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上田農業改良普及センター

地域情報

地域の風景

野沢菜

10月12日 武石地域

野沢菜畑です。収穫は11月下旬頃です。

「信濃は雪とコタツとお葉漬」と言われるように長野県民にとって野沢菜漬けは故郷の味、おふくろの味の代表です。

より寒くなるほど柔らかくおいしくできます。

県内の野沢菜畑も少なくなりつつあります。この風景を守っていけるように頑張っていきます!!

 

技術情報

 県内でリンゴ黒星病基幹防除剤(DMI剤)が効かない耐性菌が確認されました。りんご生産者の皆様には園地の確認を行っていただきますとともに、りんごの苗木・穂木等を導入する際は十分注意するようお願いします。

 

  今回確認されたDMI剤耐性菌によるリンゴ黒星病の発生園は、昨年秋以降に定植したほ場など限定的ですが、周辺への感染が懸念されるため、早期発見が極めて重要です。

 

 リンゴ黒星病の増加期は気温が生育適温の15℃~20℃となる生育初期~梅雨期、秋雨期です。発生園では、苗木の伐採や被害葉を摘み取るなどの対応が必要となりますので、疑わしい症状がありましたら、必ず上田農業改良普及センターまたはお近くのJA信州うえだにご連絡ください。 

 

 また、今秋から来春までにリンゴ苗木を新たに導入される予定のある方は、苗木がリンゴ黒星病に感染していないことを必ずご確認ください。もしご不明な点は、苗木の発注前に必ず上田農業改良普及センターまたはJA信州うえだにご連絡ください。

 県では気象災害などによる農業被害の未然防止と被害軽減を図るため、災害発生の恐れがある場合、農業者の皆さんに技術対策をお届けしています。より迅速に、かつ確実に情報をお届けするため、民間の「メールマガジン」を活用した情報配信を行っていますので、ぜひご活用ください(平成27年4月22日)。

  • 平成30年度 水稲成熟期予測

9月18日現在の水稲成熟期予測(PDF:140KB)を掲載しました。

※なお、「刈り始め日」は、成熟期予測日の5日前を目安としてください。

 

 

  • 暑い日が続きます。熱中症に気を付けて農作業しましょう!

 農作業中の熱中症による死亡者数は、毎年20人前後で推移し、7、8月に70~80代の方が屋外作業を行うときに集中して発生しています。今年は特に気温が高く、熱中症による死亡者は60名をこえ、農作業中の死亡事故も増えています。今後も暑い日が続きそうです。猛暑日が続く中、以下の点にも含め体調管理、農作業安全にも気をつけましょう。

 

  1. 日中の気温の高い時間帯を外して作業を行いましょう
  2. 作業前・作業中の水分・塩分補給、こまめな休憩をとりましょう
  3. 熱中症予防グッズを活用しましょう
  4. 単独作業を避けましょう
  5. 高温多湿の環境を避けましょう

 

 

詳細は別紙資料(PDF:1,274KB)のとおりです。  

 

 なお、平成30年7月25日に以下のとおり気象庁地球環境・海洋部が3か月予報を発表しています。向こう3か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。この期間の平均気温は、平年並または高い確率ともに40%です。

 

 8月 平年と同様に晴れの日が多いでしょう。気温は、平年並または高い確率ともに40%です。9月 天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。気温は、平年並または高い確率ともに40%です。10月 天気は数日の周期で変わるでしょう。

 

リンク先:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/103_10.html

  • 平成30年度気象データ

平成30年度気象データ(PDF:394KB)を更新しました(平成30年9月下旬まで)

平年値と比較したグラフがご覧になれます。

 

 

 

本文が入ります

 

 

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