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更新日:2021年8月6日

「パラウェーブNAGANO」の愛称やロゴマークについて

2020年の東京パラリンピックの開催を来年に控え、2028年には国民体育大会とともに、全国障害者スポーツ大会が長野県で開催(内々定)されます。そこで、県では障がいの有無や年齢、性別を問わず誰もが一緒に楽しむことができるパラスポーツをツールとして共生社会を創造するプロジェクト「パラウェーブNAGANOプロジェクト」を推進しています。

愛称に込めた想い

長野パラリンピック冬季競技大会を開催したNAGANOの地から、いま新しいパラスポーツ普及の波を起こし、東京2020パラリンピック、そして2028年に長野県で開催される(内々定)全国障害者スポーツ大会を成功させ、子どもや高齢者も障がいのある人もすべての人を巻き込んだ大きなパラスポーツの波とし、「スポーツを通じた共生社会」を目指します。

「パラウェーブNAGANO」ロゴマーク

作成の経緯

これまでの実績や会社としてパラスポーツの支援に取り組んでいることから、ロゴマークのデザインを株式会社ワントゥーテンに依頼。

株式会社ワントゥーテンの澤邊芳明社長にプロジェクトに共感いただき、ロゴマークをデザインすることについてご快諾をいただいた。デザインについては、同社の富永省吾クリエイティブディレクターに依頼し、コンセプトから総合的に監修していただきました。

ロゴマーク

ロゴマーク(正方形)ロゴマーク(横長)

※ロゴマークの無断利用を禁止します。

コンセプト「ユニバーサルデザインの一歩先」

わたしたちが日々目にするロゴマークは、一般的に文字としての情報だけではなく、形としての面白さ(意匠)が加わっています。点字の「PWN」をモチーフとしたこのロゴは、目が見える人も見えない人も、同じように「情報のかたち」を楽しむことができないか、という発想から形作られたものです。青と緑のグラデーションは、空と木々が美しい長野から生まれる新しい波をイメージしています。点字として正式な形ではありませんが「見て触れるロゴ」として多くの人の会話のきっかけになることを期待しています。【(株)ワントゥーテン】

(株)ワントゥーテンの概要

会社概要・実績

最先端テクノロジーを軸にデジタル技術を駆使したプロタイプ開発や新サービスの開発、プロジェクションマッピングやAI/XRなどを活用した商業施設やイベントのデジタル演出などを行っているクリエイティブスタジオ。

様々なクライアントビジネスで培ったマーケティング視点を武器として、アミューズメント施設や水族館等のエンターテインメント分野、日本の伝統文化と先端テクノロジーの融合によるアート活動のMixedArts(複合芸術)プロジェクト、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせた新しいスポーツエンタテインメントのCYBERSPORTSなどを通して利用者の体験をアップデートする多くの独自プロジェクトを推進しています。

プロフィール

澤邊芳明代表取締役社長

1973年東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業。1997年に(株)ワントゥーテンを創業。

リオ2016パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニーでは、コンセプターとして「POSITIVESWITCH」を佐々木宏氏とともに考案。ロボットの言語エンジン開発、日本の伝統文化やパラスポーツにテクノロジーを組み合わせた大型プロジェクトなどを数多く手がける。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザー、日本財団パラリンピックサポートセンター顧問、東京2020大会入賞メダルデザイン審査員など

 

富永省吾第2クリエイティブ局局長クリエイティブディレクター

固定概念の刷新を軸に、デザイン、映像、プロダクト等、ジャンルを超えた作品群により次世代のコミュニケーションを研究。ブランディング領域を中心に国内外で受賞多数。

お問い合わせ

健康福祉部障がい者支援課

電話番号:026-235-7108

ファックス:026-234-2369

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