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更新日:2019年8月24日

上田地域振興局

平成22年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果

 

事業名

団体名

事業内容

事業費(円)

うち支援金額(円)

講評

保健・医療・福祉の充実に関する事業上田(・上小)地域の障がい者の自立して生活できる社会づくり事業(PDF:21KB) 特定非営利活動法人上小地域障がい者自立生活支援センター 障がい者に対する日常生活体験講座や、ピアカウンセラー養成講座等を開催した。
○日常生活体験講座開催(177千円)
○カウンセリング講座開催(67千円)
463,238 332,000 障がい者の社会参加を促す講座や教室に延べ202名の参加があった。障がい者と地域住民の交流する場ともなっており、今後の連携が期待できる。
歯から元気になろうフェスティバル(PDF:25KB) 特定非営利活動法人響きあう命の力-難病・障がい児者と関わる人の会 難病・障がい児者、高齢者等を対象に、口腔ケアをテーマとした講演会、訪問健診を開催した。
○講演会の開催(483千円)
○訪問健診の実施(22千円)
505,698 479,000 高齢者や難病・障がい児者を含む地域住民を対象に口腔衛生に関するフェスティバルを開催し、意識啓発と実践に寄与した。また、また、福祉施設や個人宅を訪問し、健診を行うことで、歯科受診が困難な方に機会を提供するなど、地域の保健の充実に寄与した。
「お母さん、幸せですか?」子育て支援事業(PDF:34KB) 子どもの問題を考える会長野 子育ての問題について考える子育て講演会及びお母さんのための子育て講座を開催した。
○会場使用料、印刷製本費、消耗品費等(234千円)
580,415 577,000 子育てに悩む母親たちに、講演会や講座の開催を通じて、ゆとりを持って子育てに向き合えるような取組が展開された。また、この活動を通じて形成された母親同士のネットワークがさらに広がることが期待される。
元気上田!!健康サポーター養成講座(PDF:98KB) 歌声の響く元気上田!!大プロジェクト実行委員会 「歌」による健康づくり事業に従事するサポーターを養成するための講座等を開催した。
○講師謝金(1,768千円)
○音響機材リース料(1,050千円)
○印刷製本費(900千円)
4,501,745 4,330,000 健康サポーター養成講座には当初の予定の80人を上回る140名の参加があり、今後の地域福祉や健康づくりに寄与することが期待される。学生を対象としたボランティア講座にも240人の参加があり、将来の健康福祉への寄与が期待される。また、東北福祉大学との研究が始まるなど、運動が地域を越えて広がっている。
蚕都上田まちづくり交流・発信の拠点づくり事業(PDF:18KB) 蚕都上田プロジェクト 蚕都上田の交流発信拠点を開設し、企画展や講習会を開催した。インターネット放送局を開設し放送を行った。
○インターネット放送局開設費用(2,409千円)
○イベント開催、番組制作支援(793千円)
3,989,623 3,989,000 拠点となる「蚕都上田館」を開設し、10回のイベントの開催などで多くの市民が来場し、市民の交流が促進された。
また、インターネット放送局の開設により、蚕都上田の情報発信機会の創出と拡大につながり、高校生や大学生が参加する中で世代間交流にもつながった。
祢津地区の「方言カルタ」制作及び活用で地域活性化事業(PDF:29KB) 祢津地区活性化研究委員会 祢津地区の「方言カルタ」を制作しカルタ大会を開催し、地域の言葉の歴史を伝達した。
○カルタ制作費(630千円)
○カルタ絵札描き謝礼(50千円)
702,000 688,000 地元住民と小学生とが協働で方言カルタづくりに取り組み、地域の言語文化への理解と愛着、伝承と保存につながるとともに、世代間の交流の推進にも寄与した。また、カルタ大会の開催により、地域での交流の推進にも活用された。カルタは今後も利用され、方言の伝承に役立つことが期待される。
