ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 令和3年(2021年)8月プレスリリース資料 > 「夏期食中毒注意報」(第2回:8月2日から8月4日まで)お肉はよく焼いて食べましょう

ここから本文です。

更新日:2021年8月2日

「夏期食中毒注意報」(第2回:8月2日から8月4日まで)お肉はよく焼いて食べましょう

長野県(健康福祉部)プレスリリース 令和3年(2021年)8月2日

本日、夏期食中毒注意報を、8月2日から8月4日までの3日間、全県に発出しました。

現在、気温・湿度ともに高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっています。

県民の皆様は、以下のポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

【お肉はよく焼いて食べましょう】

バーベキューや焼き肉などでお肉を食べることが多い時期です。

加熱不十分なお肉を食べると食中毒になることがありますので、お肉はよく焼いて食べましょう。

 

お肉は十分加熱してから食べましょう。

  • 生の食肉には腸管出血性大腸菌やカンピロバクター、サルモネラなどさまざまな病原体が付着していることがあります。
  • お肉は中心部まで十分加熱してから食べましょう。
  • 子どもや高齢者など食中毒に対する抵抗力の弱い方は、食中毒にかかりやすく、また、重症化することがあるのでお肉の生食を控えてください。

 

=その他の注意点=

  • はしの使い分けをしましょう。

生肉を扱うときは専用のトングやはしを使い、食べるときに使うはしときちんと使い分けましょう。

  • 肉汁(ドリップ)等の付着に注意しましょう。

生肉はビニール袋に入れるなどして、冷蔵庫内などで、肉汁(ドリップ)等がほかの食材に付着しないようにしましょう。

  • 生肉を触った後は、手を洗いましょう。

食材を切る順番も、サラダ等の野菜を切ってから生肉を切る等の工夫をしましょう。

 

【関係情報】

政府広報オンラインお役立ち情報「食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント」(外部サイト)

政府広報オンラインお役立ち情報「ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒」(外部サイト)

政府インターネットテレビ「つけない!増やさない!やっつける!家族と自分を食中毒から守る予防法」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(リーフレット)(外部サイト)

厚生労働省「お肉の食中毒を避けるにはどうすればよいの?」(リーフレット)(外部サイト)

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 健康福祉部食品・生活衛生課食品衛生係
担当者 (課長)吉田徹也(担当)矢島康宏、荒川知幸
電話

026-235-7155(直通)

026-232-0111(代表)内線2661

ファックス 026-232-7288
メール shokusei@pref.nagano.lg.jp

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7155

ファックス番号:026-232-7288

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?