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更新日:2019年12月24日

スポーツを通じた共生社会創造プロジェクト「パラウェーブNAGANOプロジェクト」がスタートします

 

お知らせ

ボッチャ競技大会「第1回パラウェーブNAGANOカップ」県大会は、2月11日(火・祝)に安曇野市穂高総合体育館で開催します。

2020年の東京パラリンピックの開催を来年に控え、2027年には国民体育大会とともに、全国障がい者スポーツ大会が長野県で開催(内々定)されます。そこで、県では障がいの有無や年齢、性別を問わず誰もが一緒に楽しむことができるパラスポーツをツールとして共生社会を創造するプロジェクト「パラウェーブNAGANOプロジェクト」を推進しています。

パラウェーブNAGANOニュースVol.1(発行日:2019年7月1日)(PDF:497KB)

パラウェーブNAGANOニュースVol.2(発行日:2019年7月9日)(PDF:573KB)

パラウェーブNAGANOニュースVol.3(発行日:2019年8月1日)(PDF:685KB)

パラウェーブNAGANOニュースVol.4(発行日:2019年9月20日)(PDF:519KB)

パラウェーブNAGANOニュースVol.5(発行日:2019年12月24日)(PDF:894KB)new

パラウェーブNAGANO

プロジェクト名に込めた思い

長野パラリンピック冬季競技大会を開催したNAGANOの地から、いま新しいパラスポーツ普及の波を起こし、東京2020パラリンピック、そして2027年に長野県で開催される(内々定)全国障がい者スポーツ大会を成功させ、子どもや高齢者も障がいのある人もすべての人を巻き込んだ大きなパラスポーツの波とし、「スポーツを通じた共生社会」を目指します。

「パラウェーブNAGANOプロジェクト」の事業内容

長野県では、平成30年6月、公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)と「スポーツを通じた共生社会の創造に向けた連携・協力に関する協定」を締結。

「パラウェーブNAGANOプロジェクト」の令和元年度の事業

  • 体験機会の確保

信州パラスポキャラバン事業(別ウィンドウで外部サイトが開きます)県内全域でパラスポーツの体験イベントを開催しています。

総合型地域スポーツクラブにおける障がい者スポーツ実施環境の整備

  • 教育プログラムの普及

パラサポ教育プログラムの普及

パラサポ教育プログラムに関する教員向け研修

  • 人材育成

大学連携による障がい者スポーツ指導員養成研修

企業向け「研修で使えるパラスポーツ関連プログラムガイダンスセミナー」

ボッチャのサポーター養成研修

「パラウェーブNAGANO」ロゴマーク

ロゴマーク作成の経緯

これまでの実績や会社としてパラスポーツの支援に取り組んでいることから、ロゴマークのデザインを(株)ワントゥーテンに依頼。

(株)ワントゥーテンの澤邊芳明社長にプロジェクトに共感いただき、ロゴマークをデザインすることについてご快諾をいただいた。デザインについては、(株)ワントゥーテンの富永省吾クリエイティブディレクターに依頼し、コンセプトから総合的に監修していただきました。

ロゴマーク

ロゴマーク(正方形)ロゴマーク(横長)

コンセプト「ユニバーサルデザインの一歩先」

わたしたちが日々目にするロゴマークは、一般的に文字としての情報だけではなく、形としての面白さ(意匠)が加わっています。点字の「PWN」をモチーフとしたこのロゴは、目が見える人も見えない人も、同じように「情報のかたち」を楽しむことができないか、という発想から形作られたものです。青と緑のグラデーションは、空と木々が美しい長野から生まれる新しい波をイメージしています。点字として正式な形ではありませんが「見て触れるロゴ」として多くの人の会話のきっかけになることを期待しています。【(株)ワントゥーテン】

(株)ワントゥーテンの概要

会社概要・実績

最先端テクノロジーを軸にデジタル技術を駆使したプロタイプ開発や新サービスの開発、プロジェクションマッピングやAI/XRなどを活用した商業施設やイベントのデジタル演出などを行っているクリエイティブスタジオ。

様々なクライアントビジネスで培ったマーケティング視点を武器として、アミューズメント施設や水族館等のエンターテインメント分野、日本の伝統文化と先端テクノロジーの融合によるアート活動のMixedArts(複合芸術)プロジェクト、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせた新しいスポーツエンタテインメントのCYBERSPORTSなどを通して利用者の体験をアップデートする多くの独自プロジェクトを推進しています。

プロフィール

澤邊芳明代表取締役社長

1973年東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業。1997年に(株)ワントゥーテンを創業。

リオ2016パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニーでは、コンセプターとして「POSITIVESWITCH」を佐々木宏氏とともに考案。ロボットの言語エンジン開発、日本の伝統文化やパラスポーツにテクノロジーを組み合わせた大型プロジェクトなどを数多く手がける。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザー、日本財団パラリンピックサポートセンター顧問、東京2020大会入賞メダルデザイン審査員など

 

富永省吾第2クリエイティブ局局長クリエイティブディレクター

固定概念の刷新を軸に、デザイン、映像、プロダクト等、ジャンルを超えた作品群により次世代のコミュニケーションを研究。ブランディング領域を中心に国内外で受賞多数。

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お問い合わせ

健康福祉部障がい者支援課

電話番号:026-235-7103

ファックス:026-234-2369

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