武石川ビオトープ整備と水生昆虫デジタル写真教室事業(PDF:125KB) 信州上田千曲川少年団 武石川にビオトープを整備し、小学生を対象に水生昆虫デジタル写真教室を開催した。
○カメラ購入費(203千円)
○ビオトープ造成費(835千円)
1,277,095 992,000 ビオトープを子どもや地域住民とともに造成し、利用することで、自分の生活と川との関係を考える機会が提供された。また、保護者も参加することで、親子のコミュニケーションの機会を増やすことにもつながった。
やまぼうし自然学校フォレスターズ倶楽部イベント(PDF:24KB) 特定非営利活動法人やまぼうし自然学校 森歩きや森林整備、キャンプ等を開催した。
○キャンプ経費(609千円)
○森歩き・森遊び経費(555千円)
○簡易トイレ購入費(246千円)
2,182,350 2,099,000 イベント参加を通じて自然環境について考えるきっかけとなり環境保全への行動につながることが期待される。多くの人との協働により、地域住民同士の交流が促進され、活動を通じて森林整備の面積の増加にもつながった。
地域住民支え合いセーフティーネット事業(PDF:29KB) 社会福祉法人上田市社会福祉協議会 災害時要援護者等の情報の検索更新が可能なマップ「災害時住民支え合いマップ」を作成した。
○マップ管理ソフト代(3,780千円)
3,903,355 3,848,000 災害時住民支え合いマップの作成により、万一に備えての安心・安全な地域づくりに寄与した。また、平常時の助け合いのためのご用聞きサービス事業の協力会員の養成講座を開催し、今後の地域での助け合いの取組が期待される。
景観木工品の設置による上田市街地の景観形成を中心とする、地域材カラマツの新たな活用の実践(PDF:29KB) 特定非営利活動法人フォレスト工房もくり 地域材カラマツを使ったベンチ、格子等の景観木工品を製作し、商店街の空き店舗等に設置した。
○景観木工品の設置(970千円)
○製材費(729千円)
3,307,874 3,307,000 地域材カラマツを利用した景観木工品を市街地の4箇所に設置し、城下町にふさわしい地域性を考慮した景観形成に寄与した。また、地域材で製作したテーブルを地元の自治会館に設置したことで、地域材の活用への意識の啓発も期待できる。地域の他団体とも連携しており、今後の活動の広がりが期待される。
花と緑のまちづくり支援事業(PDF:26KB) 東御市 住民、団体が行う花壇づくりや植栽の経費の一部を補助し、花づくり等の講師派遣を行った。
○補助金の交付(事業費1,195千円)
○講師派遣(10千円)
1,205,500 607,000 地域の自主的な景観形成活動への市民の参加を促すとともに、活動を行う団体の自立を支援した。
下和田バイパス緑地帯美化事業(PDF:22KB) 長和町 国道142号下和田バイパスの緑地帯で地域住民が花壇整備等の美化活動を行った。
○表示板制作(299千円)
○植栽用花苗購入費(242千円)
643,010 533,000 地域の美化活動への住民の参加を促し、地域住民の交流促進と、美しい道路景観の意識の高揚が期待できる。
湯ノ丸高原の生物多様性保全ハンドブック「いきものの輪」ポケットブック(PDF:30KB) 特定非営利活動法人浅間山麓国際自然学校 湯の丸高原の生物の多様性を、子どもたちにも分かりやすいポケットブックにまとめた。
○ケットブックデザイン料、印刷費(1,000千円)
1,281,383 1,216,000 湯の丸高原の動植物全体の生物多様性保全運動を推進するために、子どもたちにも分かりやすいポケットブックを作成し、環境保全活動の推進が図られた。今後も環境保全活動の推進のための教材としての活用が期待できる。
里山エコミュージアムによる十観山の環境保全(PDF:29KB) 十観山の自然と親しむ会 里山の維持・利用の実践プログラムとして、植栽、クラフトづくり体験講座、自然環境観察を行った。
○ガイドマップ、プログラム集制作(600千円)
○苗木代(100千円)
