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更新日:2019年7月12日

ペットとしてミニブタやイノシシを飼養している方へ

 平成30年度9月以降、国内の養豚場の豚やイノシシにおいて、豚コレラが発生しています。

 飼養しているブタやイノシシを豚コレラウイルスの感染から守るために、次のことを守りましょう。

 ※なお、ブタやイノシシを飼養する場合は、必ずお住まいの地区の家畜保健衛生所への報告が必要です。

1豚コレラウイルスの侵入を防ぐ

 専用の区域で飼養し、外部からの接触を防ぎましょう。

○野生動物と接触させない

○犬や猫等の小動物と接触させない

○虫やネズミの侵入を防ぐ

○定期的に施設の清掃や消毒をする

○靴や衣服は専用とし、出入りの際には消毒や着替えを徹底する

2エサを十分に加熱する

 人の食べ残しや食品残さをエサとして与える場合は、次のことを確認しましょう。

○動物由来品(肉、肉製品、乳、乳製品、卵、魚等)が含まれていないか確認する

○もし、動物由来品が含まれていたら、中心部まで加熱する(摂氏70 度以上で30 分間以上又は摂氏80 度以上で3分間以上)

3豚コレラを疑うおもな症状

○発熱

○食欲減退

○元気消失

○結膜炎

○チアノーゼ

○流死産

「なにかおかしいな?」と異常を感じたら、至急、最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

4相談窓口

家畜の防疫相談等窓口

 県内家畜保健衛生所等の連絡先 (クリックすると連絡先のページに移動します)

 ペットや食品に関する相談窓口

 県内保健福祉事務所食品・生活衛生課の連絡先(クリックすると、連絡先のページに移動します)

 長野県動物愛護センター(ハローアニマル)の連絡先(クリックすると、施設案内のページに移動します)

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7154

ファックス:026-232-7288

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