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更新日:2018年9月10日

上田保健所管内の飲食店で腸管出血性大腸菌による食中毒が発生しました

長野県(健康福祉部)プレスリリース平成30年(2018年)9月10日

本日、上田保健所は上田市内の飲食店を食中毒の原因施設と断定し、この施設の営業者に対し平成30年9月10日から9月12日まで、3日間の営業停止を命じました。

患者は、8月20日に、この施設が提供した食事を喫食した4グループ8名中の4グループ4名で、環境保全研究所が行った検査により、患者便から腸管出血性大腸菌O121が検出されました。

なお、患者は全員快方に向かっています。

【事件の探知】

平成30年8月29日から9月4日にかけて、県内保健所に、医療機関から腸管出血性大腸菌感染症発生届があり、患者へ聞き取りを行ったところ、この施設の食事を共通して喫食していることが判明しました。

【上田保健所による調査結果概要】

  • 医療機関等の検査で患者4名の便から腸管出血性大腸菌O121が検出されました。
  • 患者は、この施設で8月20日に調理し、提供した食事を喫食した4グループ8名中の4グループ4名で、患者4名の共通食はこの食事のみでした。
  • 患者4名は腹痛、下痢、発熱等の腸管出血性大腸菌の一般的な症状を呈しており、また、この施設における喫食から発症までの潜伏時間は、腸管出血性大腸菌の一般的な潜伏時間と一致していました。
  • 環境保全研究所が行った検査により、患者3名から検出された腸管出血性大腸菌O121の遺伝子型が一致しました。
  • 患者を診察した医師から食中毒の届出がありました。
  • これらのことから、上田保健所はこの施設で提供された食事を原因とする食中毒と断定しました。

 

担当部署 健康福祉部食品・生活衛生課食品衛生係
担当者 (課長)吉田徹也(担当)久保田耕史、岡野美鈴
電話 026-235-7155(直通)

026-232-0111(代表)内線2661

ファックス 026-232-7288
メール shokusei@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

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ファックス:026-232-7288

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