1,301,820 800,000 里山の維持管理・利用等の実践活動プログラムを企画立案し地域住民と実践活動を行い、また、ガイドマップ等を作成し学校等に配布することで、地域との協働による環境保全の実践と普及啓発活動、次世代への環境教育に寄与した。
魚道と淵による川ビオトープ整備事業(PDF:20KB) 浦里とんぼの会 阿鳥川の堰堤に天然石による魚道を設置し、河床に淵を作り、川ビオトープを整備した。
○魚道整備(989千円)
○淵整備(469千円)
1,458,775 968,000 専門家の指導の下、地域住民のボランティアにより整備が行われ、住民協働の実践により、環境保全や景観形成が図られた。近隣の小学校の理科の授業での利用が予定されており、地域を拠点とした体験活動が期待でき、教育上も効果が高い。地域の他団体とも連携し、今後の活動の広がりが期待される。
鹿教湯里山セラピー公園整備、再生事業(PDF:28KB) 鹿教湯商工会 鹿教湯里山セラピー公園の入口看板、案内看板等を製作してPRする。
○広報、PR経費(599千円)
○看板製作、設置費用(935千円)
○管理棟移設費用(626千円)
3,483,010 2,349,000 管理施設の整備や看板、案内標識の設置により、利用者の利便性の向上につながった。
看板等は、地元の高校生との協働によるもので、地域協働と世代間交流に寄与した。
1万人を超える利用者があり、地域活性化の役割を担っている。
全国つるし飾りサミットin信州別所温泉稲取「雛のつるし飾り」上田「つり雛」酒田「傘福」柳川「さげもん」(PDF:33KB) 全国つるし飾りサミットin信州別所温泉実行委員会 上田「つり雛」と日本三大つるし飾りを集めた展示イベントを開催した。
○飾付用材料費(1,157千円)x
○会場借上料(653千円)
○印刷製本費(552千円)
3,323,057 3,040,000 地域資源を活用した、特色ある観光地づくりに寄与し地域活性化につなげた。また、多くの来場者でにぎわうなど、産業振興にも寄与した。
上小地域連携観光魅力アップ事業(PDF:218KB) 上田地域観光協議会 信州DCを契機として、各地域の独自観光プログラムの企画やコンテンツシート、ガイドブックの作成を行った。
○ガイドブック印刷製本費(1,903千円)
○ガイドブック制作企画費(1,220千円)
4,673,650 3,518,000 「上小地域の旅まち歩きカ゛イト゛フ゛ック」を7万部配布し、信州DCの実施にあわせて上小地域の観光PRに活用するなど、地域資源のPRと観光交流による地域の活性化に寄与した。また、今後もホームページで記載内容を更新しながら、継続的に地域の観光PRに活用されることが期待される。
日本一(ひのもといち)の夏まつり(PDF:27KB) NHK大河ドラマ日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)眞田幸村公放映の実現を願う会 NHK大河ドラマ放映実現を目指して署名活動を推進し、「日本一の夏まつり」を開催した。
○出演者謝金(1,454千円)
○消耗品代(1,162千円)
○会場設営費(638千円)
○ねぷた製作費(2,877千円)
7,636,474 6,000,000 1,500人が行列に参加するなど、多くの市民を巻き込んだ活動が行われ、地域資源を活用した、特色ある観光地づくりに寄与した。大燈籠は今後も有効に活用することが期待される。
霧ヶ峰・中信高原中央分水嶺トレイル整備・運営機構創設事業(PDF:25KB) 信州・長和町観光協会 中信高原(分水嶺)トレイルのルート整備、ガイド育成、運営機構の構築、自然環境保護の支援を行った。
○環境保護活動支援(500千円)
○運営機構創設(430千円)
○道標設置(1,278千円)
2,508,764 1,996,000 トレイルルートが整備され、体感ツアーやスノーハイクに定員以上の参加者があり、認知度は向上している。今後は、トレイルルートを活用しての集客により観光振興と地域の活性化につながることが期待される。
人とのつながりによる「ふくろうの里」整備事業(PDF:38KB) 地球クラブ 自然体験施設「ふくろうの里」において、施設の茅葺の葺き替え、トイレ整備、植栽等を行った。
○講師謝金(990千円)
