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更新日:2019年8月19日

「夏期食中毒注意報」を全県に発令しました(第8回:8月19日から8月21日まで)

長野県(健康福祉部)プレスリリース 令和元年(2019年)8月19日

本日、夏期食中毒注意報を、8月19日から8月21日までの3日間、全県に発令しました。

現在、気温・湿度ともに高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっています。

県民の皆様は、以下のポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

【家庭でできる食中毒予防対策 ~冷蔵庫の正しい使い方~】

  • 冷蔵庫に物を詰めすぎない。

冷蔵庫は冷気を循環させることで庫内を低温に保ちます。

物を詰めすぎると、冷気の吹き出し口をふさいでしまい、うまく冷えないことがあります。収納量は7割程度を目安にしましょう。 

  • 食材によって置き場所を変える。

生肉や生魚にはサルモネラや腸炎ビブリオ等の食中毒菌が付着していることがあります。

冷蔵庫で保管する時は、サラダなどそのまま食べる食品にはラップ掛けをして、生肉・生魚とは離して保管するようにしましょう。 

  • 冷蔵庫の開閉は必要最小限に。

冷蔵庫は扉を開けると庫内温度が上昇しますが、元の温度に戻るまでには時間がかかります。

冷蔵庫の開閉は必要最小限にしましょう。

  • 冷蔵庫を過信しない。

冷蔵庫内は無菌状態ではありません。また、冷蔵庫内で増殖することができる食中毒菌もいます。

長期間の保存は避け、できるだけ早めに食べるようにしましょう。

【関係情報】

政府広報オンラインお役立ち情報 「食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント」(外部サイト)

政府広報オンラインお役立ち情報 「ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒」(外部サイト)

政府インターネットテレビ 「つけない!増やさない!やっつける!家族と自分を食中毒から守る予防法」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(リーフレット)(外部サイト)

厚生労働省「お肉の食中毒を避けるにはどうすればよいの?」(リーフレット)(外部サイト)

厚生労働省「衛生的な手洗い」(リーフレット)(外部サイト)

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 健康福祉部食品・生活衛生課食品衛生係
担当者 (課長)吉田徹也(担当)福井秀樹、飯塚春彦
電話

026-235-7155(直通)

026-232-0111(代表)内線2661

ファックス 026-232-7288
メール shokusei@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7155

ファックス番号:026-232-7288

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