ホーム > 諏訪建設事務所 > 事業概要 > 諏訪建通信 > 諏訪建通信1

ここから本文です。

更新日:2018年10月25日

諏訪建設事務所

諏訪建通信 1

諏訪建設事務所のトピックスを発信しています

 1月11日より釜口水門で水門カードの配布を開始しました

  釜口水門のことを広く知っていただくため、長野県で初となる「水門カード」(ダムカード)の配布を開始しました。平成29年1月11日より釜口水門で配布しています。

   ダムカードとは、ダムのことをより知っていただく目的で、平成19年度から国土交通省や独立行政法人水資源機構の管理するダムを中心に、ダムを訪問された方に配布しているものです。現在は、これらのダムや一部の都道府県、発電事業者の管理するダムにおいても配布されています。

  配布開始初日から、多くの人が釜口水門に訪れています。

 水門カード

  水門カードを配布している様子

  8月20日に土砂災害防止講座を開催しました

  平成28年8月20日の諏訪市立四賀小学校PTA体験型夏祭りにおいて、土砂災害防止講座を開催しました。児童及び保護者と先生あわせて421名の皆さんに参加していただきました。

   この土砂災害防止講座は、土砂災害に関する防災教育、啓発活動の強化を目的としており、校庭において、災害現場で活躍するドローンの実演飛行を実施し、撮影した動画を上映しました。また、体育館において災害の映像と土石流模型による広報活動を実施しました。

  参加した児童の皆さんは「模型で砂防えん堤があるとないとで被害が変わっていて、必要だと思った」、「はじめてドローンを見て、とてもかっこよかった。大きくて迫力があった」、「さまざまな災害の映像を見ることができてよかった。災害は怖いと思った。」など感想を述べていました。

 280820四賀小土砂災害防止講座

  説明を聞く四賀小の皆さん

 7月22日と28日に技術者セミナーを開催しました

 平成28年7月22日と28日の両日、諏訪合同庁舎講堂において平成28年度技術者セミナーを開催しました。このセミナーは建設工事現場における、適切な施工体制の確保と安全対策の徹底、品質の向上等を目的として毎年開催しているものです。

 今年度は二日間で合わせて176人が参加され、「建設業における労働災害防止について」、「建設工事の施工管理等について」、「建設廃棄物の適正処理」等の講習を受講されました。

280722技術者セミナー

 講習を受講される様子

 7月16日に岡谷市主催の危険渓流市民見学会が開催されました

 「岡谷市防災の日」(7月19日)を迎えるに当たり平成18年7月豪雨災害の惨状と現在の復旧状況を現地見学等を通じて理解することにより、市民の防災意識の高揚を図ることを目的に平成28年7月16日に岡谷市主催の「危険渓流市民見学会」が開催され、平成18年7月豪雨災害で大きな被害を受けた小田井沢川と現在工事を進めている塚間川の今井西調整池と境沢2号砂防堰堤の工事現場を見学していただきました。

 この見学会には岡谷市の市民の方と岡谷市の新規職員の方あわせて35名の皆さんに参加していただきました。

 参加された皆さんからは、「平成18年7月豪雨災害の恐ろしさがよく分かった。」「住民同士で防災の意識を高めていきたい。」といった感想をいただきました。

280716危険渓流市民見学会

 境沢2号砂防堰堤の工事現場を見学される様子

 7月5日に砂防現地見学会を開催しました

 平成28年7月5日に諏訪市立城北小学校の5年生と先生あわせて20名の皆さんに参加していただき、砂防現地見学会を開催しました。この砂防現地見学会は土砂災害に関する防災教育、啓発活動の強化を目的として開催しています。

 今回は平成28年1月に竣工した千本木川3号堰堤を見学していただきました。

 参加した児童の皆さんは「堰堤を作るのにどのぐらいのお金がかかったのですか?」、「堰堤に溜まった土砂はどうするのですか?」、「堰堤を作るのに何人ぐらいの人が働いたのですか?」など熱心に聞いてメモをしていました。

280705砂防現地見学会

 千本木川3号堰堤を見学される様子


 他の掲載記事は以下からご覧ください

  ・諏訪建通信(TOP)

    ・諏訪建通信2 

お問い合わせ

所属課室:長野県諏訪建設事務所総務課

長野県諏訪市上川1-1644-10

電話番号:0266-53-6000

ファックス番号:0266-57-2946

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?