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更新日:2019年4月24日

ゲームで学ぶ食中毒予防~食中毒バスターズ~

 

【目的】

食肉が原因として疑われる食中毒は、毎年、夏にかけて多く発生する傾向があります。食肉に付着していることがある病原菌には、腸管出血性大腸菌のようにときに重篤な症状を呈する場合や、カンピロバクター属菌のように食中毒の原因として非常に多いものなどがあります。身近な、バーベキューをするときの注意点に関する問題を通じて、子どもたちが食中毒予防の基本について学び、日頃、生活を共にする家族等への周知啓発を期待するものです。

【概要】

食中毒予防に関する問題を解決するために、手元にある武器(カード4枚)を使って、攻撃をしてくる(問題を出してくる)「ばいきん連合軍」と戦います。全問、正解すると、食中毒バスターズに仲間入りできます。

【内容】

みんなでバーベキューをしに公園に行きます。お肉をおいしく、安全に食べるために、食中毒(しょくちゅうどく)のばいきん連合軍(れんごうぐん)が出す問題と戦ってください。全問正解すると、あなたは食中毒バスターズの仲間入りです。

戦う武器は、4枚のカード。一度使うと次に使えません。

①手を洗う

②よく火を通す

③冷やす

④ハシを別にする

  

1 まずは、食中毒について学びます。

Q ばいきんが付いた食べ物を食べると、どうなるでしょうか?

 ①かけっこが速くなる

 ②頭がよくなる

 ③お腹が痛くなったり、熱が出たりすることがある。

 

A 答えは③。

解説

ばいきんが付いた食べ物を食べると、お腹が痛くなったり、気持ちが悪くなったり、熱が出たりすることがあります。このことを、食中毒といいます。

このばいきんたちが、これから、みんなに問題を出す、ばいきん連合軍です。

 

2 ここからは、ばいきん連合軍からの問題です。全問、正解しないと、お腹が痛くなるぞ!問題を解決(かいけつ)するためのカードを使って、ばいきん連合軍をやっつけろ。

Q1 お肉を持って、公園に行きます。お肉や魚を車で運ぶ時、どのように運ぶといいですか? 

A1

③冷やす

 

解説

クーラーボックスに入れて冷やすのが一番いいね。そのまま運ぶなら、寄り道しない、暑くなるところに長い時間置かないようにするといいよ。

お肉をあたたかいところに置いたままにすると、お肉に付いているばいきんが増えてしまいます。

  

Q2 バーベキューを始めます。お肉を焼くときに、気をつけることは何? 

A2 

②よく火をとおす

④ハシを別にする

  

解説

お肉は新鮮(しんせん)でもよく焼いて食べましょう。しっかり中まで火を通しましょう。生のお肉は、病原菌(びょうげんきん)に汚染(おせん)されていることがあります。お肉の見た目やニオイに問題がなくても、新鮮でも、生で食べてはいけません。

また、お肉を焼くときに、焼(や)くためのハシ、取り分けるハシ、食べるハシと、別々にしましょう。

 

Q3 食中毒にならないようにするために、とても大切なことがあります。トイレの後、たべる前、料理(りょうり)をする前に気をつけることは何?

 A3 

①手を洗う

  

解説

せっけんをつけて、洗った後、せっけんをよくあらいながすといいです。手に汚(よご)れが見えないときでも、ばいきんがついています。「外から帰った時」「食事(しょくじ)の前」「料理の前」「トイレの後」には手を洗いましょう。

 今日、勉強した食中毒予防(しょくちゅうどくよぼう)のお話は、おうちのみんなにも教えてあげましょう。

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健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7155

ファックス:026-232-7288

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