○茅葺の葺替(3,780千円)
○トイレの設置(1,736千円)
6,857,738 4,923,000 施設の整備事業が地域住民や子どもたちとの協働により行われ、地域や世代間のコミュニケーションに寄与した。今回の事業では県外からも多くの参加者があり、地域の活性化や宣伝につながることが期待される。
塩田・すぐりの村づくり(PDF:236KB) 塩田・すぐりの村づくりの会 特産品化を目指した「すぐり」の栽培し、地域の魅力を発掘する「まちあるき」イベントやすぐりの村祭りを開催した。
○田園ツーリズム(1,358千円)
○すぐり栽培(1,098千円)
4,059,871 3,858,000 すぐりの栽培と加工品づくりを通じて、特産品づくりと地域の景観形成を推進した。また、まちあるきイベントの開催で地域の魅力をアピールし、まつりイベントを通じて地域間、世代間の交流の推進に寄与した。
遊休荒廃農地の復元事業・農産物開発事業(PDF:37KB) 青木村NIきたい会 遊休農地を活用して杜仲、野菜類を栽培し、農産物の市を開催した。
○種子、苗、肥料等代(817千円)
○農具代(647千円)
○農具代(300千円)
2,602,186 2,346,000 荒廃・遊休地化が進む農地に、杜仲や野菜を作付けることで、農地の復元と地域の活性化に寄与した。
松本大学の講師の指導を受けながら収穫につなげ、製菓業者への製品化の取組みも行われており、今後の杜仲の収穫量の増加と特産化へのつながりが期待される。
ひだまりのまち、味開発推進事業(PDF:23KB) 農事組合法人味工房ゆらり 米粉パン作りの体験学習、米粉菓子の開発行う。また、パン発酵調整機を購入した。
○体験学習資料代等(22千円)
○パン調整機購入、設置費用(1,295千円)
1,318,007 822,000 ドウコンディショナーの導入により、学校給食に提供している米粉パンの品質が向上し、地域農産物の消費拡大に寄与した。また、効率的な作業も可能となり、負担軽減と技術の習得が容易になり、担い手の拡大につながった。さらに、地元の小学生を対象に体験学習を行うことで、世代間交流と食と農の教育を図ることができた。
染屋台グリーンベルト里山整備ボランティア事業(PDF:28KB) 染屋自治会環境保全委員会 「北沢の森整備構想」を住民と作成し、整備作業を実施した。作業を通じて交流活動を行った。
○支障木特殊伐採業務委託(1,365千円)
○ボランティア作業用具代(615千円)
2,388,315 2,370,000 地域住民が主体の活動により、里山の環境整備、保全が図られたのみでなく、整備構想や年間計画を策定しての活動により、着実に成果が上がっている。
ボランティア活動を通じての交流や、整備された森を利用してのイベントなどで地域のコミュニケーションの活性化に寄与した。
また、活動内容をチラシを配布するなど、今後のボランティアの広がりが期待できる。
海野町フードサミット2010(PDF:27KB) 海野町商店街振興組合 空き店舗を活用して「ほきぽき野菜市」を35回開催し、フードサミットを年2回実施した。
○フードサミット会場設営費等(1,995千円)
○市会場設営費(870千円)
2,865,316 2,864,000 フードサミットは平成20年より継続して開催していることで、地域の認知度も上がり、地域の団体との協働も進んでいる。
空き店舗を利用し、定期的な野菜市等を開催することで、商店街の賑わいにつながるとともに、地域のコミュニケーションの場の提供に寄与した。
やさしいまち環境づくり事業(PDF:30KB) 海野町商店街振興組合 「赤ちゃんステーション」の環境整備、クリスマスイルミネーション、花壇の植栽を行った。
○会場設営費、広報宣伝費(520千円)
○イルミネーション用LED電球代(495千円)
1,115,909 1,102,000 あかちゃんステーションの環境整備により、授乳等だけではなく、子育て情報の提供や保護者の交流の場の提供に寄与した。
花の植え込み作業を地域の子どもたちと協働で実施し、コミュニケーションと商店街の認知につながった。
