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更新日:2019年6月25日

食品衛生管理の徹底を図るため「食品等の夏期一斉取締り」を行います

長野県(健康福祉部)プレスリリース令和元年(2019年)6月25日

 

食中毒の発生しやすい夏期を迎え、飲食店、旅館、仕出し・弁当屋、食肉取扱施設、スーパーマーケット、学校等の衛生管理を確認するために、県下一斉に保健福祉事務所(保健所)職員が立入検査を行います。

特に、全国的に発生の多いカンピロバクターや、腸管出血性大腸菌等による食中毒を防止するため、食品の衛生的な取扱いを重点的に点検します。

また、流通食品の安全性を確保するため、店頭における食品の抜取り検査を実施します。

※カンピロバクターとは食中毒を起こす細菌の一つで、鶏などの腸管内に住んでおり、市販の鶏肉を高率に汚染しているといわれています。カンピロバクターによる食中毒になった数週間後に、手足の麻痺や呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があり、時には、後遺症を残すことがあるので注意が必要です。

実施期間

令和元年7月1日(月曜日)から7月31日(水曜日)まで

実施機関

県内10保健福祉事務所(保健所)

実施方法

(1)施設に対する立入検査

(2)食品の抜取り検査

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部食品・生活衛生課

担当者名:(課長)吉田徹也(担当)福井秀樹、橋井真実

電話番号:026-235-7155、7154

ファックス番号:026-232-7288

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