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更新日:2018年8月8日

「夏期食中毒注意報」を全県に発令しました(第4回:8月8日から8月10日まで)

長野県(健康福祉部)プレスリリース平成30年(2018年)8月8日

本日、夏期食中毒注意報を、8月8日から8月10日までの3日間、全県に発令しました。

現在、気温・湿度ともに高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっています。

県民の皆様は、以下のポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

家庭でできる食中毒予防対策~食事の際の注意点~

◎食事

食卓に付く前に手を洗いましょう。

清潔な手で、清潔な器具を使い、清潔な食器に盛りつけましょう。

温かく食べる料理は常に温かく、冷やして食べる料理は常に冷たくしておきましょう。めやすは、温かい料理は65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下です。

調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置しないようにしましょう。

◎残った食品

残った食品を扱う前にも手を洗いましょう。

残った食品はきれいな器具、皿を使って保存しましょう。

残った食品は早く冷えるように、浅い容器に小分けして保存しましょう。

残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。めやすは75℃以上です。味噌汁やスープなどは沸騰するまで加熱しましょう。

時間が経ち過ぎた食品は、思い切って捨てましょう。

【関係情報】

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(リーフレット)(外部サイト)

政府広報オンラインお役立ち情報 「食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント」(外部サイト)

政府広報オンラインお役立ち情報 「ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒」(外部サイト)

政府インターネットテレビ 「つけない!増やさない!やっつける!家族と自分を食中毒から守る予防法」(外部サイト)

厚生労働省『お肉による食中毒予防 「お肉の食中毒を避けるにはどうすればよいの?」』(三つ折りリーフレット)(外部サイト)

厚生労働省「お肉はしっかり焼いて食べようね。」(ポスター)(外部サイト)

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 健康福祉部食品・生活衛生課食品衛生係
担当者 (課長)吉田徹也(担当)久保田耕史、岡野美鈴
電話

026-235-7155(直通)

026-232-0111(代表)内線2661

ファックス 026-232-7288
メール shokusei@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7155

ファックス:026-232-7288

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