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更新日:2018年10月25日

諏訪建設事務所

諏訪建通信 3

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 6月27日に砂防現地見学会を開催しました。

平成29年6月27日に諏訪市立城北小学校の5年生と先生合わせて21名の皆さんに砂防えん堤等を見学して頂きました。土砂災害から生命・財産を守る砂防施設について理解を深めて頂こうと開催しました。
今回は平成28年1月に竣工した千本木川3号えん堤を見学していただきました。
参加された児童の皆様は、土砂災害の恐ろしさや、砂防えん堤の役割、千本木川砂防えん堤の施工の様子などについて、説明に熱心に耳を傾けメモをしていました。

 

砂防

千本木川3号えん堤を見学される様子

 

 

 

 

  7月21日と28日に技術者セミナーをしました

  平成29年7月21日と28日の両日、諏訪合同庁舎講堂において平成29年度技術者セミナーを開催しました。
このセミナーは建設工事現場における、適切な施工体制の確保と安全対策の徹底、品質の向上等を目的として毎年開催しています。
今年度は2日間で合わせて145人が受講し、「建設業における労働災害防止について」、「建設工事の施工管理等について」、「建設廃棄物の適正処理」等の講習を実施しました。

 

技術者

講習を受講される様子

 

 

 7月22日に岡谷市主催の「危険渓流市民見学会」が開催されました

 「岡谷市防災の日」(7月19日)を迎えるに当たり平成18年7月豪雨災害の惨状と現在の復旧状況について現地見学等を通じて、市民の防災意識の高揚を図る事を目的に平成29年7月22日に岡谷市の主催で「危険渓流市民見学会」が開催されました。
この見学会では岡谷市の市民、岡谷市の新規職員合わせて16名の皆様に参加していただき、平成18年7月豪雨災害で大きな被害を受けた岡谷市湊地区の小田井沢川と現在工事を進めている岡谷市川岸地区の境沢1号砂防えん堤の工事現場を見学していただきました。
参加された皆様には、土砂災害の恐ろしさや砂防えん堤の役割等の説明を聞き、工事の様子を見て改めて防災について考え意識を高める機会にしていただきました。

 

 

危険渓流

境沢1号砂防えん堤の工事現場を見学される様子

 

 

 

 7月16日に岡谷市主催の危険渓流市民見学会が開催されました

 「岡谷市防災の日」(7月19日)を迎えるに当たり平成18年7月豪雨災害の惨状と現在の復旧状況を現地見学等を通じて理解することにより、市民の防災意識の高揚を図ることを目的に平成28年7月16日に岡谷市主催の「危険渓流市民見学会」が開催され、平成18年7月豪雨災害で大きな被害を受けた小田井沢川と現在工事を進めている塚間川の今井西調整池と境沢2号砂防堰堤の工事現場を見学していただきました。

 この見学会には岡谷市の市民の方と岡谷市の新規職員の方あわせて35名の皆さんに参加していただきました。

 参加された皆さんからは、「平成18年7月豪雨災害の恐ろしさがよく分かった。」「住民同士で防災の意識を高めていきたい。」といった感想をいただきました。

 

280716危険渓流市民見学会

境沢2号砂防えん堤の工事現場を見学される様子

 

 

 

 

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