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更新日:2019年5月16日

平成31年地価公示の概要

【公示結果の概要】

国土交通省は、全国26,000の設定地点のうち、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)により設定された警戒区域内の7地点を除く25,993地点で調査を実施し、3月20日(水曜日)の官報で公示しました。県内では、43市町村(19市18町6村)の332地点で調査が実施されました。

それによると、住宅地では継続調査地点208地点のうち、長野市の21地点、松本市の22地点、上田市の1地点、塩尻市の6地点、安曇野市の2地点、軽井沢町の6地点、御代田町の1地点、白馬村の1地点及び小布施町の2地点の計62地点で上昇となり、長野市の13地点、松本市の7地点、上田市の4地点、飯田市の2地点、須坂市の4地点、大町市の1地点、飯山市の1地点、塩尻市の2地点、佐久市の1地点、千曲市の1地点、安曇野市の8地点、南箕輪村の1地点、池田町の1地点、松川村の2地点、白馬村の1地点及び野沢温泉村の1地点の計50地点で横ばいとなりました。他の96地点は下落しました。

住宅地の平均変動率は、-0.2%で22年連続の下落となりましたが、下落幅は前年(-0.5%)より0.3ポイント縮小しました。

商業地では継続調査地点110地点のうち、長野市の8地点、松本市の9地点、佐久市の1地点、安曇野市の1地点、軽井沢町の2地点、白馬村の1地点及び小布施町の1地点の計23地点で上昇となり、長野市の14地点、松本市の8地点、上田市の2地点、飯田市の1地点、諏訪市の1地点、塩尻市の1地点及び安曇野市の2地点の計29地点で横ばいとなりました。他の58地点は下落しました。

商業地の平均変動率は、-0.7%で27年連続の下落となりましたが、下落幅は前年(-1.0%)より0.3ポイント縮小しました。

工業地では継続調査地点8地点のうち、長野市の1地点、須坂市の1地点及び小諸市の1地点の計3地点で上昇となり、長野市の1地点、松本市の1地点、上田市の1地点、安曇野市の1地点及び南箕輪村の1地点の計5地点で横ばいとなりました。下落した地点はありませんでした。

工業地の平均変動率は、0.4%で22年ぶりの上昇となりました。

市町村別の用途別平均変動率は、住宅地では長野市、松本市、塩尻市、安曇野市、軽井沢町、白馬村及び小布施町で上昇し、松川村及び野沢温泉村で横ばいとなった他は下落しました。商業地では、長野市、松本市、安曇野市、軽井沢町、白馬村及び小布施町で上昇し、塩尻市で横ばいとなった他は下落しました。

詳しくは、下記をご覧ください。

 

 

長野県の地価(Googleマップ版)(外部サイト)

※各年の地価公示を見る場合は、画面上部「時点」のプルダウンメニューから該当年(「平成31年1月」など)を選択してください。

※平成31年地価公示結果を令和元年5月7日に反映しました。

長野県の地価(Googleマップ版)使用マニュアル(外部サイト)

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