東御市田中地区における地域の活性化事業(PDF:31KB) 特定非営利活動法人普通の暮らし研究所 田中商店街において地域住民、高齢者、障がい者が関わる「第2回田中元気まつり」を開催した。
○音響機材一式(300千円)
○出演者謝礼(220千円)
○看板(200千円)
2,822,527 2,667,000 昨年に引き続き、「第2回田中元気まつり」を開催し、多くの地域住民、高齢者、障がい者による地域参加型のイベントが行われ相互理解が促進された。地元の商店街とも協働が図られ、商店街の活性化にもつながることが期待される
「人的街の活性化資源活用プロジェクト」ガードウェイUEDAウォーク信州上田城下町の開催推進事業(PDF:31KB) ゲートウェイUEDAウォーク信州上田城下町 「ガイド付きおもてなし設問ウォーク」を9回開催した。参加者や地域住民との交流セミナーを12回開催した。ホームページを開設した。
○案内パンフレット等の作成(1,417千円)
○交流セミナーの開催(277千円)
3,545,187 3,000,000 ガイド付きおもてなし設問ウォーキングや交流セミナーの開催を通じて、地域の観光や地産地消などの情報の発信と、観光客と地域住民との交流が促進されるとともに、地域住民の「おもてなし」意識の醸成が図られた。また、団体自身が地域の各種イベントに参加し、他団体との積極的な連携に努めている。
「UEDAJOINT2010」(PDF:23KB) 特定非営利活動法人上田ジョイント 音楽と絵画等をジョイントした野外フェスティバルを、市民ボランティアと開催した。
○出演者謝礼(3,073千円)
○舞台装置費(1,417千円)
8,013,811 3,000,000 野外フェスティバルを開催し、3日間で1万人が来場し、地域の活性化につながった。また、延べ100名の市民・学生ボランティアが活動し、地域協働の推進に寄与した。
地域の「農業」「食の伝統」を守り・伝え・発展させる事業(PDF:24KB) 特定非営利活動法人食と農のまちづくりネットワーク 「食と農」の市民講座、コミュニティレストラン、ファーマーズマーケット等を開催した。
○コミュニティレストラン用品(884千円)
○情報宣伝消耗品費(622千円)
○ワークショップ謝金(573千円)
5,693,284 4,086,000 コミュニティレストランを拠点として、消費者と生産者が連携して地産地消の推進、情報の発信、食文化の伝承を進めており、中心市街地や地域農業の活性化にも寄与している。
地域が一体となり和田宿を継承し、ふる里を元気にする事業(PDF:123KB) 和田のあした-住みよいふる里を考える会 「和田宿宿場まつり」に合わせ、灯籠80基の製作、組立を行い、宿場内へ設置した。
○籠部材購入費(1,252千円)
○灯籠制作費(661千円)
1,974,662 1,950,000 地域住民の手で「和田宿宿場まつり」に灯籠を製作、設置し、点灯消灯も行うことで、地域の活性化と観光客の増加に寄与した。地域住民が一体となり活動したことで地域住民のつながりが深まり、獅子舞などの伝統文化を継承する体制づくりにもつなげることが可能となった。
あずまや高原をいこいのひろばに育てる事業(PDF:34KB) 平塚らいてう記念「らいてうの家」運営委員会 「らいてうの森」において「あずまや高原夏祭り」を開催した。
○広告宣伝、テント、バス(1,064千円)
○出演者謝金、宿泊代(305千円)
○バックホー賃貸料等(312千円)
2,595,488 2,346,000 地元の各種団体と協力し、準備段階から多くの地元住民が関わることで継続的に地域協働が図られ、また全国から集まったイベント参加者とも交流が結ばれた。700人の計画に対して1560人の参加があり、多くの人に地域の価値を伝えることに寄与した。

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お問い合わせ

所属課室:長野県上田地域振興局企画振興課

長野県上田市材木町1-2-6

電話番号:0268-25-7112

ファックス番号:0268-25-7115

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