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更新日:2020年1月23日

令和元年度長野県クリーニング師試験問題の誤りについて

長野県(健康福祉部)プレスリリース令和2年(2020年)1月23日

 令和元年10月18日(金曜日)に実施した令和元年度長野県クリーニング師試験において、問題に誤りがあることが判明し、次のとおり取り扱うこととしました。

 今後、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

※クリーニング業法(昭和25年法律第207号)に基づき、都道府県知事が行う試験です。クリーニング所(洗たく物の受取及び引渡のみを行うものを除く。)には、1人以上のクリーニング師を置く必要があり、この試験に合格した者はクリーニング師になることができます。

1 誤りのあった問題

  • 科目:公衆衛生に関する知識
  • 問題番号:8

 

問題8 次の洗たく物の消毒方法に関する記述のうち、正しいものはどれか。

(1) 次亜塩素酸ナトリウムを使用し、その遊離塩素が250ppm以上の水浴中に30℃以上、5分間以上浸す。

(2) 60℃以上の熱湯に5分以上浸す。

(3) 蒸気釜を使用し、90℃以上の湿熱に90秒以上触れさせる。

 

2 誤りの内容

 正答となる選択肢(1)について、「遊離塩素が250ppm以上の水溶液中に」と記載すべきところ、「遊離塩素が250ppm以上の水浴中に」と記載したものです。

3 誤りの探知

 令和2年1月22日(水曜日)に、当課メールアドレスあてにWEBサイトから、「試験問題に疑義がある。」旨の指摘が寄せられたことにより、探知しました。

4 原因

  • 問題作成のために用いた資料の誤植に気付くことができず、そのまま試験問題として採用してしまいました。
  • 問題作成の際に、確認が不十分であり、誤りの発見に至りませんでした。

5 対応

 問題8は正答となる選択肢に誤りがあり、正答の選択肢が存在しないため、受験者全員が正解したものとして採点しなおしました。

 その結果、この試験の合否への影響はありませんでした。

6 再発防止策

 問題作成時のチェック体制の強化など再発防止に努めてまいります。

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7153

ファックス番号:026-232-7288

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