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更新日:2019年7月16日

精神保健福祉センター

ギャンブル等依存症問題啓発週間2019(5月14日から5月20日)

ギャンブル等依存症とは?

ギャンブル等にのめり込み、さまざまな問題を抱えているにも関わらずやめたくてもやめられない、自分の力だけではコントロールできない状態です。回復に向けて適切な取り組みがなされないままでいると、多重債務や貧困といった経済的問題に加えて、うつ病を発症するなどの健康問題や、家庭内の不和などの家庭問題、虐待、自殺、犯罪など深刻な社会的問題を引き起こすこともある精神疾患のひとつです。

平成30年10月に施行された「ギャンブル等依存症対策基本法」において、毎年5月14日から5月20日は「ギャンブル等依存症問題啓発週間」と定められています。

※ギャンブル「等」とは、法律の定めるところにより行われる公営競技、ぱちんこ等の遊技その他の射幸行為(基本法第2条より抜粋)です。

「ギャンブル等依存症対策基本法」や「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」全文(内閣官房ホームページ)(外部サイト)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

精神保健福祉センターの取り組み

ギャンブル等依存症啓発講演会

「ギャンブル等依存症問題啓発週間」と「消費者月間(5月)」の取り組みの一つとして、講演会を開催します。ギャンブル等 依存症について、当事者やそのご家族、現場で相談を受ける講師の体験談等を交えてその実態について知ることができるよい機会ですので、ぜひご参加ください。

「消費者月間記念 ギャンブル等依存症問題啓発講演会」ポスター(PDF:240KB)

 「消費者月間記念 ギャンブル等依存症問題啓発講演会」ご案内

パネル展示

「ギャンブル等依存症問題啓発週間」に合わせて、長野県精神保健福祉センター(長野県社会福祉総合センター1Fロビー)にて、ギャンブル等依存症問題に関するパネルを展示し各種チラシを設置しています。

展示の様子

 

ギャンブル等依存症問題関連啓発資料一覧(消費者庁ホームページ)(外部サイト)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

ギャンブル等依存症問題啓発週間における保健福祉事務所等の取り組み

実施主体 実施内容
県内5保健福祉事務所および保健・疾病対策課 庁舎内に注意喚起のポスターや依存問題フォーラムのチラシを掲示し啓発を実施。
飯田保健福祉事務所 依存症のメカニズム・チェックリスト・回復に向けて等を示したポスターの掲示とチラシの配布による啓発を実施。

依存症問題のご相談

個別相談

アルコール依存問題をはじめ、薬物やギャンブルの依存問題について、電話相談や来所による相談(要予約)を行っています。また、当事者・家族のグループミーティングを定期的に行っています。まずは、お電話でご相談ください。

依存症相談ホットライン電話番号

026-227-1810

相談日 月曜日から金曜日(祝日、休日、年末年始は休み)
時間 8時30分から17時15分

 

依存症当事者グループ

依存症に関する正しい知識や理解を深め、依存しない生活を目指す仲間が集まりミーティングをしています。長野会場で月2回、松本会場で月1回開催しています。  

依存症家族グループ

同じ悩みを持つ家族と気持ちを共有しながら、本人への対応などを話し合うグループです。長野会場で月2回開催しています。

 

お知らせ

  • 現在ありません。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県精神保健福祉センター 

長野県長野市若里7-1-7

電話番号:026-227-1810

ファックス番号:026-227-1170

メール、手紙、ファックスによる相談はお受けしていません。お電話ください。

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