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更新日:2015年7月29日

「夏期食中毒注意報」を全県に発令しました(第2回:7月29日から7月31日まで)

長野県(健康福祉部)プレスリリース平成27年(2015年)7月29日

夏期食中毒注意報を本日から7月31日までの3日間、全県に発令しました。
現在、気温・湿度とも高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっています。

県民の皆様は、以下のことに注意して、食中毒を防止しましょう。

家庭でできる食中毒防止の対策~~冷蔵庫は正しく使いましょう~~

・冷蔵庫に物を詰めすぎない。

 冷蔵庫は冷気を循環させることで庫内を低温に保ちます。

 物を詰めすぎると、冷気の吹き出し口をふさいでしまい、うまく冷えないことがあります。

 収納量は7割程度を目安にしましょう。

・食材によって置き場所を変える。

 生肉や生魚にはサルモネラや腸炎ビブリオ等の食中毒菌が付着していることがあります。

 サラダなどそのまま食べる食品を冷蔵庫で保管する時には、ラップを掛け、生肉・生魚とは接触しないよう保管するようにしましょう。

・冷蔵庫の開閉は必要最小限に。

 冷蔵庫は扉を開けると庫内温度が上昇し、元の温度に戻るまでには時間がかかります。

 冷蔵庫の開閉は必要最小限にしましょう。

・冷蔵庫を過信しない。

 冷蔵庫内は無菌状態ではありません。また、冷蔵庫内で増殖することができる食中毒菌もいます。

 長期間の保存は避け、できるだけ早めに食べるようにしましょう。

【関係情報】

政府広報オンラインお役立ち情報 「食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント」(外部サイト)

政府広報オンラインお役立ち情報 「ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒」(外部サイト)

政府インターネットテレビ 「つけない!増やさない!やっつける!家族と自分を食中毒から守る予防法」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(リーフレット)(外部サイト)

食品安全委員会『お肉による食中毒予防 「お肉の食中毒を避けるにはどうすればよいの?」』(三つ折りリーフレット)(外部サイト)

食品安全委員会「お肉はしっかり焼いて食べようね。」(ポスター)(外部サイト) 

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担当部署 健康福祉部食品・生活衛生課食品衛生係
担当者 (課長)高木正明(担当)和田純子、古屋智大
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026-235-7155(直通)

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ファックス 026-232-7288
メール shokusei@pref.nagano.lg.jp

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電話番号:026-235-7155

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