街の活性化が図られた。また、今後もツイッター等での情報発信やイベントへの参加など、継続的に地域の観光PRに活用されることが期待される。
上田地域産業展・人材活性化事業(PDF:28KB) 上田地域産業展運営委員会 上田地域産業展の開催と合わせて、「産学官連携報告会」、「海外展開セミナー」等を開催し、地元での新産業・新事業創出を支援するとともに、地元学生を対象に「上田地域合同就職会」を開催し、人材確保、就職支援を行った。
○セミナー講師謝金、印刷製本費、会場設営費、バス借上代、広報費(3,049千円)
3,049,509 3,000,000 上田地域産業展にあわせて講演会やセミナー等を開催することで、地元企業の新分野進出や新産業・新事業の創出を図る機会となった。また、上田地域合同就職会では、1,114名の地元高校生等の参加があり、地元企業や産業に対して理解を深めることができた。
「UEDAJOINT2011」(PDF:27KB) NPO法人
上田ジョイント
音楽と絵画等をジョイントした野外フェスティバルを多くの市民ボランティアと開催し、上田から若者文化を全国に発信した。また、中高生を対象に出演プロによる各種楽器の実技教室を開催した。
○出演者謝金、会場設営費、機材賃借料、広報等(7,388千円)
7,388,202 2,000,000 野外フェスティバルを開催し、2日間で約7,000人が来場し、地域の活性化につながった。また、延べ100名の市民・学生スタッフが活動し、地域協働の推進に寄与した。
地域の「農業」「食の伝統」を守り・伝え・発展させる事業(PDF:33KB) NPO法人
食と農のまちづくりネットワーク
農業や地産地消の市民事業を担う人材育成講座を開催し、ファーマーズ・マーケットを充実して生産者と消費者の交流会を新たに設定するほか、地域独自の献立開発や食育等の食文化発信イベントを開催した。
○講座・ファーマーズマーケット(891千円)、コミュティーレストラン(7,389千円)、イベント・広報(936千円)
○コミュニティーレストラン(718千円)
9,934,761 4,534,000 コミュニティレストランを拠点とした取組の定着により、食と農のコミュニティ形成が図られている。また、消費者と生産者が連携して地産地消の推進、食文化の伝承を進めており、中心市街地と地域農業の活性化に寄与している。
地域が一体となり和田宿を継承し、ふる里を元気にする事業(PDF:25KB) 和田のあした
-住みよいふる里を考える会
「和田宿宿場まつり」の灯籠設置を継続するとともに、積極的な宿場まつりのPRにより一層の参加者及び観光客の増加を図った。また、わら草履、わら馬等の伝統技術の伝承のための拠点づくりを行った。
○広告宣伝、展示用什器等作成費、常夜灯(小)作成費等(1,073千円)
○神楽荷車制作費、常夜灯(大)制作費(1,056千円)
2,129,691 1,777,000 地域住民と協働で「和田宿宿場まつり」に取り組み、地域の活性化に寄与するとともに、WEBサイトを開設することにより、観光客の増加につながった。また、手づくりで活動の拠点づくりを行い、「米屋鐵五郎本舗」を設けた。わら細工等の技術の伝承や、地域住民のコミュニティの場として今後の活用が期待できる。

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お問い合わせ

所属課室:長野県上田地域振興局企画振興課

長野県上田市材木町1-2-6

電話番号:0268-25-7112

ファックス番号:0268-25-7115

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