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更新日:2019年8月8日

「夏期食中毒注意報」を全県に発令しました(第5回:8月8日から8月10日まで)

長野県(健康福祉部)プレスリリース 令和元年(2019年)8月8日

本日、夏期食中毒注意報を、8月8日から8月10日までの3日間、全県に発令しました。

現在、気温・湿度ともに高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっています。

県民の皆様は、以下のポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

家庭でできる食中毒予防対策~HACCPに基づく6つのポイント~

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Points)とは、国際標準として認められている食品衛生管理の手法です。最終製品のぬき取り検査によって安全性を保証しようとするのではなく、製造における重要な工程を管理することによって、ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとするものです。

例えばO157やサルモネラによる食中毒などの健康被害を防ぐため、調理の手順を明らかにし、特に注意を払うべきポイント(=「重要管理点」(CCP))を重点的に管理します。

家庭では、以下の「6つのポイント」に注意して管理しましょう。 

ポイント

主な管理方法

1食品の購入

・肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を購入しましょう。

・表示のある食品は、消費期限などを確認し、購入しましょう。

2保存

・冷蔵や冷凍の必要な食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

3下準備

・手を洗いましょう。

・生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で、果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切ることはやめましょう。

4料理

・加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう(めやすは、中心部の温度が75度で1分間以上加熱することです)。

5食事

・食卓に付く前に手を洗いましょう。

・調理後の食品は、室温に長く放置しないようにしましょう。

6残った食品

・残った食品は早く冷えるように容器に小分けして保存しましょう。

・残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。

【関係情報】

政府広報オンラインお役立ち情報 「食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント」(外部サイト)

政府広報オンラインお役立ち情報 「ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒」(外部サイト)

政府インターネットテレビ 「つけない!増やさない!やっつける!家族と自分を食中毒から守る予防法」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(リーフレット)(外部サイト)

厚生労働省「お肉の食中毒を避けるにはどうすればよいの?」(リーフレット)(外部サイト)

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 健康福祉部食品・生活衛生課食品衛生係
担当者 (課長)吉田徹也(担当)福井秀樹、飯塚春彦
電話

026-235-7155(直通)

026-232-0111(代表)内線2661

ファックス 026-232-7288
メール shokusei@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7155

ファックス番号:026-232-7288

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