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更新日:2019年8月9日

飯田市内において特定外来生物セアカゴケグモが1個体確認されました

長野県(環境部)プレスリリース令和元年(2019年)8月9日

外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されているセアカゴケグモ1個体が長野県内で初めて確認されましたので、お知らせします。
(これまで青森県、秋田県、長野県を除く44都道府県で確認されています。)

セアカゴケグモは攻撃性はありませんが、メスは毒を持っているため、素手で触らないよう注意が必要です。

1、確認状況

  • 発見日時:8月8日9時30分頃
  • 発見場所:飯田市北方(きたがた)地籍北東部(西の原)
  • 確認個体数:成体メス1個体
  • 被害の有無:このクモに咬まれた方、健康被害を訴えている方はいません

2、確認までの経緯

  • 8月8日10時10分頃、飯田市内の住民から「側溝のグレーチングの裏にセアカゴケグモらしいクモを見つけ、複数の個体を捕獲した。」と飯田市役所に連絡があり、市職員が受け取りに行った。
  • 8月8日14時30分頃、飯田市及び南信州地域振興局の職員が、発見箇所周辺において調査した結果、別の成体は確認できなかった。
  • 8月8日16時20分頃、長野県環境部自然保護課が環境省信越自然環境事務所に、第一発見者により捕獲されたクモを持ち込み、種の同定を依頼。
  • 8月9日12時20分頃、環境省が依頼した専門機関によりクモ5個体を調べた結果、1個体がセアカゴケグモの成体のメスであることを確認。なお、残り4個体は別種と判明。

3、長野県及び飯田市の対応

発見箇所付近の学校等に対して注意喚起を行うほか、ホームページ等においてセアカゴケグモに関する注意喚起を行います。

4、皆様へのお願い

  • セアカゴケグモに攻撃性はありませんが、触ると咬まれることがありますので、素手で捕まえたり、触らないようにしてください。
  • 発見した場合には、家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いるほか、熱湯をかける、靴で踏みつぶす等の方法で駆除してください。また、お近くの地域振興局環境課に詳細をお伝えください。

※咬まれた場合は、重症化することもあるので、速やかに医療機関を受診してください

※血清開発後の死亡例は確認されておりません

 


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お問い合わせ

所属課室:環境部自然保護課

担当者名:(課長)今井達哉(担当)竹内玉来

電話番号:026-235-7178

ファックス番号:026-235-7498

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