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更新日:2018年10月24日

南信州地域振興局

竜西一貫水路

概要

「竜西一貫水路」は、(天竜川から取水して発電に利用された水を上伊那郡中川村地籍で取水し、)天竜川西側に位置する飯田市、松川町、高森町の農地約700haを潤しています。
竜西一貫水路の整備は、農業用水不足の解消を目指して、戦前の昭和14年に計画されました。当時、大島村(現松川町)など関係6村が集まり、県に対し調査を申請したのが始まりといいます。
これにより、県営竜西農業水利事業が始まりましたが戦争により中断となってしまいました。
戦争が終わり、食糧増産という国策の中、昭和23年に国営竜西農業水利事業として採択され、再出発することとなります。その後、20余年の事業期間を費やし、昭和44年に全線(24km)が完成しました。24kmのうち4kmだけが地表に現れており、20kmは地中を通っています。

 

主な施設

  • 頭首工
  • 天竜川サイフォン
  • 前河原サイフォン
  • 古町隧道
  • 胡麻目沢水路橋
  • 座光寺開渠
  • 松川サイフォン
  • 毛賀沢水路橋
  • 宮ヶ洞水路橋
  • 留々女沢サイフォン

 

 

お問い合わせ

所属課室:長野県南信州地域振興局農地整備課

長野県飯田市追手町2-678

電話番号:0265-53-0420

ファックス番号:0265-53-0421

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