ホーム > 社会基盤 > 土地 > 土地利用 > 長野県内の風力発電施設の建設に関する手続のガイドラインについて

ここから本文です。

更新日:2018年7月1日

長野県内の風力発電施設の建設に関する手続のガイドラインについて

1策定の趣旨

信州の美しい自然や景観は、本県のみならず、日本全国、さらには世界中の人々にとって共通の貴重な財産であることから、保全や育成を通して、将来の世代に引き継がれなければなりません。

風力発電は、二酸化炭素の排出抑制により地球温暖化対策に寄与する面などもありますが、中・大型風力発電施設の建設・運転による山地災害や自然・景観などへの影響も懸念されます。

また、事業化に当たっては、計画の早い段階から地域住民等に情報が提供され、その意見が計画に反映されることが大切です。

そのため、このガイドラインは、事業者が中・大型風力発電施設の建設に際し、事業の意義・利点を、また、山地災害や自然・景観などへの影響に関しての対応策や考え方を、早期に地域住民等に説明することなど、事業化に向けた手順のモデルを示すとともに、地域住民や関係市町村長が計画について独自に判断する手続のガイドラインとして活用していただくという目的で策定したものです。

したがって、地域のことは地域が主体的に取り組んでいただくという考え方から、必ずしもこのガイドラインに従うのではなく、事業者の協力を得て、市町村独自に手続を定めたり、対象事業等の内容を変更して、活用いただくことも可能です。

 

2ガイドライン及び解説

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

企画振興部地域振興課

電話番号:026-235-7025

ファックス:026-235-7397

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?